エリザベス女王の葬儀/バイデン氏、「台湾を中国から守る」と再び発言 米政府は方針に変更なしと

午後67時前から、エリザベス女王の葬儀をライブで観ていた。
サプライズでのビートルズの再結成はなかったが、厳かに行われた。
(ダイアナさんは国葬でないからエルトン・ジョンが歌ったんだよね)
自国の天皇が亡くなった大喪の礼は休日になったにも関わらず、スキーに出かけたのは9月15日のブログに書いたとおりだ。


当時夜行電車で知り合った共産党系の教職組合の団体は、私ら共産党だから関係ないと言っていた。
我々は単に3連休になったからスキーに出かけただけで宿が取れたのでGOであり、政治的意図などなかったが、なんと非国民的な行為だったのだろうか。

それから30年余り、元号も変わり、日本でテレビで放送するような葬式がない間に、偶然にも英国のダイアナ元皇太子紀、そして今回のエリザベス女王の葬儀とテレビで観てしまったのだ。
葬儀は女王が首長を務めた英国聖公会の形式で行われた。
直ぐに自分に関係づけるのは私の悪い癖だが、生まれた病院が米国聖公会の宣教医師が設立した病院だ。
段々話がずれてくるが、愛猫の名前はエリザベス、略してベスだ。

バイデン氏、「台湾を中国から守る」と再び発言 米政府は方針に変更なしと


<アメリカのジョー・バイデン大統領は18日、中国からの「前例のない攻撃」があった場合、アメリカは台湾を守ると再び発言した。>
<アメリカ政府は常に、「戦略的あいまいさ」と呼ばれる方針をとってきた。これは台湾防衛を決定はしていないが、選択肢として除外しないという態度だ。>
<中国政府のみ承認するという「一つの中国」政策を順守し、正式な国交は、台湾ではなく北京の中国政府と結んでいる。一方で、台湾とも「強固で非公式な」関係も維持。台湾に対し、自衛用の兵器を販売している。>
<バイデン氏はCBSとの60分にわたるインタビューでも、この点を強調。
「『一つの中国』政策があり、台湾は独立について自分たちで判断している。我々が動いているわけでも、台湾に独立を促しているわけでもない。台湾が決めることだ」と述べた。>

ベトナム戦争は民主党の時に起きた。
アメリカは泥沼に嵌まった。
今、ロシアがウクライナへ侵略して、アメリカはその支援をしているが、ネットの中では中国と対決していることだろう。
中国が台湾を攻撃しないことを祈るのみである。

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