ロシア軍が産科・小児病院を空爆、原発では電源喪失 ウクライナ侵攻14日目/露下院 米国のウクライナ領内での生物学研究所を国連、欧州評議会、欧州安全保障協力機構へ調査要請へ/韓国大統領選、野党・尹氏が勝利/米アップル、iPhone廉価版「SE」の新機種発表

ロシア軍が産科・小児病院を空爆、原発では電源喪失 ウクライナ侵攻14日目


<ロシアのウクライナ侵攻開始から14日目の9日、ウクライナ各地の市や町から住民が逃げ出す中、南部マリウポリの産科・小児病院が空爆を受けた。当局は職員と患者ら少なくとも17人が負傷したとしている。>
<ゼレンスキー氏はビデオ演説から数時間後、ロシアがウクライナで犯したとされる「犯罪と人権侵害」を追跡するウェブサイトを立ち上げた。>
<国連の最高裁判所に当たるICJは7日、ウクライナが求めている、ロシアによる敵対行為の即時停止のための緊急命令について「できるだけ早く」決定する方針だと述べた。
これとは別に、国際刑事裁判所(ICC)が現在、ロシアによる戦争犯罪の捜査を進めている。>
<米ホワイトハウスは、ロシアがウクライナでの化学兵器や生物兵器の使用を計画している可能性があるとの見方を示した。>

西側の報道はウクライナの悲惨な状況を報道する。
もちろん早く停戦すべきだが、その手を西側諸国は打っているのだろうか。
武器を供与しても戦いが長期化するだけ。
経済制裁しても、エネルギーも食料を持っているロシアに本当に効果があるのだろうか。
そもそも、ロシア国民は耐えることに慣れている。
ナポレオンもヒトラーも跳ね返したと言っても今回は国土を攻められていないわ。

露下院 米国のウクライナ領内での生物学研究所を国連、欧州評議会、欧州安全保障協力機構へ調査要請へ


<ロシア下院(国家会議)は、ウクライナ領内での生物研究所の活動を調査する必要性を国連、欧州評議会(PACE)、欧州安全保障協力機構(OSCE)に対して訴える要請案を作成するというヴャチェスラフ・ヴォロディン下院議長の提案を支持した。>
<ロシア国防省は、米国がウクライナ領内で自国の軍事生物学プログラムに参画していた複数の生物学研究所の活動に2億ドル(約232億円)以上を費やしたとするプレゼンテーションをすでに行っている。ロシアは、米国がウクライナにおいて軍事生物学活動を実施してきた事実を踏まえ、生物兵器禁止条約(BWC)の下で協議のためのメカニズムを立ち上げることも辞さない態度を明らかにしている。>

アメリカがロシアがウクライナで生物兵器を使う計画を立てているとの言動に対抗して、ロシアがアメリカのウクライナでの生物兵器の研究について訴えてきた。
とは言え、この記事はロシアのスプートニクだから載るのであって、西側のマスコミは大々的には報じないだろう。
武力戦と情報戦とを合わせた戦いが繰り広げられる。

韓国大統領選、野党・尹氏が勝利


<【3月10日 AFP】韓国大統領選は9日、投開票が行われ、野党「国民の力(People Power Party)」の尹錫悦(ユン・ソクヨル、Yoon Suk-yeol)氏が与党「共に民主党(DPK)」の李在明(イ・ジェミョン、Lee Jae-myung)氏を抑え、当選を確実とした。聯合(Yonhap)ニュースが10日、報じた。>

韓国の大統領は野党が握った。
国会は以前与党が多勢なのでかじ取りが難しいだろう。
これまでの例を見ると前任の大統領は逮捕されている。
新しい大統領が就任するまで、文大統領は自身を守るために手を尽くすだろう。
そもそも、娘は国外に住んでいるので、亡命も考えているのではないか。
悲惨な末路が繰り返されるのは、それが民族の文化なのだろうか。
まだ、民主主義が根付いてない証というのは言い過ぎか。

米アップル、iPhone廉価版「SE」の新機種発表


(CNN) 米アップルは8日、今年初となる製品発表会を開催し、iPhone(アイフォーン)の廉価版「SE」の新モデルや、性能が向上したiPad(アイパッド)、新しいデスクトップパソコンなどを公開した。>

iPhone SEが新しくなった。
家人の使っているiPhone8Plusが4年以上経つことと、AUから楽天モバイルに変えると通信費が安くなるかもしれないので、興味がある。
iPhone13はカメラをあまり使わない家人には高すぎるので、販売されれば幸い。
楽天ポイントも増えるぞ。

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(9日午後8時時点) 死者601.1万人に


<【3月10日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間9日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は601万1769人に増加した。

これまでに世界で4億4770万7638人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

8日には世界全体で新たに7424人の死亡と196万9840人の新規感染が発表された。

過去1週間の新規感染者が最も多い地域は欧州で、491万7538人(世界全体の45%)の感染が確認された。2番目に多いのはアジアの433万7398人(同40%)。

過去1週間の死者が最も多い地域は欧州で、1万8313人(世界全体の36%)が死亡。次いで米国・カナダの1万899人(同21%)となっている。

過去1週間の人口10万人当たりの死者数が多かった国・地域(人口50万人未満の国を除く)は、上位から香港(21.18人)、ラトビア(5.99人)、ジョージア(5.79人)、デンマーク(5.2人)、リトアニア(5.14人)。

過去1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が多かった国・地域は、上位から香港(3826人)、韓国(3113人)、ニュージーランド(3009人)、ラトビア(2631人)、オランダ(2566人)。

ここ数日間で、1週間の新規感染者数が過去最多を記録した国・地域は、ニュージーランド、ベトナム、リヒテンシュタイン、韓国、マレーシア、ブルネイ。

最も死者が多い米国では、これまでに96万1935人が死亡、7936万9459人が感染した。次いで死者が多い国はブラジルで、死者数は65万2829人、感染者数は2913万8362人。以降はインド(死者51万5355人、感染者4297万5883人)、ロシア(死者35万8246人、感染者1714万69人)となっている。

人口10万人当たりの累計死者数が多い国は、上位からペルー(641人)、ブルガリア(517人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(475人)、ハンガリー(461人)、北マケドニア(437人)となっている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染者として集計されないままとなっている。>

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