日米豪印、「強制に屈せず」と共同声明 中国念頭に連携強調/ワクチン拒否のウォリアーズ選手、ホームゲーム出場不可に/「ディオール」巡回展、NYで開催 米国ならではの工夫も

日米豪印、「強制に屈せず」と共同声明 中国念頭に連携強調


<[ワシントン 24日 ロイター] – 米国と日本、オーストラリア、インドの4カ国は24日、初めて対面形式の首脳会合を開き、中国が存在感を高める中で連携を打ち出すとともに、インド太平洋を自由で開かれた地域にする必要性を強調した。
4カ国の首脳はホワイトハウスで開いた会合後に共同声明を発表し、「法の支配、航行および飛行の自由、紛争の平和的解決、民主主義の価値、国家の領土保全を支持する」と訴えた。>
<声明は北朝鮮にも言及し、核兵器と弾道ミサイルの開発を巡る外交交渉に関与するよう求めた。>
<日本の菅義偉首相は会合後、記者団の取材に応じ、4カ国は新型コロナウイルスワクチンやインフラ、宇宙、クリーンエネルギーなどで協力することで合意したことを明らかにした。首脳会合を毎年定例化することも申し合わせた。>

いろいろな方法で対中包囲網が出来ている。
中国も今は耐えるしか仕方ないのか。
今に、中国人排斥が始るかもって、欧米人から見たら日本人も中国人も区別がつかないよ。

ワクチン拒否のウォリアーズ選手、ホームゲーム出場不可に


<【9月25日 AFP】米プロバスケットボール協会(NBA)は24日、新型コロナウイルスワクチンの接種を拒否しているゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)のアンドリュー・ウィギンス(Andrew Wiggins)について、宗教上の理由による免除を認めなかった。これにより、同選手はホームゲームに出場できなくなる。>

接種することは規則になるのだろうか。
宗教上の理由を接種免除にしなかったことをサンフランシスコの公衆衛生局を裁判で訴えたらどうなるのか。
科学的な裏付けが十分でない中で、興行するためには仕方がないのか。
ブラジル大統領はワクチンを接種しないと国連総会で演説した。
日本のとある市会議員は鼻だしマスクでニュースになっている。
すべてを一緒にしてはいけないが新型コロナウイルスの影響は恐るべきである。

「ディオール」巡回展、NYで開催 米国ならではの工夫も


<【9月25日 AFP】フランスの老舗ファッションブランド「ディオール(Dior)」の歴史をたどる巡回展が今月、米ニューヨークで始まった。仏パリと英ロンドンで記録的な数の来場者を集めた同展のニューヨーク版は、米国ならではの工夫が凝らされている。>

先日見た「ミス・ディオール」のCMでジャニス・ジョプリンの歌が流れていたからではないが、この記事に引っかかった。
歌つながりではないが、「エビータ」というミュージカルがある。
その中で、ペロン大統領と結婚したエビータが歌うRainbow Highの歌詞にChristian Diorが出てくるのだ。
それがDiorが香水だけでなく高級な女性服を扱っていると知ったきっかけである。
しかし、これまで全然縁のない話ではある。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(24日午後7時時点) 死者472.5万人に


<【9月24日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間24日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は472万5638人に増加した。

これまでに世界で少なくとも2億3052万700人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。

23日には世界全体で新たに1万235人の死亡と51万7024人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の3159人。次いでロシア(828人)、メキシコ(748人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに68万4357人が死亡、4267万2291人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は59万2964人、感染者数は2130万8178人。以降はインド(死者44万6368人、感染者3359万4803人)、メキシコ(死者27万4139人、感染者360万8976人)、ロシア(死者20万2273人、感染者737万6374人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの604人。次いでボスニア・ヘルツェゴビナ(316人)、北マケドニア(314人)、ハンガリー(312人)、モンテネグロ(299人)、ブルガリア(291人)となっている。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が147万9918人(感染4463万2586人)、欧州が129万7464人(感染6675万562人)、アジアが83万653人(感染5329万4527人)、米国・カナダが71万1909人(感染4426万3455人)、アフリカが20万7657人(感染821万4938人)、中東が19万6014人(感染1319万9013人)、オセアニアが2023人(感染16万5624人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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