エリザベス英女王の棺、バッキンガム宮殿に最後の別れ 4日間の公開安置・英女王死去、喪に服す王族

エリザベス英女王の棺、バッキンガム宮殿に最後の別れ 4日間の公開安置


<8日に亡くなったイギリスのエリザベス女王の棺が14日午後2時22分、ロンドンのバッキンガム宮殿を出発し、チャールズ新国王をはじめ王族に付き添われながら、テムズ川沿いに建つウェストミンスター宮殿の大広間に安置された。棺は今後4日間、19日の国葬までここで公開安置される。70年間にわたり在位した女王に最後のお別れをするため、すでに大勢が行列しており、午後5時から一般の弔問が始まった。>
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<【9月15日 AFP】英国のエリザベス女王(Queen Elizabeth II)のひつぎが14日、首都ロンドンのバッキンガム宮殿(Buckingham Palace)を離れ、国会議事堂のウェストミンスターホール(Westminster Hall)に公開安置された。女王の「最後の旅路」に付き添った王族の様子を、写真で伝える。>

女王の子供、新国王の子供(孫)は、軍服が付き添いの正装のようだ。
これは、女王の棺を守るということを意味しているのか。
公務から離れているンドリュー王子(次男)とハリー王子(孫)はモーニング姿だが軍の勲章を付けている。
アンドリュー王子はフォークランド紛争に従軍、ハリー王子はアフガニスタンのタリバン掃討作戦に従軍している。
その二人が公務を外れて軍服を着ていないことは皮肉である。
アン王女は乗馬でオリンピックに出場したことが良く知られているが、陸軍で戦車の操縦を行なっていたとのこと。
歳を取るにつれ母親にそっくりだなと、また、軍服姿も凛々しく気品がある。

昭和天皇崩御の1月7日は、大学ラクビー早明戦があり、先輩に誘われて観に行くことになっていた。
朝のラジオで崩御を知り、ラクビー協会に電話をしたが繋がらず、東京に出た。
試合は中止であったが、皇居へ行ったことがなかったので、先輩に連れて行ってもらうと、記帳をする人が多数列をなして並んでいた。
当時、土曜日は半ドンが多かったのでネクタイをしたサラリーマンやOLが多く、きちんと喪服を着ていた人はその筋の人に見えた。
大喪の礼は2月24日の金曜日で休日となった。
大きな声では言えないがゲレンデの食堂のテレビで葬儀の行列を観ていた記憶がある。

入社1年目に昭和天皇が、定年の年にエリザベス女王が崩御されるとは、会社生活と縁があるのかな。

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