七草粥を作る/タリバン幹部、ヘンリー王子を非難 「チェスの駒」表現受け/ウクライナ、ロシア軍が「一方的停戦」開始後も攻撃継続と非難 全土で空襲警報/米下院議長選、共和党マッカーシー氏を選出 15回目の投票で

今日7日は人日の節句。
七草粥を食べる日だ。
生まれて初めて自分で作ってみた。
還暦を迎える年の初めに何か変化を付けたかったのかもしれない。
さて何十年ぶりに食べるのか。
記憶を辿れば、焼いたお餅を入れたような。
ということで、出来栄えは下の写真。

タリバン幹部、ヘンリー王子を非難 「チェスの駒」表現受け


<【1月7日 AFP】アフガニスタンのイスラム主義組織タリバン(Taliban)の幹部は6日、英国のヘンリー王子(Prince Harry、38)がアフガン従軍時にタリバンの戦闘員25人を殺害したと告白し、盤上から「チェスの駒」を取り除くようなものだったと表現していることを非難した。>
<王子はこれまで、アフガンで何人を殺害したかを公表していなかった。だが、パイロットとして搭乗した攻撃ヘリコプター「アパッチ(Apache)」の機首にはビデオカメラが取り付けられていたため、殺害した人数を明確に把握できていた。来週発売予定の自伝「スペア(Spare、原題)」では、「私の(殺した)数は25人だ。満足できる数字でも、恥じる数字でもない」と記している。>
<「このような犯罪を行ったのはヘンリー王子に限ったことではない。どの占領国もわが国で同じような犯罪を繰り返してきた」「アフガン人は占領国が犯した罪を決して忘れず、宗教と国家を守る精神を永久に持ち続けるだろう」とツイートした。>

ヘンリー王子の自伝が物議を醸している。
王室内部のことから、アフガニスタンでのタリバン戦闘のことまで。
これではタリバンに暗殺してくださいとお願いしているようなものだ。
残った家族の心情を分かってもらうために家族がテロ攻撃を受けるかもしれない。
タリバンとしては、一つの勝利として世界にインパクトを残せる。
賢い王子のことだから他殺であっても、緩慢な自殺を望んでいるのかもしれない。

ウクライナ、ロシア軍が「一方的停戦」開始後も攻撃継続と非難 全土で空襲警報


<ウクライナ当局は6日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が一方的に一時停戦を命じたにもかかわらず、停戦開始後にロシア軍が複数の地域で攻撃を行ったと非難した。>
<ロシア国防省はウクライナのすべての前線で停戦を守っていると主張。自軍が攻撃を再開したのは、ウクライナ軍がロシア軍陣地を攻撃した時だけだとした。しかし、広範囲で停戦が維持されている様子はなかった。>

まあ、こんなものだ。
どちらも停戦など無理だと分かってプロパガンダに利用するだけだ。
日本の首相がウクライナから招待を受けて来訪しようとしている。
ロシアとの関係は悪化を辿る一方。
内閣を変えないとアメリカ従順の政権が続くなあ。

米下院議長選、共和党マッカーシー氏を選出 15回目の投票で


(CNN) 異例の再投票が続いていた米下院議長選は15回目の投票が行われ、下院共和党トップのマッカーシー院内総務が選出された。>
<9日まで下院を休会とする動議が否決された後、マッカーシー氏はついに選出に必要な票を確保した。
共和党は僅差(きんさ)で下院の過半数を押さえているが、議席数は共和党222に対し民主党212とわずかな差だ。このため、マッカーシー氏は多くの造反者を出せない状況にあった。>

これまで14回も否決されたのに、15回目で過半数を確保したということはどういうことなのか。
どんな取引があったのだろうか。
せっかく過半数以上を確保したのに、造反者が増えると共和党の政策を推し進めることが出来なくなる。
共和党の意見も少数に引っ張られる可能性がある。
今後の下院も波乱含みだ。

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