親指シフトの終焉と入院2人

親指シフトキーボード終了については今朝の「勝谷誠彦たちの××な日々。」で知った。親指シフトは新卒で入った会社の先輩がそれこそ狂信的な崇拝者で
・親指シフトを使えない奴とは仕事をしたくない、だの
・これほど頭の中と指先が直結したデバイスはない、だの
散々聴かされてきて、富士通嫌いでトンがっていた私はローマ字入力のみで親指シフト入力に対抗すべく日々研鑽を重ねた。スピードで勝つことはなかったが、出来上がりのドキュメントの質では十分勝負になっていたので、全く問題はなかったと思う。だいたい当時から周囲はJISキーボードばっかりだったし、覚えるのに簡単なローマ字入力で苦労をした記憶などほとんどない。

結局、親指シフトは滅びる運命であったのである。環境に対応できず、シェアも取れないものはいずれなくなっていくのだと思う。あと、弘法筆を選ばずって至言なのだ、多分。

閑話休題。

父親に続き、前の会社で一番親しくしていただいたAra氏が入院した。何だか続くなぁ。私の左側の痺れは気にならなくなってきたが、左腿に謎の筋肉痛も出てきた。一体どうなっておるのか。

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