人間ドックで疲れる/ロシア国防省、ウクライナ2都市で一時停戦を発表 ウクライナ側も確認 侵攻10日目/レアル倒したウクライナ人指揮官、帰国しロシアとの戦闘参加へ/スウェーデン、NATO加盟支持が初めて過半数に 世論調査

朝から健康検診(人間ドック)。
平日と同じ時間に起きて、何も食べずに出かける。
MRIと胃カメラで疲れてしまった。
終わってから定期的に通院するクリニック。
帰宅後、2時間寝てしまった。
それでも疲れは取れない。
明日は寝倒しか。

ロシア国防省、ウクライナ2都市で一時停戦を発表 ウクライナ側も確認 侵攻10日目


<ロシア軍のウクライナ侵攻開始から10日目の5日朝、ロシア国防省は人道的な避難用回廊設置のため、ウクライナ南部マリウポリとヴォルノヴァハの2都市でモスクワ時間5日午前10時(ウクライナ時間午前9時、日本時間午後4時)から7時間、一時停戦を開始すると発表した。ウクライナ側は日本時間午後4時すぎ、一時停戦を確認したと明らかにした。>
<国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は5日、すでにウクライナから約120万人が周辺国へ避難したと発表した。その半数以上が隣国ポーランドに入国しているという。>

ceasefire

一時停戦は民間人が逃げるためも猶予だ。
それが終われば街中に一斉攻撃して、ウクライナの戦意を失わせ行くのかもしれない。
次にキエフの民間人避難のために停戦すれば、この戦争はロシアの勝利で決着がつくのかもしれない。

レアル倒したウクライナ人指揮官、帰国しロシアとの戦闘参加へ


<【3月5日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2021-22)で優勝13回の強豪レアル・マドリード(Real Madrid)を破り、大会史に残る金星を挙げたFCシェリフ・ティラスポリ(FC Sheriff Tiraspol)のユーリ・ベルニダブ(Yuriy Vernydub)監督は、それから数か月が経過した今、ロシアに侵攻された母国ウクライナを守るべく肩に武器を背負っている。>

ウクライナは、18歳から60歳までの男性は国外脱出が認められていない。
兵役に就くためだ。
ベルニダブ監督は56歳。
母国を防衛するため、帰国を決めたのだ。
死を決意しての帰国。
自分であれば、そんな気持ちになれるだろうか。
一応、平和な日本に感謝しかない。

スウェーデン、NATO加盟支持が初めて過半数に 世論調査


<【3月5日 AFP】スウェーデンで4日に公表された世論調査で、北大西洋条約機構(NATO)への加盟を支持する割合が初めて過半数となった。>
<スウェーデンとフィンランドはNATO非加盟で、東西冷戦(Cold War)終結時には中立の立場を取っていたが、1990年代半ばからNATOとの連携を深めてきた。>
<一方のロシアは、NATOの東方拡大は同国の安全保障に脅威をもたらすと主張してきた。ロシア外務省は先週、北欧諸国がNATOに加盟すれば「軍事的・政治的に重大な影響を及ぼす」ことになると警告した。>

ロシアがクリミア半島を併合し、今回のウクライナ侵攻。
NATOに加盟して、ロシアに軍事的に対応するしか自国を守ることが出来ないと考える国民が増えてきたのだ。
もちろん、外交努力で話し合いで解決すればよいが、圧倒的なロシアの軍事力に対抗するには経済的にも難しい。
日本も防衛費をどこまで上げていくか問題になる。
中国やロシアの軍事費に付き合っていけばきりがない。
そのために日米安全保障条約を締結し、アメリカの核の傘下にいるのだ。
米軍基地のための思いやり予算は仕方がないのか。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(4日午後8時時点) 死者597.8万人に


<【3月4日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間4日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は597万8400人に増加した。

これまでに世界で4億3995万3123人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

3日には世界全体で新たに8514人の死亡と163万5389万人の新規感染が発表された。

過去1週間の新規感染者が最も多い地域は欧州で、494万8708人(世界全体の48%)の感染が確認された。2番目に多いのはアジアの364万8908人(同35%)。

過去1週間の死者が最も多い地域は欧州で、1万9971人(世界全体の38%)が死亡。次いで米国・カナダの1万1908人(同22%)となっている。

過去1週間の人口10万人当たりの死者数が多かった国・地域(人口50万人未満の国を除く)は、上位から香港(12.55人)、ラトビア(6.63人)、ジョージア(6.32人)、ブルガリア(5.73人)、ハンガリー(5.66人)。

過去1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が多かった国・地域は、上位から香港(3555人)、ラトビア(3081人)、ニュージーランド(2550人)、韓国(2326人)、デンマーク(2206人)。

ここ数日間で、1週間の新規感染者数が過去最多を記録した国・地域は、香港、韓国、ベトナム、タイ、ブルネイ、ニュージーランド、ブータン。

最も死者が多い米国では、これまでに95万6252人が死亡、7919万6394人が感染した。次いで死者が多い国はブラジルで、死者数は65万578人、感染者数は2890万4030人。以降はインド(死者51万4589人、感染者4295万1556人)、ロシア(死者35万4787人、感染者1677万5024人)となっている。

人口10万人当たりの累計死者数が多い国は、上位からペルー(640人)、ブルガリア(514人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(473人)、ハンガリー(458人)、北マケドニア(434人)となっている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染者として集計されないままとなっている。>

PAGE TOP