谷川浩司九段の通算勝利数歴代3位は無事之名馬なのだが、名人になるまでの勢いからすると史上最多勝になっていてもおかしくなかった

もう昨日の話になるが、谷川浩司九段(第十七世名人)が王将戦2次予選で高見泰地前叡王を破り、歴代3位の加藤一二三・九段(ひふみん)と並ぶ公式戦通算1324勝目(851敗)を挙げた。

今でも破られていない谷川浩司の21歳での名人獲得は、羽生七冠、藤井29連勝に匹敵する、いやそれ以上のフィーバーぶりだったと思う。今後25年は谷川を中心に将棋界は回ると予想した人もいる。

8歳年下の羽生の台頭がなければ、もしかしたら大山・中原並みの長期安定時代が築けたかもしれない。が、近年の「光速の寄せ」ならぬ「光速のなげ」っぷりをみるにつけ、ありえなかった歴史であったのかとも思う。

1位 羽生善治  1438勝
2位 大山康晴  1433勝
3位 加藤一二三 1324勝
3位 谷川浩司  1324勝
5位 中原 誠  1308勝
6位 内藤國雄  1131勝
7位 米長邦雄  1103勝
8位 有吉道夫  1091勝
9位 佐藤康光  1034勝
10位 桐山清澄   993勝
(転載禁止:間違っていてはいけないので)

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