今朝の🌸/ロシア軍は「撤退ではなく再編成」とNATO ジョージアから部隊増派か/ウクライナがロシアの燃料貯蔵施設を空爆 地元知事/南オセチア、ロシア編入へ住民投票 ジョージアは非難

今朝の🌸

ほぼ満開になりました。

ロシア軍は「撤退ではなく再編成」とNATO ジョージアから部隊増派か


<北大西洋条約機構(NATO)のイェンス・ストルテンベルグ事務総長は3月31日、ウクライナのロシア軍について、東部での攻撃を強めるために再編成しているとの見方を示した。英当局は、ロシア軍がジョージアから部隊を増派しているとした。>
<ストルテンベルグ氏は会見で、「都市への砲撃が続き、ロシアは一部部隊を配置し直している状況だ。ドンバス地方での活動強化を目的に部隊を移動している可能性が高い」と述べた。
また、「同時に、ロシアはキーウなどの都市に圧力をかけ続けている。これまで以上の攻撃と、一層の苦しみがあるだろう」と予測。ロシアは軍事的な成果を追求するという目標を変えてはいないとの見方を示した。>
MAP
<ロシア軍は、地上でいくぶん部隊を分散させているが、上空では圧力をかけ続けている。キーウや北部チェルニヒウで空爆を継続している。
南部の都市や町でも爆撃はやんでいない。ロイター通信によると、ウクライナのヴァディム・デニセンコ内相補佐官は、南部が主要な前線になっていると話した。>

ロシアも戦略を変更してきたが、特に進展があったわけではない。
戦争(国際法上、都合が悪いのでロシアは特殊軍事作戦と言う)が始まって1ケ月が過ぎ、我々が目にしないところで変わっているのかもしれない。
全てはプーチン大統領しだいだ。
何ともならないのに無力感を感じる。

ウクライナがロシアの燃料貯蔵施設を空爆 地元知事


<【4月1日 AFP】ロシア西部ベルゴロド(Belgorod)のバチェスラフ・グラトコフ(Vyacheslav Gladkov)知事は1日、ウクライナ軍のヘリコプター数機が燃料貯蔵施設を攻撃したと明らかにした。>

ウクライナ空軍の反撃だが、ロシアの防空力はどうなっているのだろう。
低空で来られると無力なのか。
これで、ロシアのキーウへの空爆が増すのではないか。
窮鼠猫を嚙んだら倍返しだなんて、洒落にもならない。

南オセチア、ロシア編入へ住民投票 ジョージアは非難


<【4月1日 AFP】ジョージアからの独立を宣言している親ロシア派地域の南オセチア(South Ossetia)は3月30日、ロシア編入の是非を問う住民投票の実施を表明した。これに対しジョージア政府は翌31日、「容認できない」と非難した。>
<ロシアは2008年にジョージアとの間で起きた軍事衝突の後、南オセチアとアブハジア(Abkhazia)の親ロ派2地域を独立国家として承認。以降、現地に軍を駐留させている。>
<2008年8日に起きた紛争では、南オセチアの親ロ派勢力と武力衝突したジョージアを、ロシアが攻撃。欧州連合(EU)の仲介により、交戦は5日後に終了したが、700人以上が死亡し、数万人のジョージア人が避難民化した。>

2008年に、ロシアはジョージアの親ロシア勢力を助けるため軍隊を出し、今も駐留しているのですね。
5日で終わったので記憶になかったのですが、今回のウクライナへの侵攻と同じパターン。
当時のウクライナは親ロシア政権で問題なかったのでしょう。
また、軍事力の差があり過ぎてジョージアも抵抗できずに調停せざるを得なかったのでしょう。
独立国家として今回のウクライナは当然のことをしているが、長期化し被害は大きい。
どっちが良かったのでしょうか。

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