日本、PK戦でクロアチアに敗れ8強ならず 韓国もブラジルに敗退/PK戦強いクロアチア、3本止めたGK「伝統守った」 カタールW杯

【2022年サッカーW杯】 日本、PK戦でクロアチアに敗れ8強ならず 韓国もブラジルに敗退


<ワールドカップ(W杯)カタール大会は5日夜(日本時間6日未明)、決勝トーナメント1回戦があり、日本は1−1からのペナルティーキック(PK)戦でクロアチアに敗れ、ベスト8入りを逃した。韓国も1-4でブラジルに敗退した。これでアジア勢は大会から姿を消した。>
<クロアチアはこれで、W杯でのPK戦は3戦3勝となった(2018年大会でデンマークとロシアに勝利)。一方、日本は2戦2敗となった(2010年大会でパラグアイに敗退)。>

6日0時キックオフだったが、6時起きなので見るのはやめた。
逆に言えばこれが正解。
延長、PK戦となれば寝る時間が減って翌日仕事にならない。

結果的に日本代表はベスト8へ進出できなかったが、リーグ戦を見ると交代枠が5人になったことが日本に有利になったというか、その枠を有効に使った監督とそれに応えることのできた選手の力だと思う。
でも次の大会は交代枠が3人に減っても勝てるチームになって欲しいな。

PK戦強いクロアチア、3本止めたGK「伝統守った」 カタールW杯


<【12月6日 AFP】5日に行われたサッカーW杯カタール大会(2022 World Cup)の決勝トーナメント1回戦で、日本のPKを止めてクロアチアがベスト8入りする立役者となったGKドミニク・リバコビッチ(Dominik Livakovic)は、チームの伝統を守ったと胸を張った。>
<クロアチアは前回の2018年大会でもPK戦を2度制して決勝まで勝ち上がっており、この日もアルジャノブ・スタジアム(Al Janoub Stadium)で見事に勝利した。>

日本と他の強豪国との差が一番大きいのはゴールキーパーだと言われている。
PK戦で負けたからではない。
現代のゴールキーパーはフィールドプレーヤーの一人である。
まだまだ、足技に問題がある。
それとキック力(距離と正確さ)もまだまだだ。
守備だけでは、リーグ戦での権田選手の活躍は言うまでもないが、それにプラスアルファが必要なのだ。

PAGE TOP