英女王と首相が代表を激励、イタリアとの欧州選手権決勝控え/G20、国際課税ルールの見直しで大筋合意

英女王と首相が代表を激励、イタリアとの欧州選手権決勝控え


<【7月11日 AFP】サッカー欧州選手権(UEFA Euro 2020)で11日にイタリアとの決勝を控えるイングランド代表に、英国のエリザベス女王(Queen Elizabeth II)とボリス・ジョンソン(Boris Johnson)首相がエールを送った。>
<1966年のW杯(World Cup)でイングランドは、ウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)で行われた決勝で旧西ドイツを下し初優勝。現在95歳のエリザベス女王は、当時の主将ボビー・ムーア(Bobby Moore)氏にトロフィーを手渡している。>
<歴史的瞬間を目前にするチームに「欧州選手権の決勝進出を私と私の家族は祝福します」とメッセージを送った女王は、「あなた方の成功だけでなく、これまで示してきたその精神、責任、そして誇りが歴史に記されることを願い、あしたの幸運を祈ります」と続けた。>

日本時間で明日の深夜決勝戦が行われる。
エリザベス女王は、お出ましにならないが、イングランドサッカー協会(FA)の会長を務めるウィリアム王子(Prince William)がウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)に来場する。

この記事に関して2つ記したい。
一つ目は、イギリスではサッカー欧州選手権と同時並行してテニスのウインブルドン選手権を行なっていることだ。
日本よりワクチンの接種率が高いというものの感染者数は一桁多い。
そのような中、有観客でサッカーとテニスの国際大会を実施する。
UEFA Euro 2020の決勝は6万人観客を入れるという。

一方で東京オリンピックは無観客。
この差は、どこから生まれたのか。
東京オリンピックは1年延期し、考える時間はあったはずだ。
これだけではない、安倍内閣からの国民を馬鹿した態度が、が声高に「安心・安全」を言う、政府を信頼できないのだ。

二つ目はイタリアの決勝進出である。
文藝春秋8月号で塩野七生さんがイタリアの元気回復には二人の「勝てる男」、現首相のマリオ・ドラーギとサッカーにナショナルチーム監督ロベルト・マンチーニにあると書いている。
この「勝てる男」の共通点は、
①話が短い。ゆえに完結で明快だから、聴いている側にも正確に伝達される。
②自分が全責任をもつ、なんて軽々しい言葉は一言も口にしないが、他者に責任を転嫁しないことははっきりさせている。
③日本の女たちの好むイケメンタイプではないが、静かな凄みは常に漂う。おかげで、信用の置ける人、思えてくる。笑い顔も安売りしない。そして、何よ売りも重要なことは、貧相でないし、卑しい感じの古狸でもないし、抜け目のないチイママ・タイプでもない。
と書いている。
実際にその⚽チームが決勝に進出したのだ。

さて、日本の勝てる男は誰だろう?
あの男にまかせておけば、上手くいくと思わせる男である。
少なくとも、菅首相ではない。
枝野氏でもないだろう。
安倍前首相は、ある意味勝てる男だったが、負けそうになったので辞めてしまった。
この際、勝てる女を作れば良いのではないか。
政治家以外で探し出し、次の選挙で衆議院議員にすれば良い。
これならこの国も良い方向へ変わるのではないか。

G20、国際課税ルールの見直しで大筋合意


<【7月11日 AFP】20か国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は10日、共同声明を採択して閉幕し、多国籍企業に対する課税ルールの見直しについて、閣僚レベルで大筋合意した。>

この記事の麻生さんの写真が怪しすぎる。

ニュースでは、関東地方は不安定な天気で雨やひょうが降ったようだが、大阪は一日中晴天、洗濯日和でした。

PAGE TOP