連休中にガソリンが値上げ

パリのメーデーに数万人参加 機動隊と衝突も


<【5月2日 AFP】フランスの首都パリで1日、メーデー(May Day)のデモが行われ労働組合員や反政府デモ運動「ジレ・ジョーヌ(黄色いベスト、gilets jaunes)」の参加者など数万人が参加した。この中、一部の強硬派と機動隊が衝突し、機動隊は催涙ガスを浴びせた。>

就職して数年経つと、メーデーの集会がその直前の日曜日に変わった。
参加者が集まらないと聞いた。
そもそもメーデーの集いに参加したことがない。
今年は改元の初日。
そのめでたい日に行われるのは反天皇制の集会。
いろいろな意見を発言できるのが日本の良い点かな。
政権は国民の不満が爆発しないようにバランスを取った運営をしている。
結局、何を目指したいのかな。

ベネズエラで衝突続く 1人死亡、46人負傷 野党指導者はデモ継続呼び掛け


<【5月2日 AFP】(更新)ベネズエラの首都カラカスで1日、メーデー(May Day)のデモが行われ、野党指導者のフアン・グアイド(Juan Guaido)氏がニコラス・マドゥロ(Nicolas Maduro)大統領に対する抗議を呼び掛けた。市内では前日に続き、野党支持者と兵士らの衝突が発生し、女性1人が撃たれて死亡した。>

大統領側、暫定大統領側、どちらも主導権を握れない。
アメリカは露骨な介入はできない。
どこまで混乱が続くのだろう。

イラン産原油、全面禁輸=緊張拡大の恐れ-米


<【ワシントン時事】米政府は昨年11月に再発動したイラン産原油禁輸の制裁に関し、日本など8カ国・地域に認めた適用除外措置を2日打ち切った。イラン産原油の輸入を続ければ、米国の制裁対象になる。イラン経済を支える原油収入を全面的に断ち、核兵器開発の禁止に加え、ミサイル開発やテロ支援の中止を求めて圧力を強化する狙いがある。>
<イランの主要な原油取引先の中国やインドなどが輸入を停止するかどうかも焦点だ。米国の要求に応じなければ、イランへの圧力が限定的になるだけでなく、これらの国々も米国の制裁対象になり緊張が高まる恐れがある。>

アメリカは中国、北朝鮮にも既に圧をかけている。
中国やインドがイラン産原油の輸入を止めるとは思えない。
代わりの原油を供給できないと死活問題だ。
日本でもガソリンが値上げされる。
他人ごとではない。

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