中国、連休で観光地にぎわう/ナポレオン没後200年

中国、連休で観光地にぎわう コロナ収束で安心感広がる


<【5月5日 AFP】5月1日から5連休に入った中国では、新型コロナウイルスへの不安がもはや過去の記憶となる中、国内の観光地が大勢の人でにぎわっている。>
<中国経済は今年第1四半期(1~3月期)、国内総生産(GDP)が前年比18.3%増と大幅に伸長。隣国インドで新型ウイルス流行の新たな波が猛威を振るう一方で、中国では時折、小規模の感染事例が起きるものの、人々の生活はおおむね正常化した。ただ、国際線の運航制限や入国者の隔離義務付けなどから、海外旅行はほぼ不可能な状況にある。>

さすがに人口が世界一。
国内市場がでかいことが大きい。
国民の管理体制が厳しく、感染者が増えれば、その地域で移動規制を強くすれば良い。
向かうところ敵なしだ。
これからも自分の国で大人しくしてくれないかな。

ナポレオンは軍事の天才か、女性差別・奴隷制復活の独裁者か 死から200年


<【5月5日 AFP】フランス皇帝ナポレオン・ボナパルト(Napoleon Bonaparte)についての評価はまだ決着がついていない。フランスの近代化を進め、歴史上最も有名な戦闘で数々の勝利を収めたナポレオンは同時に、女性の従属的地位を法制化し、奴隷制を復活させた。>
【写真特集】ナポレオン没後200年


<【5月5日 AFP】フランス皇帝ナポレオン・ボナパルト(Napoleon Bonaparte)が死去してから、5日で200年となる。節目の年を迎えるにあたり、ナポレオンが生まれた仏コルシカ(Corsica)島や、邸宅の一つだったフォンテンブロー城(Chateau de Fontainebleau)、墓地のある「廃兵院(アンバリッド、Les Invalides)」など、ゆかりの場所を写真でまとめた。>

王政を革命で倒した共和政を潰し、帝政で国を治めたナポレオン。
今や多民族国家に成ろうとしているフランス。
格差が生じている。
独裁的な強いリーダーを求める人も少なくない。
だから、今の共和政を維持するためにナポレオンを研究するのではないか。
フランスがロシアや中国みたいになると世界は本当におかしくなるぞ。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(4日午後7時時点) 死者321.4万人に


<【5月4日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間4日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は321万4644人に増加した。

これまでに世界で少なくとも1億5340万3380人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、ロシアやスペイン、英国で行われた統計局による集計見直しの結果は含まれていない。

検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加しており、集計手法も改善したことから、感染が確認される人の数は増加している。だが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けないため、実際の感染者数は常に統計を上回る。

3日には世界全体で新たに1万340人の死亡と68万2324人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドの3449人。次いでブラジル(983人)、アルゼンチン(540人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに57万7500人が死亡、3247万1116人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は40万8622人、感染者数は1477万9529人。以降はインド(死者22万2408人、感染者2028万2833人)、メキシコ(死者21万7345人、感染者234万9900人)、英国(死者12万7539人、感染者442万1850人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはハンガリーの289人。次いでチェコ(275人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(261人)、モンテネグロ(240人)、北マケドニア(238人)となっている。

地域別の死者数は、欧州が107万6355人(感染5074万9731人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が92万9714人(感染2912万1265人)、米国・カナダが60万1819人(感染3370万9951人)、アジアが35万1317人(感染2730万8392人)、中東が13万1824人(感染788万7860人)、アフリカが12万2556人(感染458万2649人)、オセアニアが1059人(感染4万3533人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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