たまには違う電車に乗って帰るのも良いものですね…。ちょっとした旅気分かな…

たまには違う電車に乗って帰るのも良いものですね…。ちょっとした旅気分かな…

先週、まるで梅雨の合間のひとときのような、貴重な晴れの日があった。湿度もあまり高くなく涼しい日中は実に快適であったと思う。 そんな夕刻前、旧暦12日の盈月が白く南東に見えた。その直下を、羽田着のジェット旅客機たちがゆっくりと横切ってゆく。 目...

ピアノといえば、ジャズも良いよなあ。というわけで、毎日配信されていた、あのピアニストの演奏を聴く。実に良い感じなのだ…

ピアノといえば、ジャズも良いよなあ。というわけで、毎日配信されていた、あのピアニストの演奏を聴く。実に良い感じなのだ…

トップの写真は、金曜日の夕刻に撮った、ジェット旅客機。ボーイング767で、北海道の女満別空港発である。 よく見ると、東京五輪のペイントが施されている。これ以外にも、アイドルグループの顔がプリントされたヴァージョンも目撃したことがあった。写真は撮...

英語学習の道は続く。師範代の動画を観て参考と励みにしつつ、音読トレーニングなのだ…

英語学習の道は続く。師範代の動画を観て参考と励みにしつつ、音読トレーニングなのだ…

最近、日々の英語学習(英検1級の勉強)に関連して、YouTubeでよく「師範代Shinya」という人の動画を観ている。都内で「大人のための英語の達人養成ジム」を主宰しているという方なのである。 Shinyaさんは高校卒業後、ショップの店長をやったり...

英語学習の秘密兵器(?)を使い始める。これがなかなかどうして、結構いい感じなのだ…

英語学習の秘密兵器(?)を使い始める。これがなかなかどうして、結構いい感じなのだ…

コロナ禍で外出自粛などが起こる少し前から、僕は英語の勉強を始めていた。今年度は少々、仕事の時間が幾分少なくて済みそうだ、と踏んだからである。そんな時間は漫然と遣り過すのではなく、何か有効に利用したいと考えたのだ。 そこで、英検1級を目標に据えた...

コロナ禍にもFMラジオを聴く。音の違いから気づく、番組制作の変化とは…

コロナ禍にもFMラジオを聴く。音の違いから気づく、番組制作の変化とは…

僕は家にいる間、TVは殆ど全く見ずに専らラジオを聴いている。主に、NHK-FMのクラシックや映画音楽などの音楽番組である。 コロナ禍が始まって暫くの間は、各番組のパーソナリティの方たちがスタジオに来られなくなったからであろう、過去の番組の再放送...

いつものコーヒ屋さんで、またドリップコーヒーを買ったのだ。さて、今回は何が入っているのかな…

いつものコーヒ屋さんで、またドリップコーヒーを買ったのだ。さて、今回は何が入っているのかな…

トップの写真は、一昨日の午後9時過ぎ頃に撮った。多分「十日夜(とおかんや)の月」と呼ばれるものであろう。 ここのところ、天気があまり優れないのと僕が忙しいという、両方の理由でもって、夜空の撮影が疎かになっていた。月を撮るのは2週間振り以上である...

英語の勉強をしながら、英検1級の過去問にこんなトピックを見つけたのだった。これにはちょっと驚きかも(?)…

英語の勉強をしながら、英検1級の過去問にこんなトピックを見つけたのだった。これにはちょっと驚きかも(?)…

ときは斯くも速く過ぎ行く。もう彼此3週間も前のことであった。その日は、息子と娘がお手伝いをする日だったのである。所謂「母の日」なのだ。 朝ごはんは、ふたりでフレンチトーストを作り、お昼ご飯には鮭を焼いていた。おやつには息子がフライドポテトを揚げ...

ある晴れた日の晩、遂にあのISS(国際宇宙ステーション)の姿を撮った(?)のだ…

ある晴れた日の晩、遂にあのISS(国際宇宙ステーション)の姿を撮った(?)のだ…

毎日、細々ながらも英語の勉強を続けて、長文の読解問題もほぼ間違いなく解けるようになってきた。 このくらいのレベルに至ると、英語学習者は普通、ニューズウィークやタイムのような洋雑誌の英文記事を読むようになるのだと言う。でも、僕は政治やら経済やら時事問...

新型コロナの影響か、毎日実に忙しい。あれも、これも、やらなければならないことばかりなのだ…

新型コロナの影響か、毎日実に忙しい。あれも、これも、やらなければならないことばかりなのだ…

もう、毎日毎日、忙しくて忙しくて、時間が足りなくて足りなくて仕方がない。しかも、それが日々加速していっている様なのだ。 何もかも、新型コロナの所為であろう。僕は勿論、感染も発症もしていないのだけれども、この疫病をきっかけに更に多忙を極める様にな...

疫病の災禍の中、旧友から再び手紙が届いた。いつも、どうも有難う…

疫病の災禍の中、旧友から再び手紙が届いた。いつも、どうも有難う…

先週のある日、いつもの様に都内の会社へ出勤した。生憎の雨降りだったけれども、インターネットという社会インフラを維持するためのお仕事に行くのである…。 昨今は通信量過多につき、ネットは何処でも彼処でも重くなっている傾向にある。「最近、インターネットが...

きょう出掛けるのは面倒だったけれども、車検の予約を取りに行ってきたのだ…

きょう出掛けるのは面倒だったけれども、車検の予約を取りに行ってきたのだ…

きょうは、車の車検の予約をするために、やっとこさ重い腰を上げて自動車用品店へ行ってきた。 そこはいつも車検を頼んでいる店なのだけれども、仕事でも無いのにわざわざ何処かへ出掛けるのは、結構面倒臭いw しかし、愛車を駆って軽快な音楽を聴けば、心は晴れる...

こんなときだからこそ、普段なかなか出来なかった勉強を。英語の学習に良いサイトをふたつご紹介…

こんなときだからこそ、普段なかなか出来なかった勉強を。英語の学習に良いサイトをふたつご紹介…

トップの写真は、さて何の植物なのかお分かりになるだろうか?ここ1ヶ月で急速に葉を伸ばして、このように青々としてきたのである。 実はこれ、アボガドの木なのだ。昨年のことだけれども、実家の母が料理でアボガドを使った際に出た種を、植木鉢に植えておいた...

ステイホームに英語を勉強する。実に良い英単語集を見つけて買ってみたのだ…

ステイホームに英語を勉強する。実に良い英単語集を見つけて買ってみたのだ…

ここ1ヶ月程は、毎日のように英語の勉強をしている。…と言っても、僕にとっては殆どゲーム感覚である。何の痛痒も感じることなく、唯々面白いだけだ。 当初は、新年度(3月から)は塾の仕事に通う日数が前年度より幾分減りそうだったので、家にいるときの時間...

このご時世ですから、色々とオンラインで提供されています。有り難いことです。あと、プチ発表も…

このご時世ですから、色々とオンラインで提供されています。有り難いことです。あと、プチ発表も…

トップの写真は、東京のJR新橋駅前。きのう午後の撮影である。此処はSL広場と言われているスペースなのだけれども、生憎の雨降りだ。しかも強い。もとより人出が少なかったのに、それに輪を掛けて人影は疎らであった。 こんな日でも、僕は仕事に出掛けた。電...

大林宣彦監督が逝去された。ショパンがお好きだった監督の、あのエピソードを思い出すのだ…

大林宣彦監督が逝去された。ショパンがお好きだった監督の、あのエピソードを思い出すのだ…

数日前のことにるけれども、寝しなにYahoo!のニュースを見て、えっ!と思った。映画監督(ご本人は「映画作家」と)の大林宣彦氏逝去の報である。そうか、ずっと癌を患っておられたのだった。とうとう、来るべきときが来てしまったのだ。 僕は大学生のとき...

横浜家系ラーメンをテイクアウトで食す。最近は、お持ち帰り対応の店が増えてきたのだ…

横浜家系ラーメンをテイクアウトで食す。最近は、お持ち帰り対応の店が増えてきたのだ…

一週間ほど前のことになるけれども、晴れた夜の空に月を撮った。 その前の晩が十三夜だったので、その夜は「小望月(こもちづき)」とか「待宵の月(まつよいのつき)」と呼ばれる月であっただろうと思う。何とも趣のある呼び名ではないだろうか…。 その...

きのうの満月を撮った。黄色っぽい月なのだ。あと天才鬼才指揮者テオドール・クルレンツィスの新作CDについても…

きのうの満月を撮った。黄色っぽい月なのだ。あと天才鬼才指揮者テオドール・クルレンツィスの新作CDについても…

きのうは、緊急事態宣言が出て早々ではあったけれども、都内の会社へ仕事に行った。インフラに関わる事業なので、お休みしていられないのである…。 電車に乗ると、1〜2月頃と比較して、行きも帰りも4分の1くらいに乗客は減っただろうか。それでも、スーツ姿...

こんなご時世、家に籠っている間は動画の鑑賞などいかが?僕は、こういったものを観て聴いているのだ…

こんなご時世、家に籠っている間は動画の鑑賞などいかが?僕は、こういったものを観て聴いているのだ…

トップの写真は、先日かみさんがお買い物ついでに(?)買って来た、ねこパンとねこ酒。お酒は静岡の吟醸酒だ。「花の舞」という。カップの可愛いデザインが気に入って、つい買ってしまったらしい。パン共々、美味でございましたw ... 疫病が蔓延している...

はじめて、音楽のサブスクサービスを利用してみたのだ。そこで見つけたのは…

はじめて、音楽のサブスクサービスを利用してみたのだ。そこで見つけたのは…

トップの写真は、かみさんが散歩に行ったときに拾ってきた桜の花。小鳥が啄んで落としたのだそうである。窓からの陽光を受けて、花弁が透き通っている。 さて、前々回の投稿で、天才鬼才指揮者テオドール・クルレンツィスの来日公演が中止になったことを書いた。...

この頃合の降雪は、さて10年ぶりくらいだろうか?桜の枝に雪が積もった朝なのだ…

この頃合の降雪は、さて10年ぶりくらいだろうか?桜の枝に雪が積もった朝なのだ…

きのうの土曜日。このような日でも、僕は予定通り仕事に行った。暖かい日だった。歩いていると、むしろ暑く感じてくるくらいである。天気予報の通り本当に雪が降るのだろうか?きっと、この分では降らないだろうなあ、と思った。 電車の中は軽く冷房が入っていた...

あの天才鬼才指揮者の来日公演がきょう遂に中止の発表。やはり…。でも仕方のないことなのだ…

あの天才鬼才指揮者の来日公演がきょう遂に中止の発表。やはり…。でも仕方のないことなのだ…

一昨日のことだけれども、早朝までに少々の雨が降ったようだ。ちいーの園のビオラやパンジーがしっとりと濡れていた。 このブログを見ると、この花たちを植えたのは、11月と12月のそれぞれ中頃だったようである。もう、3〜4ヶ月も経つのだ。まだまだ元気に...

今年も桜の花が咲き始めました。昨年や一昨年よりも少し早いのかなあ…

今年も桜の花が咲き始めました。昨年や一昨年よりも少し早いのかなあ…

早朝の仕事の帰り、並木道の枝という枝を見上げ、桜がまだ咲いていないことを確認した。しかし、蕾の多くはだいぶ膨らんでいたのだ。先週の木曜日までのことである。 それがどうであろう、翌日の金曜日になると、幾つかが花開いたのだった。トップに掲げ...

夜明け前の南東に浮かぶ、3つの外惑星と有明月。あともう1つ写り込んでいたものとは…

夜明け前の南東に浮かぶ、3つの外惑星と有明月。あともう1つ写り込んでいたものとは…

トップの写真は、午前4時半前後に撮った今朝の月。これは、下弦の半月から3日ほど経って、有明月とか暁月(ぎょうげつ)とか呼ばれるかたちだと思う。 ニコン P900で2000mm相当までズームさせると、大気が陽炎のようにユラユラと見えた。そのせいも...

英語はまあ、楽しく勉強いたしましょうか。例えば、このような本を読んだりして…

英語はまあ、楽しく勉強いたしましょうか。例えば、このような本を読んだりして…

僕はよく、SNSをブログの下書きの場として使っている。写真と一緒に文章をパッと上げておくことが出来るからだ。先日、SNSへの投稿をせっせと入力している最中に、突然iPad miniがダウンした。 恐らくは急なバッテリー切れである。彼此6〜7年も...

ブラームスの交響曲第4番の名盤に関するエントリを載せ忘れて(?)いたので、ここに掲載するのだ…

ブラームスの交響曲第4番の名盤に関するエントリを載せ忘れて(?)いたので、ここに掲載するのだ…

近所の桜並木では、その足下に菜の花がいま満開である。とりわけ午前中には、東側から射し込む眩しい程の陽光によって、黄色の花弁が幾重にも透き通って揺れていた。 トップの写真は、一昨日の午後4時過ぎに撮ったもの。西陽は花の持つ暖色を一層際立たせるよう...

またまた、色々な語録を日本語訳してみた。今回は、英語とドイツ語なのだ…

またまた、色々な語録を日本語訳してみた。今回は、英語とドイツ語なのだ…

僕が普段利用しているSNSでは、様々な団体の情報がアップされている。その中のひとつに、SWR(南西ドイツ放送交響楽団)がある。ここは、かの天才鬼才指揮者テオドール・クルレンツィスが首席指揮者を務めている。 そのページでまた語録を見つけた。先達て...

入院した父を見舞い、幼き日々の住処を訪ね、レコードプレーヤーのアンプをセッティングした一日なのだ…

入院した父を見舞い、幼き日々の住処を訪ね、レコードプレーヤーのアンプをセッティングした一日なのだ…

前回の投稿の続き…。翌日、お昼前から母と病院に行った。父の見舞いである。病室を訪れると、一応ふつうに歩いているし、思っていたよりは元気であった。でも、腕や手首を骨折した患部を固定している金具が少し露出しているのが、如何にも痛々しい。 偶然、母方...

きのうから実家へ緊急(?)帰省。父が何と、転んで川に落ちたのだ…

きのうから実家へ緊急(?)帰省。父が何と、転んで川に落ちたのだ…

実は、昨日から予定外だった帰省をしている。緊急入院と手術をした父の見舞いが、その目的のひとつである。 父は数日前、実家の近所の橋から落ちて怪我をした。いや、正確に言うと、橋を渡り損ねたようなのである。この現場近くの公民館で会合があり、だいぶ呑ん...

本日、夜明け前に不可解な光の連なりを見た。いくら調べても正体不明なのだ…

本日、夜明け前に不可解な光の連なりを見た。いくら調べても正体不明なのだ…

今朝、夜明け前に北東から南東にかけて、非常に不思議な光跡を幾つも見た。流れ星にしては随分と遅すぎるという速度の物体だった。仰角高度は50度前後といったところか。 ひとつめのそれを目撃した際には、国際宇宙ステーション(ISS)が飛んでいるのかと思...