スーダン、イスラエルと国交正常化/新型ウイルス対策は「少なくとも来年夏まで」

スーダン、イスラエルと国交正常化 トランプ氏発表


<【10月24日 AFP】スーダンとイスラエルは23日、国交正常化で合意した。米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領が発表した。合意はトランプ氏にとって、米大統領選を直前に控える中での新たな外交上の手柄となった。>

UAE、バーレーンに続いての国交正常化だ。
パレスチナが反対する中、アラブ諸国の足並みが乱れている。
いや敵の敵は味方ということなのか。
アラブ諸国の中でのイラン包囲網を強化しているのかもしれない。
アメリカ大統領が変われば、この対イラン政策も変わるのだろうか。

新型ウイルス対策は「少なくとも来年夏まで」=マクロン仏大統領


<エマニュエル・マクロン仏大統領は23日、フランスの新型コロナウイルス対策は少なくとも来年半ばまで続くと述べた。フランスで確認された感染者数は同日、累計100万人を超えた。>

フランス以外も欧州各国の状況は悪い。
これでは、来年の東京だけでなく、再来年の冬の北京でのオリンピックの代表選考はどうするのだろうか。
来年の夏にはアジア、オセアニア以外の観客を入国させるのは難しいかもしれない。
観客制限もあるだろう。
テレビで観るのが一番だ!

【備忘録】新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(23日午後8時時点) 死者113.9万人に


<【10月24日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間23日午後8時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は113万9406人に増加した。

中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに世界で少なくとも4176万7540人の感染が確認され、少なくとも2853万1800人が回復した。

この統計は、各地のAFP支局が各国当局から収集したデータと世界保健機関(WHO)からの情報に基づいたもので、実際の感染者はこれよりも多いとみられる。多くの国では、症状がある人や重症患者にのみ検査を実施している。

22日には世界全体で新たに6464人の死亡と45万9302人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのは米国の1035人。次いでインド(690人)、ブラジル(497人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに22万3059人が死亡、841万1259人が感染し、少なくとも335万3056人が回復した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は15万5900人、感染者数は532万3630人。以降はインド(死者11万7306人、感染者776万1312人)、メキシコ(死者8万7894人、感染者87万4171人)、英国(死者4万4347人、感染者81万467人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの103人。次いでベルギー(91人)、スペイン(74人)、ボリビア(74人)となっている。

香港とマカオ(Macau)を除く中国本土で発表された死者数は4634人、感染者数は8万5747人、回復者数は8万865人。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が38万7534人(感染1075万5961人)、欧州が25万8076人(感染826万5897人)、米国・カナダが23万2921人(感染861万9644人)、アジアが16万3769人(感染1001万3574人)、中東が5万5358人(感染238万9787人)、アフリカが4万738人(感染168万8896人)、オセアニアが1010人(感染3万3788人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。>

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