「知らずにいるという暗闇晴れる」 中国の流出データでウイグル族が知る、不明家族の実態/バイデン米大統領、キーウ電撃訪問 ゼレンスキー大統領に「必要な限り」支援約束/漫画家の松本零士さん死去 85歳

「知らずにいるという暗闇晴れる」 中国の流出データでウイグル族が知る、不明家族の実態


<(CNN) 想像してほしい。家族が全員拘束もしくは投獄された世界を。理由は不明。どれだけの間閉じ込められているかも分からない。警察はあなたのDNA、声のサンプル、虹彩(こうさい)スキャンもファイルで記録している。あなたの子どもや家族、全コミュニティーの生体認証データと共に。>
<警察に帰属する当該のファイルは匿名の人物がハッキングし、流出させた後、共産主義犠牲者記念財団で中国研究を統括するエイドリアン・ゼンツ氏の手に渡った。ゼンツ氏とそのチームは数カ月がかりで上記のツールを開発。念頭にあったのは世界各地に散らばるウイグルの人々がツールを駆使し、親族にまつわる具体的な情報を得ることだった。何年も引き離され、音信不通になっている身内の情報だ。>
<アユプさんによると、ウイグルの人々が新彊で公的な仕事に就く場合、自分たちの文化的な信条を実践し続けていると「不誠実」と糾弾されることがよくある。「政府に100%の忠節を尽くさない裏切り者」と、レッテルを貼られるのだという。>

これはウイグル族の人権問題になっているけれど、中国全体がそうなっているんだよね。
ただ、漢民族は共産党に逆らわないから、人権問題として取り上げられないけど、反対派は同様に教育されている。
ウイグル族は共産党への反対者が多いから目立つ。
日本はまだ学生運動をしていた世代がいるから、監視に対する反対が多いが(偏見かな)、最近では安全のため、監視カメラを付けて欲しい声が大きくなっている。
ドライブレコーダーを付けている車が増えていくと動く監視カメラが増えるのと同じだ。
国民はこの時期だから強いリーダーを望んでいるが、独裁になると怖いぞ。

バイデン米大統領、キーウ電撃訪問 ゼレンスキー大統領に「必要な限り」支援約束


<ジョー・バイデン米大統領が20日午前、ウクライナの首都キーウを電撃訪問し、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談した。共同声明でバイデン氏は、アメリカが「必要な限り」ウクライナを支援し続けると約束した。バイデン氏はこれに先立ち、5億ドル相当の新しい軍事支援パッケージをウクライナに提供すると明らかにしていた。米政府はバイデン氏のキーウ訪問について、ロシアに事前通告していたという。>

日本人にとっては、バイデン大統領がキーウに訪問した後、岸田首相が行く意味があるのか。
もっと早く行かないとなんて後の祭りだ。
国会会期中だからなんて言い訳にもならない。
野党が反対しようと多数決でねじ伏せれば良かったのだ。
G7議長国だけで何をお土産に持っていくのか。
難しい問題だ。

漫画家の松本零士さん死去 85歳


<【2月20日 AFP】「銀河鉄道999(Galaxy Express 999)」や「宇宙戦艦ヤマト(Space Battleship Yamato)」などの作品で知られる漫画家の松本零士(Leiji Matsumoto)さんが13日、急性心不全のため死去した。85歳。東映(Toei)が20日、発表した。>

これは何も言えない。
また昭和の思い出が消えた感じが残るだけだ。

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