市会議員選挙に行く/バッハIOC会長、東京五輪実現へ決意表明

市会議員選挙の投票日である。
定数28人に対して立候補者は38人である。
10人は落選することになるが、当選すれば4年間は生活に困らない。
そんな人は居ないと思うが立候補者が多すぎると疑ってしまう。

選挙公報は面白い。
元市会議員で府議会議員選挙に落ちて再度復活しようとする69歳。
後進に譲れよと言いたい。
25歳で当選して5期目を狙う現職の女性。
前回から子供が一人増えている。
三人とも在職中に出産して育てている。
先進的ではないか。
同じく5期目を狙う男性は、在職中に大学院を二つ修了。
今も他の大学院生。
良く時間が取れるなあと感心する。

さてさて、誰を選ぶかは難しい。
皆さん福祉の充実を訴えるが、当市は大企業の工場が減るばかりで税収に問題がある。
今も隣接する市が飲食店用のチケットを配布しているのに何も配れない。
市民会館を建て替え中でお金がないのだろう。
住民税が上がらないことを祈るばかりだ。

バッハIOC会長、東京五輪実現へ決意表明 「見通しは良好」


<[23日 ロイター] – 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は東京五輪・パラリンピック開幕まで半年となるのに合わせてビデオメッセージを公開し、予定通りの開催に向けた決意を表明した。>

今は実現すると言うしか仕方がないのだろう。
何か悲しい気持ちになるなあ。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(23日午後8時時点) 死者210.7万人に


<【1月23日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間23日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は210万7903人に増加した。

これまでに世界で少なくとも9812万7150人の感染が確認され、少なくとも5961万3300人が回復した。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。

検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。

22日には世界全体で新たに1万6380人の死亡と66万1495人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の4151人。次いでメキシコ(1440人)、英国(1401人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに41万4107人が死亡、2482万1814人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は21万5243人、感染者数は875万3920人。以降はインド(死者15万3184人、感染者1063万9684人)、メキシコ(死者14万7614人、感染者173万2290人)、英国(死者9万5981人、感染者358万3907人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはベルギーの178人。次いでスロベニア(159人)、チェコ(143人)、英国(141人)、イタリア(140人)となっている。

地域別の死者数は、欧州が69万2687人(感染3178万2078人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が56万8016人(感染1796万6820人)、米国・カナダが43万2904人(感染2555万7559人)、アジアが23万4399人(感染1485万8277人)、中東が9万5095人(感染453万5883人)、アフリカが8万3857人(感染339万4935人)、オセアニアが945人(感染3万1606人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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