まさか広瀬章人よりも先に九段昇格を決めるとは思わなかった、永瀬拓矢王座が堂々の初防衛 第68期将棋王座戦5番勝負第5局

20時17分挑戦者の久保九段投了。渡辺明以外の棋士のタイトル防衛は一体いつぶりだろう(答えは下のほう)永瀬拓矢王座が見事に王座防衛に成功した。永瀬拓矢王座は七段時代に叡王、王座を獲得し、タイトル2期で八段に昇段。タイトルを保持し続けたことで八段を名乗ることなく、最高段位(九段)に到達した。

ついでに豆知識
・王座を羽生善治九段以外が防衛するのは1989年度の中原誠十六世名人以来(永瀬の防衛は中原・羽生級の快挙)
・渡辺明以外の棋士のタイトル防衛は2018年6月の佐藤天彦名人の防衛以来(2年4か月ぶり)

先手ゴキゲン中飛車で臨んだ久保九段は悔しい敗戦。最終盤しか観戦できなかったが、最後は必死に粘ろうにも粘りようがなかった。全て永瀬側にいい流れができてしまった。振飛車党としても悔しい限り。現在の上位棋士は全て居飛車党。藤井聡太二冠あたりが飛車を振るようになれば一大ブームが起こりそうなのだが。

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