NY州司法長官、クオモ知事のセクハラを認定 辞任圧力強まる・バイデン氏、NY州知事に辞任要求 セクハラ認定受け/日本は決勝進出ならず 延長戦でスペインに敗戦 サッカー男子/コロナワクチン接種完了者、有病率3分の1に 英研究

NY州司法長官、クオモ知事のセクハラを認定 辞任圧力強まる


(CNN) 米ニューヨーク州のジェームズ司法長官は3日、同州のクオモ知事のセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)疑惑をめぐる調査の結果、クオモ氏が複数の女性にセクハラしたことが判明したと明らかにした。>
バイデン氏、NY州知事に辞任要求 セクハラ認定受け

<【8月4日 AFP】米国のジョー・バイデン大統領は3日、ニューヨーク州のアンドルー・クオモ(Andrew Cuomo)知事による複数の女性に対するセクシュアルハラスメント行為が独立調査で認定されたことを受け、クオモ氏に辞任を要求した。>

民主党の知事に民主党の大統領が引導を渡した。
内輪で庇い合う領域を超えたのだ。
ニューヨーク州は民主党のおひざ元だから、共和党の知事になることはないと読んでいる。
しかし、無党派の知事になれば、民主党にとっては痛手となるが、そのような想定はしていないだろう。
知らんけど。

日本は決勝進出ならず 延長戦でスペインに敗戦 サッカー男子


<【8月3日 AFP】東京五輪は3日、サッカー男子準決勝が行われ、日本は延長戦の末にスペインに0-1で敗れ、決勝進出はならなかった。>

日本は、あと残り5分でPK戦というところで力尽きた。
スペインのボールの支配率が高く、日本陣内で試合が進められたことを考えれば致し方ない。
時折、攻めあがってシュートまで持っていただけでも日本のレベルアップは分かる。
まだまだ、個の力に差がある。
スペインの守備は日本のパスコースを良く消してボールを奪っていた。
ボールを止める、正確に蹴りだす、ことにまだ差が見られる。
あともう一息だ。

次のメキシコ戦は因縁がある。
メキシコオリンピックの時に、3位決定戦で日本が勝って銅メダル。
そのリベンジの思いが強いかも。
予選リーグでの勝利は関係ない。
メダルへの執念が勝敗を分けるか?

コロナワクチン接種完了者、有病率3分の1に 英研究


<【8月3日 AFP】4日に発表された英国の継続的な調査で、新型コロナウイルスワクチンの接種完了者が検査で陽性反応を示す割合は、未接種者の3分の1だということが明らかになった>
<160人に1人が新型コロナウイルスに感染しており、有病率はワクチン未接種者で1.21%、接種完了者で0.40%だった。>

このデータは、6月24日から7月12日の間に採取された検体9万8233点に基づくというが、新型コロナウイルスが発生した当初より、有病率は下がっているのだろうか。
ワクチン接種により、インフルエンザ並みの病気へと変わったのだろうか。
緊急事態宣言下、お盆休みは帰省してくるなと知事会は言っているが、ワクチン接種者は問題ないのか。
ワクチン接種の割合が増える(どれくらいか?)までお盆休みも延期って、できないか。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(3日午後7時時点) 死者423.4万人に


<【8月3日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間3日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は423万4618人に増加した。

これまでに世界で少なくとも1億9881万5960人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。

2日には世界全体で新たに8102人の死亡と59万3705人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドネシアの1568人。次いでロシア(788人)、インド(422人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに61万3679人が死亡、3513万1438人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は55万7223人、感染者数は1995万3501人。以降はインド(死者42万5195人、感染者3172万6507人)、メキシコ(死者24万1279人、感染者286万1498人)、ペルー(死者19万6518人、感染者211万4445人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの596人。次いでハンガリー(311人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(295人)、チェコ(284人)、北マケドニア(264人)となっている。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が137万6894人(感染4096万2276人)、欧州が120万4827人(感染5869万3124人)、アジアが67万8005人(感染4513万395人)、米国・カナダが64万279人(感染3656万3046人)、アフリカが17万1764人(感染677万8156人)、中東が16万1453人(感染1060万2511人)、オセアニアが1396人(感染8万6452人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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