スエズ運河の座礁船が離礁 約1週間ぶり通航再開/コロナ起源、全仮説で「さらなる調査必要」/コロナ禍で増える狩猟家

スエズ運河の座礁船が離礁 約1週間ぶり通航再開


<【3月29日 AFP】エジプトのスエズ運河(Suez Canal)で座礁していた巨大コンテナ船「エバーギブン(Ever Given)」が29日、離礁に成功し、ほぼ1週間ぶりに運河の通航が再開された。>
<スエズ運河庁(SCA)は、運河の南北両端で発生している船舶の渋滞を解消するには3日以上かかるとの見通しを示している。>

この記事によると座礁から運河の通航が平常に戻るまで10日で済むことになる。
10日で、か10日も、で大きな違いがあるが、実際の被害はどうなるのだろう。
今回の原因については保険会社も必死で調べるだろう。
自然現象によるものか、操作ミスによるものかでは、補償金も変わって来る。
日本で騒がれないのは、あまり影響がなかったからか。
貿易はアメリカか中国頼みの国だからね。

コロナ起源、全仮説で「さらなる調査必要」 WHO事務局長


<【3月30日 AFP】世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム・ゲブレイェスス(Tedros Adhanom Ghebreyesus)事務局長は29日、中国・武漢(Wuhan)で現地調査を行った国際専門家チームの最終報告書に基づいた見解として、新型コロナウイルスの起源に関するすべての仮説には可能性があり、さらなる調査が必要だと表明した。>

さらに調査しても、分からないままだろう。
そもそも、すぐに調査しないと証拠が残っていないだろう。
可能性が高い仮設でさえ、忖度して発表しないのではないか。
国際機関の信頼はガタ落ちだ。
あっ、仮説が4つあるんだって。
新型コロナ起源めぐる4仮説 可能性が最も高いのは? WHO最終報告書


<【3月30日 AFP】新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の発生起源について中国・武漢(Wuhan)で調査を行った世界保健機関(WHO)と中国は最終報告書で、このウイルスがどのようにヒトに侵入したのか、4仮説を検証し、可能性が最も高いものから最も低いものまでを順位付けしている。AFPは、正式発表に先立ち同報告書を入手し、これらの仮説を以下にまとめた。>
①中間宿主動物の媒介説
②直接感染説
③輸入冷凍食品で感染説
④研究所からの流出説

食べる肉は自分で仕留めたい コロナ禍で増える狩猟家 ドイツ


<【3月30日 AFP】ドレッドヘアに鼻ピアスという姿からは、シャナ・ライス(Shanna Reis)さん(28)が迷彩服を着て森で獲物を追うようなハンターだとは思えない。>
<ワイン製造者の彼女は10年ほど菜食を実践していたが、5年前に狩猟免許を取得し、再び肉を食べるようになった。ただし、このごろ口にするのは捕ったばかりの獲物だけ。できれば自分で仕留め、さばいたものが良い。>
<昨年、ドイツでは1万9000人が狩猟免許を申請し、5人に4人が取得した。JAGDの広報担当者は、10年前の倍の数だとAFPに語った。>

日本では銃規制が厳しいので、そんな簡単に狩猟免許は取れない。
銃で狩猟すると鉄砲玉の重金属成分が残り、味が落ちる(体にもよくない)ので、罠をしかけて生け捕りし、血抜きをすると新鮮で美味しいらしい。
また、父母が子供の頃は鶏を飼っていて、絞めて食べていたと聞いたことがある。
一戸建てでも庭のない家がほとんど。
よほど田舎でないと家畜は飼えない。
働き方が変わったら田舎へ回帰するのだろうか。
高齢者は今の都会の便利さを享受すると難しい。
数年後には若い人たちの中で自然と対話した生活が増えるかもしれない。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(29日午後7時時点) 死者278.4万人に


<【3月30日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間29日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は278万4276人に増加した。

これまでに世界で少なくとも1億2708万5080人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。

検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。

28日には世界全体で新たに6450人の死亡と46万7650人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはブラジルの1656人。次いで米国(493人)、イタリア(297人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに54万9335人が死亡、3026万2380人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は31万2206人、感染者数は1253万4688人。以降はメキシコ(死者20万1623人、感染者222万6550人)、インド(死者16万1843人、感染者1203万9644人)、英国(死者12万6592人、感染者433万3042人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはチェコの243人。次いでハンガリー(207人)、モンテネグロ(198人)、ベルギー(198人)、スロベニア(193人)となっている。

地域別の死者数は、欧州が94万5497人(感染4309万437人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が77万213人(感染2447万1610人)、米国・カナダが57万2208人(感染3122万6841人)、アジアが27万416人(感染1766万4018人)、中東が11万3023人(感染641万30人)、アフリカが11万1937人(感染418万5480人)、オセアニアが982人(感染3万6668人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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