プラハ市長は中国嫌い

台湾総統・再選の蔡氏、過去最多得票 中国の圧力裏目に


<【1月12日 AFP】台湾で11日に投開票された総統選は、対中強硬路線の与党・民主進歩党(DPP)の蔡英文(Tsai Ing-wen)総統(63)が過去最多得票で圧勝し、再選を果たした。>
台湾総統選、圧勝の蔡氏を中国国営メディアが批判「汚い小細工」「まぐれ」

<【1月12日 AFP】11日の台湾総統選で与党・民主進歩党(DPP)の蔡英文(Tsai Ing-wen)総統が圧勝したことを受けて、中国国営新華社通信(Xinhua)は12日、蔡氏が不正行為などの「汚い小細工」を用いたと批判した。>
中国、蔡総統への祝意に反発 日米英に抗議

<【北京時事】中国外務省の耿爽副報道局長は12日、台湾総統選で蔡英文総統が再選されたことに対し茂木敏充外相やポンペオ米国務長官らが祝意や歓迎を表す談話を発表したことについて「『一つの中国』原則に反するやり方で、強烈な不満と断固とした反対を表明する」と反発するコメントを発表した。既に日本、米国、英国などに抗議したという。>

台湾国民は香港での一国二制度の現状を見て蔡総統の再選を決めた。
これで中国は力づくで台湾を攻める状況ではなくなった。
一方アメリカは、イランとの軍事衝突が回避でき、対中国に力を集中できる。
台湾海峡での緊張はまだまだ続く。

チェコ首都プラハ市、台北と姉妹都市へ 中国は「信頼できないパートナー」


<【1月12日 AFP】チェコの首都プラハのズデニェク・フジブ(Zdenek Hrib)市長(38)は12日付の独紙に寄せた論評で、中国を「信頼できないパートナー」だと非難すると同時に、台湾の台北市と姉妹都市関係を結ぶ方針を明らかにした。>
<プラハと北京の姉妹都市関係は2016年に結ばれたが、論争の的となっている中国のいわゆる「一つの中国」という主張について、フジブ市政下のプラハ市は支持しない方針を示し、姉妹都市関係を解消した。>

国と首都との中国に対する対応が分かれた。
政治的な対立もあるのかもしれない。
いずれにせよ台湾に肩入れするとは意外である。
中国人がプラハを観光することを嫌がっているのかな。

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