米部隊が台湾軍を訓練、最低1年前から極秘で活動/ノーベル文学賞、タンザニア出身の作家グルナ氏に/サッカー男子W杯予選で審判全員が女性に イングランド戦では初/日本がサウジに黒星、早くも2敗目でW杯黄信号 豪は3連勝

米部隊が台湾軍を訓練、最低1年前から極秘で活動


<【ワシントン】米軍の特殊作戦部隊と海兵隊の小部隊が極秘に台湾に派遣され、台湾軍の訓練に当たっていることが、米当局者の話で分かった。中国による台湾侵攻への懸念が高まる中で、台湾の防衛能力を増強する狙いがある。>
<米特殊作戦部隊と海兵隊小隊の派遣は、中国の侵攻に備え、台湾に防衛能力強化に対する自信を深めさせるという、米国による小規模ながらも象徴的な取り組みだ。現・元米政府関係者や軍事専門家らは、米国が単に台湾に武器を売却するよりも、米台の軍隊同士の関係を強化する方が望ましいと指摘している。>

WSJのスクープだ。
台湾は中国の太平洋進出を防ぐ防波堤の役割をする。
(それは、沖縄を含む琉球諸島も同じである)
アメリカが軍事的な協力を行なうことは、中国の台湾侵攻の抑止力にもなる。
本当に中国が台湾を侵攻すれば在米軍基地を持つ日本も無傷ではいられなくなる。
それを踏まえて米中の間をどのように取りなすか、日本の新政権も試されることになる。

ノーベル文学賞、タンザニア出身の作家グルナ氏に


<【10月7日 AFP】(更新、写真追加)スウェーデン・アカデミー(Swedish Academy)は7日、2021年のノーベル文学賞(Nobel Prize in Literature)を、タンザニア出身の作家で、植民地主義の影響や難民の人生を題材にした作品を発表しているアブドゥルラザク・グルナ(Abdulrazak Gurnah)氏に授与すると発表した。
グルナ氏は1948年生まれ。タンザニアのザンジバル(Zanzibar)島で育ち、1960年代末に難民として英国に渡った。>

タンザニアのザンジバルって、フレディ・マーキュリーと同郷ではないか?
1946年生まれのフレディと同世代だ。
両者ともイギリス本国に渡って花を開いた。
何か感慨深いなあ。

サッカー男子W杯予選で審判全員が女性に イングランド戦では初


<サッカー男子ワールドカップ(W杯)予選のアンドラ対イングランドの試合(10日開催)で、審判全員を女性が務めることになった。イングランド成人男子の国際試合で、審判団を女性が占めるのは初めて。
主審はウクライナのカテルィーナ・モンズール氏が務める。副審には同国のマリナ・ストリレツカ、スヴィトラーナ・グルシュコ両氏が指名された。>
<主審のモンズール氏は40歳。昨年、欧州サッカー連盟(UEFA)ネーションズリーグのサンマリノ対ジブラルタル戦で、主審として笛を吹いた。この試合も審判全員が女性で、成人男子の国際試合としては最初のケースとなった。
モンズール氏は2016年、ウクライナのトップリーグ初の女性審判になった。これまで女子のW杯や欧州選手権でも主審を務めてきた。>

女性が首相を務めたことのあるイギリスでもW杯予選で全員女性審判がニュースになる。
まだまだ、女性が進出出来ていない分野があるのだ。
それにしても、高市さんを首相にしていれば日本女性の社会的地位の向上を世界にアピールできたのに。

日本がサウジに黒星、早くも2敗目でW杯黄信号 豪は3連勝


<【10月8日 AFP】2022年サッカーW杯カタール大会(2022 World Cup)アジア最終予選は7日、各地で第3節の試合が行われ、グループBの日本はサウジアラビアに0-1で敗れ、本大会出場に向けて黄信号がともった。>
<敵地ジッダ(Jeddah)のキング・アブドゥラー・スポーツシティ・スタジアム(King Abdullah Sports City Stadium)に乗り込んだ日本は71分、途中出場のフィラス・アル・ブライカン(Firas al-Buraikan)にゴールを許し、0-1で敗れたオマーン戦に続き早くも2敗目となった。>

おは朝のスポーツコーナーでダイジェスト版を見た。
前半、攻めているのだが、点が入らない。
後半、動きが悪くなり、バックパスのミスから失点した。
もちろん、右のミドルに予定していた、久保、堂安が怪我で、伊東は累積警告で試合に出れないことも大きいかもしれない。
もっとも、Jリーグに戻った大迫、長友、酒井を日本から移動させるより、時差が小さいヨーロッパにいるオナイウ 阿道中山 雄太室屋 成を先発させれば、コンディション万全で挑めたのではないか。
ホームとアウェーとメンバーを変える。
東京オリンピックでメンバーを固定して最後まで戦えなかったことを森保監督は学ばなかったのか。
オーストラリア戦で勝てなければ監督交代なのだが誰がやるんだ。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(7日午後7時時点) 死者482.2万人に


<【10月8日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間7日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は482万2267人に増加した。

これまでに世界で少なくとも2億3623万2480人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。

6日には世界全体で新たに8662人の死亡と45万3628人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の2591人。次いでロシア(924人)、メキシコ(711人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに70万7788人が死亡、4405万9047人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は59万9359人、感染者数は2151万6967人。以降はインド(死者44万9856人、感染者3389万4312人)、メキシコ(死者28万607人、感染者369万9621人)、ロシア(死者21万3549人、感染者769万110人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの605人。次いでボスニア・ヘルツェゴビナ(329人)、北マケドニア(324人)、ハンガリー(313人)、モンテネグロ(313人)、ブルガリア(307人)となっている。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が149万7712人(感染4518万6561人)、欧州が132万6233人(感染6886万1048人)、アジアが84万6792人(感染5443万2857人)、米国・カナダが73万5856人(感染4570万3538人)、アフリカが21万2186人(感染834万3165人)、中東が20万1198人(感染1351万389人)、オセアニアが2290人(感染19万4923人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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