仏大統領をヒトラー風に描いたポスター掲示、男に罰金130万円/モデルナ製ワクチン、長期効果でファイザー上回る 米CDC発表/イングランドの渡航制限、大幅変更へ 日本からもワクチン接種完了者の入国簡易化

仏大統領をヒトラー風に描いたポスター掲示、男に罰金130万円


<【9月18日 AFP】フランスの裁判所は17日、政府の新型コロナウイルス対策への抗議で、エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領をナチス・ドイツ(Nazi)の指導者アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)風に描いて侮辱したとして、男に罰金1万ユーロ(約130万円)の有罪判決を言い渡した。>
<ポスターは7月、政府が新型コロナ対策として「衛生パス」の導入を発表した数日後に掲示された。ナチスの制服を着てヒトラーを思わせる口ひげをたくわえたマクロン氏が描かれており、「従え。ワクチンを接種しろ」という言葉が添えられていた。>

フランスでもナチスやヒトラーは、表現の自由に値しない。
日本では、そこまで顔を知られた悪党はいない。
しかし、表現の自由を盾に昭和天皇の写真を燃やすのはいかがなものか。
あれは昔なら不敬罪だが、今は無くなったので問題ないのか。
だいたい、自由を声高に言うやつに限って上から目線で高圧的、独裁者のようだと思うのは偏見だろうか。

モデルナ製ワクチン、長期効果でファイザー上回る 米CDC発表


<【9月18日 AFP】米製薬大手モデルナ(Moderna)製の新型コロナウイルスワクチンが、長期的な重症化予防効果で米同業ファイザー(Pfizer)製ワクチンを上回ることを示した研究結果が17日、米疾病対策センター(CDC)により発表された。>
<全期間中の入院予防効果は、モデルナ製が93%、ファイザー製が88%、J&J製が68%だった。入院予防効果の低下はファイザー製で特に大きく、接種後14〜120日の91%から、121日以降には77%に減少。一方のモデルナ製は、93%から92%への低下にとどまった。>
<理由は完全に解明されていないが、モデルナ製の接種量がファイザー製の30マイクログラムよりも多い100マイクログラムであることが原因である可能性がある。また、接種2回の間隔がファイザー製で3週間なのに対し、モデルナ製が4週間であることが関係している可能性もある。>

ファイザーのワクチンを接種した。
副作用はモデルナの方が大きい傾向にあるらしいが、ファイザーも無いことはない。
ファイザーの方が3回目を早く接種しなければならないのなら、結局どちらが楽なのかよく分からない。

イングランドの渡航制限、大幅変更へ 日本からもワクチン接種完了者の入国簡易化


<新型コロナウイルスの感染対策としてこれまで対象国の状況によって規制を分類していた英イングランドで、これが10月4日から大幅に変更され、ワクチン接種を完了している人の入国が簡易化されることになった。イングランドではこれまで交通信号に似せて、「赤、黄、青」の3段階に対象国を分類していた。日本は現在、「黄」リストに含まれ、イギリス入国前後のCOVID-19検査や、入国後10日間の隔離などが必要とされるが、これが10月4日から入国後の検査2回のみに大幅に緩和される見通し。>

日本も緊急事態宣言が開ければ、接種を2回した入国者への規制が緩和されるのだろうか。
いや、衆議院選挙前にまた増加したら票に影響する。
選挙後の新しい内閣も感染者で躓きたくないし、難しい問題だ。
特に日本は諸外国に比べセンシティブすぎる傾向にある。
マスコミ報道も重症者数の重視で良いのではないか。
国内での移動やサービス業も立ち直れないぞ。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(17日午後7時時点) 死者466.7万人に


<【9月18日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間17日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は466万7150人に増加した。

これまでに世界で少なくとも2億2696万7810人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。

16日には世界全体で新たに1万745人の死亡と66万8063人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の3412人。次いでロシア(791人)、ブラジル(643人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに67万9人が死亡、4178万5979人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は58万9240人、感染者数は2106万9017人。以降はインド(死者44万4248人、感染者3338万1728人)、メキシコ(死者27万348人、感染者354万9229人)、ペルー(死者19万8891人、感染者216万4380人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの603人。次いでハンガリー(312人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(310人)、北マケドニア(306人)、モンテネグロ(290人)、ブルガリア(285人)となっている。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が146万9094人(感染4416万7050人)、欧州が128万2699人(感染6566万1937人)、アジアが81万8640人(感染5253万1145人)、米国・カナダが69万7319人(感染4334万7188人)、アフリカが20万4948人(感染812万5992人)、中東が19万2537人(感染1298万77人)、オセアニアが1913人(感染15万4425人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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