中国の賄賂と「政治戦」を糾弾 ミクロネシア大統領/トランス選手の女子競技参加禁止法案、米下院委が可決

中国の賄賂と「政治戦」を糾弾 ミクロネシア大統領


<【3月10日 AFP】ミクロネシアのデービッド・パニュエロ(David Panuelo)大統領は、AFPが10日入手した議会宛ての書簡の中で、中国の賄賂、嫌がらせ、「政治戦」を糾弾した。
退任間近のパニュエロ氏はその中で、中国の諜報(ちょうほう)活動、政府関係者による強要、自らの身の安全に対する「直接的な脅威」が疑われた事例を詳述し、自国の議員らに「わが国における政治戦」だと警告している。>
<パニュエロ氏は南太平洋における中国の勢力拡大について、以前から懸念を示してきた。中でも中国軍の配備を可能にする安全保障協定に反対している。だが今回の内容はいっそう踏み込み、人口の少ない島しょ国であるミクロネシアが属国化する危険性を次期政権に警告している。>

中国のやっていることは相手国を馬鹿にしているのではないか。
昔ならともかく、金で言うことを聞く奴は、金で裏切る。
もちろんそれだけでなく、いろいろな手法を使ってミクロネシア以外でも属国化を狙っている。
なぜ中国が太平洋へ進出しないと行けないのか。
世界のバランスが崩れるばかりだ。

トランス選手の女子競技参加禁止法案、米下院委が可決


<【3月10日 AFP】トランスジェンダーの選手が女子スポーツに参加することを禁じる法案が9日、共和党が多数を占める米下院教育労働委員会で可決された。本会議において激しい議論になることが予想されている。
保守派いわく、女性を保護しながら公平性を促進することが目的であるという同法案は、性差別を禁ずる公民権法の解釈を狭め、性を「出生時の生殖器官と遺伝的要素のみに基づくもの」として認識することを目的とする。>
<法案は上院の承認が必要になるが、上院は反対派の民主党が多数派のため、成立する可能性は極めて低い。>

多様性が叫ばれて、何が公平か分からなくなる。
トランスジェンダーの選手が参加して元々の女子選手が勝てなければおかしいし、そこは南アフリカの選手で問題になっている。
男と女で区別するのがおかしいのかもしれない。
男女関係なく、何かの尺度で分けるのが良いのだろうが、それは何だろうか?

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