中台関係は「過去40年で最悪」 偶発攻撃のリスクも/独BMW、リチウム抽出技術の新興企業ライラックに出資/「ヴィーガンになろう!」 動物愛護団体、渋谷で呼び掛け

中台関係は「過去40年で最悪」 偶発攻撃のリスクも=台湾国防部長


<台湾の国防部(国防省)のトップは6日、中国との緊張関係が過去40年間で最悪の状態にあると述べ、両者の間で偶発的な攻撃が生じるリスクについて警告した。
台湾が設定した防空識別圏には、中国軍機が4日連続で多数飛行している。防空識別圏は台湾海峡と中国大陸の一部を含んでおり、非公式の境界線を越えて航空機が入り込んだ場合、台湾は侵入とみなしている。
邱国正国防部長(国防相)はこの日、台北の立法院(議会)委員会に出席。中国軍のこうした行動に関連し、「誤射」の恐れがあると述べた。
また、中国が2025年までに、台湾を全面的に侵攻する能力をもつとの見方を示した。>

中国が台湾を攻撃して占領することは容易いかもしれない。
しかし、都市や工場などを破壊してしまえば元の子もない。
中国にそれだけの覚悟があるのか、一方アメリカは防衛する覚悟があるのか。
偶発を装って攻撃することがあるかもしれない。
国を守るという国民の覚悟を示すことが一番の抑止力かもしれない。

独BMW、リチウム抽出技術の新興企業ライラックに出資


<[6日 ロイター] – 独自動車大手BMWは6日、電気自動車(EV)のバッテリーに必要なリチウムの効率的な生産を後押しするため、リチウム抽出技術を手掛ける新興企業のライラック・ソリューションズに出資すると明らかにした。>

自動車会社は電気自動車の製造に当たり、蓄電池の部分を自社での開発を考えている。
今のガソリン自動車はエンジンが肝だが、電気自動車では電池の良しあしで航続距離などが変わる。
電気消費量を減らすために軽量化も必要だ。
乗用車はともかく、長距離を走るバスやトラックは途中で電池切れは困る。
トヨタ自動車が水素を原料とする燃料電池にこだわっているのも蓄電池との性能比較からではないか。
また他にも、リチウム以外の電池の開発も盛んだ。
モーターと電池を組み合わせて自動制御させるだけでは代替が難しいのだ。
だから、自動車会社も会社の存続をかけて電池の開発を行なう。

「ヴィーガンになろう!」 動物愛護団体、渋谷で呼び掛け


<【10月7日 AFP】東京・渋谷で6日、動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」のメンバーが恐竜の着ぐるみを着てデモを行い、「ヴィーガン(完全菜食主義者)になろう!」と通行人に呼び掛けた。>
<プラカードには「石器時代は終わってる」や「動物を食べることは前時代的」と書かれていた。>

スティーブ・ジョブズはヴィーガンだった。
食事の影響かどうかは分からないが短命であった。
若い人の方が著名人の影響を受けたり、そもそも動物が可哀そうという気持ちになりやすいので、今後ヴィーガンは増えるのではないか。

同級生が自宅にヴィーガンである娘の彼(外国人)が来た時に和食をおもてなししたら泣いて喜ばれたと言っていた。
日本には精進料理があるので料理環境としては整っている
卵焼きも湯葉を巻いて焼けばよく似ているし、上手くできているものだ。

私自身はこの年で嗜好を変えるつもりはないが、特に肉類は量的に体(胃)が受け付けなくなった。
最近はスタバ・ラテからオーツミルク・ラテを好んで飲んでいる。
ソイ・ラテより癖がなく美味しい。
前時代の人間だが以外に進んでいるかも(笑)

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(6日午後7時時点) 死者481.3万人に


<【10月6日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間6日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は481万3581人に増加した。

これまでに世界で少なくとも2億3576万7340人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。

5日には世界全体で新たに8214人の死亡と44万6871人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の1845人。次いでロシア(929人)、メキシコ(790人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに70万5284人が死亡、4395万779人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は59万8829人、感染者数は2149万9074人。以降はインド(死者44万9538人、感染者3387万1881人)、メキシコ(死者27万9896人、感染者369万1924人)、ロシア(死者21万2625人、感染者766万2560人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの605人。次いでボスニア・ヘルツェゴビナ(328人)、北マケドニア(324人)、ハンガリー(313人)、モンテネグロ(311人)、ブルガリア(305人)となっている。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が149万6070人(感染4514万1748人)、欧州が132万3544人(感染6866万2932人)、アジアが84万5754人(感染5435万6958人)、米国・カナダが73万3297人(感染4559万2600人)、アフリカが21万1845人(感染833万1950人)、中東が20万812人(感染1348万8359人)、オセアニアが2259人(感染19万2802人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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