今月31日の皆既月食に向けて、カメラの三脚を新たに購入したのだ…

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このブログでは、ご存知のように、投稿文の下の方や右の辺りに、僕からのお勧めの本やCDなどなどを載せている。それらには、Amazonのリンクを貼ってある。クリックすれば、購入ページに飛ぶことが出来るのだ。

リンクは所謂アフィリエイトになっているので、その品物でも、そうでない物でも、何か購入していただければ、紹介料として購入金額の数%分が僕のアカウントに溜まっていく。それが時折、クーポンコードとして、Amazonから僕の元へ送られてくる。
それが、この仕組みである。先達て、数ヶ月振りにクーポンコードが来た。これをお読みの皆様が、このブログを経由して買い物をして下さっているからである。いつもどうも、有難うございます。

そこで、今回頂戴したクーポンを購入金額の一部として利用し、カメラの三脚を買うことにした。写真は、このブログの大きな要素のひとつを占めていると、僕は考えている。つまり、ブログで頂いたものは、ブログに還元するのである。
加えて、最近僕はAmazonで買い物をする際には、別のブログのアフィリエイトを経由することにしている。それは、以前ご紹介したことのある、「ピンちゃんの赤貧日記」だ。

そのブログ主のピンちゃんは、目下ガンの闘病中。入院の後、暫く自宅療養をしていたけれども、数日前また入院となった。どうも、抗ガン剤の効き目が薄れてきてしまったようなのである。
そのようなピンちゃんへの応援の意味も込めて、今回の三脚の購入も、「ピンちゃんの赤貧日記」に貼ってあるAmazonのリンクを経由した。アフィリエイトで頂いたものを使った買い物は、別のアフィリエイトに還元なのである。

こうして注文しておいた三脚が、先日届いた。その荷姿が、トップの写真。珍しく、Amazonの段ボール箱に入れていなくて、品物の外装に直接、宛名ラベルを貼ってある。
品名などは、下のリンクをご参照。比較的安価だけれども、十分な高さがあり、僕が選択時の条件に入れていた、クイックシュー(後述)が付いているのだ。尚、僕は黒ではなくシルバーを購入。

「HAKUBA 4段三脚 W-312」

さて、早速、開封の儀である。この外箱、何故か下の蓋の方が膨らんでいる。試しに、そちらを開けてみると…

付属の巾着ケースの口が、こちら側にあった。やはり、天地逆に箱入れしてあるのだw どうしてなのだろう?まあ、別に構わないけれどね…。
ちなみに、外箱には、下の写真のように、ひと通りの寸法等が書かれている。ご関心のある向きは、どうぞ参考になさって下さい。

中身を全て取り出したところが、下の写真。右上の小袋は乾燥剤。その下は、A4一枚の取扱説明書である。上にも書いたように、巾着ケースが付属している。ゴワゴワとしている、やや硬い材質のビニールだ。

この三脚は4段なので、脚一本につき、下のようなクリップが3つ付いている。このように、起こして緩める。この部分が脆いという印象は特になかったけれども、プラスチックなのでいつかバカになるだろうとは思う。僕は普段、脚は伸ばしたまま保管することにしている。

この三脚を買うまで、僕は、HANSAの白いハンディ三脚を使っていた。元々、紙製の自作望遠鏡を載せるつもりで買ったのである。これは、実に脚が細くて華奢だ。その分、とても軽量だけれども。
ベランダで、その三脚と一緒に並べてみる。先達ての雪が融けたばかりもあって、床が汚れているのは、ご寛恕くだされ…。

やはり、結構な高さの差があるように見える。この写真は、今回買った三脚のリフトを上げる前に撮った。ちなみに、白い三脚の方には、リフト機能がない。だから、差は更に広がると考えた方が良いだろう。

白いHANSAの三脚の方に無いものとして他に、クイックシューがあげられる。これは、三脚とカメラの間に付けるアダプターのようなものだ。これがあると、三脚からのカメラの脱着が早い上に楽なのである。
白い三脚の場合には、カメラの下で三脚を直接クルクル回して取り付ける。すると、カメラの長いストラップが、そのうち三脚に絡みついてややこしくなるw クイックシューがあれば、その煩わしさがなくなるのだ。

上の写真は、三脚の雲台から、クイックシューを取る前と取った後。写真の下の方にあるレバーを引くと、このクイックシューを外すことが出来るのだ。
下の写真は、ニコン P900に、クイックシューを取り付けたところ。僕は、カメラ下のネジ穴に、ハンドストラップを取り付けてある。だから、そのハンドストラップのネジ穴に、このクイックシューを取り付けた。

これを、三脚にカチャッと戻してやれば、セット完了である。ああ、何と楽なのだろう…。これで、あの絡みつくクルクルから解放されたw

上の写真2枚は、P900を三脚にセット後、リフトを上げたところ。リフトは、ハンドルを回して上げるタイプではなく、取っての付いたネジを緩めて、自分で引き上げるのだ。これで、レンズ高は最大で132cmになった。ベランダの柵越えであるw

また、この三脚には、雲台に下のような水平器が付いている。まあ、P900は、画面に水平器が出せるんだけれどねw

こうして、普段は、部屋の壁に立て掛けて並べてある。こうして見ると、三脚の親子とでもいうような大きさ(高さや太さ)の違いがある。まあ、良い凸凹コンビだろう、と思う。

白い三脚は、また自作望遠鏡に使うことにしよう。今月31日の皆既月食は、P900と、iPad mini2+自作望遠鏡という、2台体制で撮影に臨むつもりである。さて、どんな風に観測して撮影しようか。今から楽しみだ。

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