イラン、今後3カ月の査察継続には合意/イスラエル、コロナ規制緩和 接種終えた人に「グリーンパス」/米テキサス州、寒波で電気料金が急騰

イラン、IAEAの抜き打ち査察を停止へ 今後3カ月の査察継続には合意


<国際原子力機関(IAEA)は21日、イランが国連による核施設の査察を向こう3カ月間継続させることに合意したと発表した。一方で、IAEAによる抜き打ち査察は終了し、今後の査察範囲も縮小することになった。>
<イランの核開発をめぐる危機は20年近くにわたって国際問題となっている。イランは核開発は平和的なものだと主張しているが、アメリカをはじめとする各国は、イランがひそかに核兵器製造も視野に入れているとみている。>

IAEAのラファエル・グロッシ事務局長が打開策を協議するためにテヘランを訪問していたが、
バイデン政権はイランが核合意の取り決めに完全に従わない限り、核合意への復帰と制裁緩和は行わないと明言しており、まとまるのは難しい。

イスラエル、コロナ規制緩和 接種終えた人に「グリーンパス」


<【2月22日 AFP】イスラエルで21日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため停止されていた多くの店舗やサービスの営業が再開された。しかし、2度のワクチン接種を終えた人などに発行される「グリーンパス」保持者しか利用できないものもある。>
<世界有数の医療データシステムを持つイスラエルは、市場価格を上回る購入価格と、データを共有するという取り決めを製薬会社と結んだことで、ファイザー/ビオンテックのワクチンを大量に確保した。>

国が生き残るためにはどうすれば良いか。
日本政府はイスラエルの真似をせずとも国が生き残ると判断したのだ。
しかし、今の緊急事態宣言が解除され、GOTOトラベルが復活すると感染が全国に広がる可能性がある。
飛沫感染を防ぐ手立てをすれば、飲食も問題がないはずだ。
騒がずに飲むなど、そもそも周りの人に迷惑をかけているのだ。
ワクチンが出まわろうとも感染がゼロになるわけではない。
飲食や音楽のライヴ、スポーツ観戦など騒ぎ方を変えるのがアフターコロナだ。
騒ぎたい奴は Clubhouse でか。

米テキサス州、寒波で電気料金が急騰 170万円のケースも


<【2月22日 AFP】異例の寒波に見舞われた米南部テキサス州で、一部州民の電気料金が衝撃的な水準に跳ね上がっている。同州ヒューストン(Houston)市長は、この法外な料金は州が負担すべきだと主張し、他の地域から独立している同州の送電網が異常気象に弱いことは以前から分かっていたはずだと批判した。>
<テキサス州では、大半の州民が電気料金の定額制プランを利用しているが、変動制プランを契約している州民もいる。変動制プランでは気象条件が良いときは電気料金を節約できるが、寒波に見舞われると料金が跳ね上がることがある。>

テキサス州は共和党の知事。
電力自由化が裏目にでたことが批判されている。
しかし、地球温暖化で100年に1回の寒波が来るとはどういうことだろう。
温暖化によって異常気象になるといっても、寒波とは腑に落ちない。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(21日午後8時時点) 死者246.1万人に


<【2月22日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間21日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は246万1254人に増加した。

これまでに世界で少なくとも1億1105万2530人の感染が確認され、少なくとも6809万6900人が回復した。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。

検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。

20日には世界全体で新たに9185人の死亡と40万2202人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の2098人。次いでブラジル(1212人)、メキシコ(832人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに49万7648人が死亡、2807万7638人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は24万5977人、感染者数は1013万9148人。以降はメキシコ(死者17万9797人、感染者203万8276人)、インド(死者15万6302人、感染者1099万1651人)、英国(死者12万365人、感染者410万5675人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはベルギーの189人。次いでスロベニア(181人)、チェコ(179人)、英国(177人)、イタリア(158人)となっている。

地域別の死者数は、欧州が82万8061人(感染3644万6781人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が65万8013人(感染2068万6089人)、米国・カナダが51万9269人(感染2892万370人)、アジアが25万1739人(感染1588万9949人)、中東が10万2221人(感染525万6858人)、アフリカが10万1004人(感染382万523人)、オセアニアが947人(感染3万1969人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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