フランス、渡航制限緩和/アストラゼネカ製ワクチン、数か国が使用見合わせ/ウィンフリー氏の眼鏡に注文殺到

フランス、日英など7か国との渡航制限緩和


<【3月12日 AFP】フランス政府は11日、日本や英国など欧州連合(EU)域外7か国との間の出入国制限措置を緩和すると発表した。やむを得ない理由がなくても、これらの国々とフランス間の行き来が可能になる。>

フランスは日本からの出入国を緩和したが、日本はどうなんだろう。
本来ならば、強制的に14日間は専用ホテルで隔離というのがよいのだが、今は自主性に任せられている。
毎日、連絡を取ろうが行先など分かったものではない。
GPSを埋め込むのは論外だが、個人より国民の安全を守ろうという気が見受けられない。
人が動かなくても物は動いている。
海外との移動は最小限に、そして厳格に隔離措置を取らないと。

アストラゼネカ製ワクチン、数か国が使用見合わせ 血栓症懸念


<【3月11日 AFP】英製薬大手アストラゼネカ(AstraZeneca)が開発した新型コロナウイルスワクチンについて、デンマークを含む欧州数か国は11日、接種した患者の一部が血栓症を発症したことを受け、使用を一時的に見合わせると発表した。欧州医薬品庁(EMA)はこれを受け即座に声明を出し、同社製ワクチンに健康リスクは確認されていないと説明した。>

ワクチン、いや副作用は付きものだ。
それが許容できるか、新型コロナウイルスの感染と比較してリスクが小さいかどうかが肝心だ。
副作用を声を上げて感情的に批判するだけでなく科学的に判断しなければならない。

英王子インタビューで着用、ウィンフリー氏の眼鏡に注文殺到 スイス


<【3月12日 AFP】英国のヘンリー王子(Prince Harry)夫妻へのインタビューで、米トーク番組司会者オプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey)氏がかけていた眼鏡フレームに注文が殺到している。>

英米合わせて5000万人以上の人がテレビでインタビューを見たという。
テレビの影響も捨てたものではない。
以前アメリカの政治家が鯖江のフレームを使っていたら評判になったことがあった。
世界中に流行させるのは、まだまだテレビが強いのか。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(11日午後8時時点) 死者262.1万人に


<【3月12日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間11日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は262万1295人に増加した。

これまでに世界で少なくとも1億1798万2000人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。

検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。

10日には世界全体で新たに9765人の死亡と46万39人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはブラジルの2286人。次いで米国(1455人)、メキシコ(699人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに52万9263人が死亡、2915万4666人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は27万656人、感染者数は1120万2305人。以降はメキシコ(死者19万2488人、感染者214万4558人)、インド(死者15万8189人、感染者1128万5561人)、英国(死者12万4987人、感染者423万4924人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはチェコの211人。次いでベルギー(193人)、スロベニア(188人)、英国(184人)、モンテネグロ(174人)となっている。

地域別の死者数は、欧州が88万6000人(感染3923万2567人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が70万7403人(感染2237万3999人)、米国・カナダが55万1594人(感染3005万369人)、アジアが26万1469人(感染1647万4620人)、中東が10万7165人(感染582万3847人)、アフリカが10万6706人(感染399万3632人)、オセアニアが958人(感染3万2967人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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