ウクライナ侵攻しないと表明を 米、ロシアに要求・ウクライナ侵攻しないと表明を 米、ロシアに要求/「なぜあきらめた?」 悲嘆のワリエワにコーチが詰問

米国務長官、ロシアは戦争の口実でっち上げを画策と主張 安保理


(CNN) ブリンケン米国務長官は17日、国連安全保障理事会の会合に出席し、ロシアが戦争開始を正当化するための準備を進めていると指摘した。近日中にウクライナ攻撃に踏み切る用意を整えているとの見方も示し、ロシア政府に方針転換を促した。>
<一方、ブリンケン氏の前に発言したロシアのベルシーニン外務次官は、安保理会合が「サーカス」と化すことへの警告を発し、他国はロシアがウクライナを攻撃するとの「根拠のない批判」を行うべきではないと述べた。>
ウクライナ侵攻しないと表明を 米、ロシアに要求

<【2月18日 AFP】米国は17日、ロシアが数日以内にウクライナに対して大規模な軍事攻撃を行う可能性があるとして、ロシアに対し、ウクライナに侵攻しないと表明するよう要求した。>
<ジョー・バイデン(Joe Biden)大統領もホワイトハウス(White House)で、ロシアが攻撃の口実とすべく「偽旗作戦」を準備しており、攻撃は数日以内に実行され得ると指摘。ロシアは部隊を撤収させておらず、逆に増強しており、「ウクライナへの侵攻を準備しているあらゆる兆候が見られる」と述べた。一方で、外交による解決はまだ可能だとの見解も示した。>

CNNとAFPで記事の内容が微妙に異なる。CNNはロシアの侵攻の可能性が大きいことを強調し、AFPは外交の可能性に期待する。
結局、陸続きの欧州フランスと海を隔てている米国との差が現れているのか。
それとも、フランス大統領選挙とアメリカ中間選挙との国民に受ける内容が記事に現れているのか。

「なぜあきらめた?」 悲嘆のワリエワにコーチが詰問


<【2月18日 AFP】北京冬季五輪のフィギュアスケート女子シングルに出場したロシア五輪委員会(ROC)のカミラ・ワリエワ(Kamila Valieva、15)は、17日のフリースケーティング(FS)でミスを連発し金メダルを逃したが、厳しい指導で知られるコーチのエテリ・トゥトベリーゼ(Eteri Tutberidze)氏(47)は同情する様子をほとんど見せなかった。>
<「氷の女王」と呼ばれるトゥトベリーゼ氏は、10代のロシア人スケーターを次々と世界トップクラスの選手に育成してきた敏腕コーチだが、その厳しい指導法に疑問を呈する声も出ていた。>
< 同じくトゥトベリーゼ氏が指導するROCのアンナ・シェルバコワ(Anna Shcherbakova、17)とアレクサンドラ・トゥルソワ(Alexandra Trusova、17)はそれぞれ、金と銀メダルを獲得した。
競技の終了直後、ロシア陣営では感情が高ぶる場面があった。トゥルソワは怒りをあらわにし「このスポーツが嫌い。もう氷上には行かない」と声を荒らげた。その後、落ち着きを取り戻したが、競技引退については否定せず、「今後についてはよく考えてから決めたい」と記者団に語った。>

AFPがフィギアスケートにこれだけ記事を割くとは、欧州のスポーツと言う意識が大きいのだろうか。
ロシアの選手が金銀銅独占かと思ったが、疑惑のワリエワが失敗して日本の坂本が銅メダルに食い込んだ。
ロシアの選手は10代ばかり。
4回転ジャンプを駆使するが、肉体の成長に合わせて、怪我が多くなり、引退。
毎回のオリンピックを違う選手で戦うのは選手層の厚さの証明だが、使い捨てのように選手を使うのはいかがなものか。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(17日午後8時時点) 死者584.8万人に


<【2月18日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間17日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は584万8104人に増加した。

これまでに世界で4億1618万1929人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

過去1週間の新規感染者が最も多い地域は欧州で、831万7621人(世界全体の58%)の感染が確認された。2番目に多いのはアジアの236万7609人(同17%)。

過去1週間の死者が最も多い地域は欧州で、2万6720人(世界全体の37%)が死亡。次いで米国・カナダの1万6980人(同23%)となっている。

過去1週間の人口10万人当たりの死者数が多かった国(人口50万人未満の国を除く)は、上位からブルガリア(9.24人)、クロアチア(8.55人)、ジョージア(8.32人)、北マケドニア(8.21人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(8.08人)。

過去1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が多かった国は、上位からデンマーク(4546人)、ラトビア(3635人)、ジョージア(3023人)、オランダ(2877人)、エストニア(2784人)。

ここ数日間で、1週間の新規感染者数が過去最多を記録した国・地域は、インドネシア、シンガポール、マレーシア、韓国、ヨルダン、ロシア、ベラルーシ、ラトビア、アイスランド、ベトナム、香港、ニュージーランド、ブータン。

最も死者が多い米国では、これまでに92万8519人が死亡、7817万3320人が感染した。次いで死者が多い国はブラジルで、死者数は64万774人、感染者数は2780万6786人。以降はインド(死者51万413人、感染者4275万4315人)、ロシア(死者34万3173人、感染者1484万502人)となっている。

人口10万人当たりの累計死者数が多い国は、上位からペルー(633人)、ブルガリア(499人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(462人)、ハンガリー(444人)、北マケドニア(424人)となっている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染者として集計されないままとなっている。>

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