過密な刑務所で窒息も 今年すでに66人死亡 コンゴ/米、30日以内に政府端末からのティックトック削除指示・カナダ、政府携帯端末でティックトック禁止/米、児童労働急増で取り締まり強化へ/トルシエ氏がベトナム代表監督に就任、元日本代表指揮官

過密な刑務所で窒息も 今年すでに66人死亡 コンゴ


<【2月28日 AFP】コンゴ民主共和国の首都キンシャサのマカラ(Makala)刑務所で今年これまでに66人が死亡した。過密状態のため窒息死した人もいるという。同国の人権団体が27日、明らかにした。>
<コール氏は、キンシャサ最大規模のマカラ刑務所の収容可能人数は約1500人だが、現在約1万1000人が収容されていると指摘。うち7000人は、裁判を待っているという。>
<コンゴ民主共和国は、銅やコバルト、スズなどの鉱物資源が豊富だが、世界最貧国の一つとなっている。>

国として資源があるのに最貧国って、政治に問題があるのだろう。
裁判せずとも詰め込んで亡くなってもそれで良いと考えているからだ。
特に反政府の人たちが多いのではないか。
また、鉱物資源を児童を働かして採掘しているので、アメリカではコンゴ産の入った製品は輸入できない。
それは世界的に見れば違法だが、お金の力で誤魔化してきたのではないか。
そのような人間を逮捕していけば、収容人数が増えるばかりだ。

米、30日以内に政府端末からのティックトック削除指示


<【2月28日 AFP】米ホワイトハウス(White House)は27日、中国系動画投稿アプリ「ティックトック(TikTok)」について、連邦政府が支給するすべての機器から30日以内に削除するよう指示した。>
カナダ、政府携帯端末でティックトック禁止

<【2月28日 AFP】カナダ政府は27日、政府支給の携帯端末での中国系動画投稿アプリ「ティックトック(TikTok)」の利用について、データ保護をめぐる懸念を理由に28日以降、全面禁止すると発表した。>

少し違和感があったのは、政府機関の人間がTikTokを携帯端末に入れていることだ。
自分の端末ならともかく仕事用の端末にSNSのアプリをいれるのだろうか。
もちろん業務命令で入れている人は仕方がないが、TikTokを見て情報を得られるものなのか。

米、児童労働急増で取り締まり強化へ


<【2月28日 AFP】米政府は28日、児童労働が2018年から約1.6倍に急増している事態を受け、取り締まりを強化する方針を明らかにした。>
<米国内での児童労働の拡大は、中南米諸国から、貧困や暴力から逃れるため成人の同伴者なしに流入する子どもの増加と重なっている。>
<現行法では児童労働法違反の罰金は1件当たり最高1万5138ドル(約200万円)だが、「大手企業に対する抑止力として十分な額ではない」とし、見直しも検討している。>

アメリカでも人件費がコストとしか見られていないからより安く使える子供を働かせるのか。
日本がどれだけ労働者の安全が守られているか。
もちろんその対象は日本人だけで外国人労働者については甘いかもしれない。
アメリカはコンゴの鉱物など児童労働者が使われたものを材料として使わないことを製品に貸している。
自国の現状と矛盾するようであればダブルスタンダードとなる。
これは当然の取り締まりか。

トルシエ氏がベトナム代表監督に就任、元日本代表指揮官


<【2月28日 AFP】サッカー日本代表元監督のフィリップ・トルシエ(Philippe Troussier)氏(67)が27日、ベトナム代表の新指揮官に就任した。契約期間は3年と報じられている。>
<国営メディアによると、契約調印式の場でトルシエ氏は「2026年W杯で出場枠が48か国に拡大することは、ベトナムにとってチャンス。これがわれわれ全員が目指す究極の目標だ」と述べたという。>

ベトナム人も真面目で規律を重んじる。
トルシエ氏が監督になったのは、良い方向へ行くのではないか。
特に次回はW杯の出場枠が拡がる。
ベトナムにチャンス到来。
3年契約というのもポイントではないか。

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