雪は一段落しただろうか。この間にも、色々と写真を撮ったのだ。記録として…

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トップの写真は、前回も載せたような、夜間に雪が降っているところを、フラッシュを焚いて撮影したもの。構図は同じだけれども、前回とは別のテイク。それに、ニコン P900内蔵のクロスフィルター加工を施してみた。

雪が上手い具合にキラキラとなった。ちょっとやり過ぎなくらいにw まるで米国アニメ映画の一場面のよう。まあ、折角の降雪である。こんなお遊びもまた良いのでは…。

さて、日中は晴れてくれたお陰で、雪解けが捗っている。でも、朝晩は冷え込むので、道路などが凍結する。今朝は、いつも通り4時過ぎに起床してから、お天気アプリで気温を見ると、マイナス5度を下回っていたのである。
そのせいか、仕事に出るときに、自転車の変速ギアを切り替えようとすると、固くてレバーが回らない。シマノの内装5段変速なのだけれども、どうやらギア内部のオイルか何かが凍結しているらしい。

こんなことは初めてである。昨夜は最後にギアを1段にしてから、自宅の自転車置き場に入れた。だから、朝はその1段固定となってしまったのだ。これは、いちばん軽いギアである。
その1段ギアでペダルをやけにクルクル回して漕ぎながら、凍結している道を慎重に走る。なかなか前に進まないw こんなことなら、真ん中の、3段で駐めておけば良かったw

その変速ギアは、朝の仕事を終えて帰宅の途中、陽が当たったことによって、内部の固まった部分が徐々に融けてきたようだ。3段までは変えられるようになってきた。
あと、雪が降って以降、ペダルを漕ぐと、下の辺りでコツンコツンと異音が鳴るようになってきたのである。何かが挟まっているのかも知れない。明日は休みになる予定なので、自転車をひっくり返して点検してみよう。

上の写真は、先日午後の写真。学校が休み中の息子が、午前に引き続いて雪かきをしてくれた。写真には写っていないけれども、この日、早々に中学校の授業を終えて帰宅した娘も横にいる。手伝っているというよりは、一緒に遊んでいる感じで。
息子は、かみさんから多少のお小遣いを貰うことが出来たようである。このような積雪は、きっと数年に一度のことだ。これもまた、高校時代の思い出のひとつになるだろう。写真は、その記録なのだ。

その間に、我が国軍の防人たちの活躍が見られた(…勝谷さん風の表現で)。自衛隊機が2機、上空を通過したのである。上がその1機の写真。多分、P-3Cという哨戒機だろう。

他には、消防の真っ赤なヘリコプターを真横から。それと、僕は初めて見ると思う、白と赤のツートンカラーのヘリを真下から。こちらの機体も、防災関係のヘリではなかろうか、と思う。

こうして、我々の生活を守るために、自衛隊や消防などの皆さんは日夜飛び回って働いておられるのだ。大変に有難いことである。

さて、陽がだいぶ上がって、向こうの家の屋根が、雪でキラキラと輝いている。そこをズームで撮った。こうして見ると、まるで雪山の山頂のようだ。凍結した雪の、ざらっとした感触まで見て取れると思う。

こういった屋根の雪も、徐々に融けて、そのうち屋根からドサリドサリと落ちて来るのだ。息子は、うちの屋根を見上げて、ああ雪が落ちてきそうだ、これは危ないよ、と驚いている。
僕などにとっては、子供の頃から見慣れた光景だ。だから、この程度の量なら大丈夫だよ、もっと多ければ落ちてきた雪に人が埋まってしまうこともあるけれどね、と教えておいたのである。

夕方には、塾の仕事へ出かける前に、前々回に続いてトワイライト撮影モードでまた、夕暮れの屋根を撮影した。空には、同様に月が出ている。先達てと違うのは、屋根に雪が載っていることである。まあ、それを雪山に見立てていただければ、と思う。

僕の実家の方では、西に北アルプスが聳えている。陽が沈むときには、雪を戴いた尾根の上に、実に良いグラデーションが見られるものだ。
このニコン P900で、そんな風景もいつか撮影してみたいものだ、と思う。白さと青さ、そしてほんのりとした茜色や藤色が映える写真になることだろう。

そんなことをふと考えながら、この写真を撮った…。

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来週31日は、宵に皆既月食があります。それに備えて、僕はこの三脚(色はシルバーの方)をポチりました。届いたら、開封の儀とレビューについて、またブログに書こうと思います。

「【Amazon.co.jp限定】 HAKUBA 4段三脚 W-312」
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