WHO、アストラゼネカ製ワクチン承認 貧困国への供給可能に/ロックダウンで恋愛詐欺が多発

WHO、アストラゼネカ製ワクチン承認 貧困国への供給可能に


<【2月16日 AFP】世界保健機関(WHO)は15日、英製薬大手アストラゼネカ(AstraZeneca)が開発した新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を承認した。これまでワクチンが行き届いていなかった貧困国への供給が可能となる。>
<他社製のものより保存と輸送が容易なアストラゼネカ製ワクチンは、貧困国の新型コロナワクチン確保を目指す国際枠組み「コバックス(Covax)」を通して供給されるワクチンのほぼ全てを占める見通し。>

日本はワクチン開発の後発国になっている。
完成させて、国内で使用することが安全保障上重要なことには違いないが、貧困国を含め、海外に輸出することで世界平和に貢献できる。
それにはアストラゼネカ製より、保管性・流通性が良く、効果が高くなければならない。
マーケティングを考え、製造開発できる体力があるか否か、日本の将来がかかっている。

ロックダウンで恋愛詐欺が多発、バレンタイン・デーに注意喚起も


<恋愛関係をほのめかして金銭を奪う「恋愛詐欺」が、新型コロナウイルス流行を受けたロックダウンで増加している。
イギリスの金融業界団体「UKファイナンス」によると、2020年に発生したロマンス関連の送金詐欺は、前年に比べて20%増加したという。
また全国不正行為情報局(NFIB)の通報サイト「Action Fraud」によると、昨年はこうした詐欺で計6800万ドル(約100億円)が失われた。こちらも前年から被害額が増えている。>

恋愛詐欺にあわないためのアドバイスとして、
・オンラインデートをする場合、送金したり、相手に銀行口座へのアクセスを許可したり、
相手のためにローンを組んだりしないこと
・パスポートや運転免許証など、身分証明書の写しを渡さないこと
・オンラインデート相手の助言をもとに投資しないこと
・デート相手名義の荷物を受け取ったり、その人の代わりに荷物を送らないこと
・リバース画像検索(その画像と似た画像を検索してくれるサービス)を使い、デート相手が偽の画像を使っていないか確かめること
・詐欺に遭ったと思ったらすぐに銀行に連絡し、当局に届け出ること
だそうだ。

ロックダウンで人付き合いが制限されてしまったため、インターネットで交際相手を探す人が増えたと言うが、会えなければ交際じゃないだろうと思うのは想像性が足りないのか。
ネット上で会うから魅力があるなんて、スキー場で知り合った男女と一緒か、って例えが古いwww

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(15日午後8時時点) 死者240万人に


<【2月16日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間15日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は240万543人に増加した。

これまでに世界で少なくとも1億878万5960人の感染が確認され、少なくとも6654万7800人が回復した。

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