ロシア、独自のドローン製造計画あると主張 イランとの協力合意の報道後/「反欧勢力の攻撃から防御」 ゼレンスキー氏がEU首脳会議で演説

ロシア、独自のドローン製造計画あると主張 イランとの協力合意の報道後


(CNN) ロシア大統領府は9日までに、同国がドローン(無人機)を独自に製造する計画を練っていると主張した。>
<同紙(米紙ウォールストリート・ジャーナル)によると、工場ではウクライナ戦争に投入し得るイラン設計の少なくとも6000機のドローン製造を想定。現行タイプより飛行速度を増した型式を目指し、ウクライナ側の防空網に新たな試練を突き付けることを狙っていると伝えた。>

ロシアの無人機や弾道ミサイルによるこれ以上の攻撃は軍事施設ではなく、民間施設すなわち民間人の被害が増えるだけだ。
ロシアにある軍事工場を攻撃すれば、第三次世界大戦に拡がってしまう。
その応酬としてロシアの核攻撃があるかもしれない。
この戦争はロシアの思惑が外れて長期化したので、エスカレートするばかりだ。

「反欧勢力の攻撃から防御」 ゼレンスキー氏がEU首脳会議で演説


<【2月9日 AFP】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領は9日、ベルギーの首都ブリュッセルで開催された欧州連合(EU)首脳会議で演説し、「現代社会で最も反欧州的な勢力の攻撃から守っている。われわれウクライナ人自身と共にあなた方も守っている」と訴え、英雄的な歓迎を受けた。>

ゼレンスキー大統領もEUから新しい兵器の導入を依頼して、戦いが終わる気配はない。
ウクライナはロシア帝国主義に対する自由主義の代表になってしまった。
どちらも勝つまでやる気であるが、ウクライナは武器を提供する欧米の意向に従うしかない。
まだまだ、停戦の機会はあるかもしれない。

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