「 読書・図書館 」一覧

色々と撮影がてら、片道30分(?)歩いて図書館へ行くの巻…

色々と撮影がてら、片道30分(?)歩いて図書館へ行くの巻…

明日は、模試の試験監督の仕事で、出勤の予定だ。採点作業も伴うので、時間も手間もかかる。 よって、本日のうちに図書館などへ行く用事は済ませておかなければならない。天気も良いことであるし、自転車ではなく徒歩で行こう。そうすれば、道すがらに写真を撮る...

ニコン P900で早速、三日月を撮影し、『ジブリの本棚』というDVDを観たのだ…

ニコン P900で早速、三日月を撮影し、『ジブリの本棚』というDVDを観たのだ…

『ジブリの本棚』というDVDを観た。2010年にBS日テレの番組として作られたものを再構成した作品らしい。 内容は主に、宮崎駿監督と阿川佐和子さんの対談。目の前のテーブルに、50冊の児童文学書が並べられ、幾つかの作品について語り合うなど。他には...

今日、こたつを出した。ねこにとっては至福の日々の始まりなのだ…

今日、こたつを出した。ねこにとっては至福の日々の始まりなのだ…

今日、こたつを出した。…といっても、こたつ本体は、テーブルとして一年中使っている。その上にこたつ布団をかける、というわけだ。 まずは、かみさんがクローゼットから、その布団を出してきて、ベランダで干すところから始まる。察しの良い(?)うちのねこは...

夜に朝に撮った半月と、田川建三博士の毎日出版文化賞受賞と…

夜に朝に撮った半月と、田川建三博士の毎日出版文化賞受賞と…

トップの写真は、昨夜の月。前回の投稿にも書いたように、これでこの日は、朝の分も含めて、2回撮った。天体写真を1日に朝夜2回撮るのは、多分生まれて初めてだ。 前回の投稿では、午後11時か11時半に撮れるだろうか、と書いた。月の出が10時過ぎだった...

坂本龍一の来年の映画と、時代に埋もれた天才作曲家・大澤壽人と…

坂本龍一の来年の映画と、時代に埋もれた天才作曲家・大澤壽人と…

日曜日の朝は毎週、NHK-FMを聴いている。吹奏楽や現代音楽など、普段CDだけを聴いていたのでは、なかなかカバーしきれないようなジャンルの音楽番組があるからだ。 今朝8時過ぎからの『現代の音楽』という、西村朗氏が司会をする番組では、主に戦前活動...

3件の図書館巡りと、東に昇る月の撮影と、きくらげの収穫と…

3件の図書館巡りと、東に昇る月の撮影と、きくらげの収穫と…

木曜日は、塾の仕事が休み。でも、朝の仕事は、いつも通り。そして、午後は、3箇所(3つの市)の図書館巡りをした。 予約済みの本が溜まっているので、取りに行くのである。取り置き期間が1週間なので、こうして休みの日を見計らって行ってこなければならない...

スイス政府の『民間防衛』、これはひとりひとりが考えるための、謂わば教科書だ…

スイス政府の『民間防衛』、これはひとりひとりが考えるための、謂わば教科書だ…

先日、見慣れない郵便物が届いていた。B5サイズくらいの大きさの割と薄い箱である。 これを見た当初は、ネットで注文しておいた『銀河鉄道の夜』のBlu-ray(こちらの投稿をご参照)が届いたのか、と思ったのだけれども、箱の下の方に書いてある発送元を...

高校の文化祭に行き、仕事に行き、その間に坂本龍一の映画チケットを買ったのだ…

高校の文化祭に行き、仕事に行き、その間に坂本龍一の映画チケットを買ったのだ…

本日は、実に忙しかったのである。 土曜日なのに、午後から出勤だ。勤務先で高校入試説明会を開催したのだ。これは、基本的に力仕事である。会場設営のための机や椅子運び、各高校のパンフレット運びと展示(これが大量にある)、飾り付け用の生花運び(これがデ...

『憲法9条を改正したほうが戦争を防げる』という漫画があるのだ…

『憲法9条を改正したほうが戦争を防げる』という漫画があるのだ…

今朝がたなどの、勝谷誠彦さんの配信メールを読むに、北朝鮮の情勢は、まさしく焦眉の急となって来ているのだろう、と感じる。 以前も書いたような気がするのだけれども、僕は子供の頃に、自分の住んでいる場所(地域とか国とか)に、何処かの国のミサイルが打ち...

そうだ、『銀河鉄道の父』は、あの監督にアニメ映画化して貰えば良いのでは…

そうだ、『銀河鉄道の父』は、あの監督にアニメ映画化して貰えば良いのでは…

トップの写真は、きょうのきくらげ。日々、大きくなっている。これは、定点観測しているのとは、別の箇所である。 きくらげは、漢字で「木耳」とか「黒木耳」等と書く。中国語由来なのである。耳の形のように見えるからなのだろう。そこで、このきくらげの栽培ブ...

『銀河鉄道の父』を読み終わり、台風の中を音楽会に行き、それから投票へと臨み…

『銀河鉄道の父』を読み終わり、台風の中を音楽会に行き、それから投票へと臨み…

今日は、予てから書いていたように、音楽会に出掛け、その足で図書館にも行き、帰りには投票も済ませてきた。この台風に中をである。まさか、こんな天気になるとは、一週間くらい前には思わなかったことである。 そして、昨夜は、ここのところずっと読んでいた、...

雨の日。久しぶりの音楽誌で、坂本龍一のインタビューを読む…

雨の日。久しぶりの音楽誌で、坂本龍一のインタビューを読む…

昨夜は、9時ごろから雨が降り出しただろうか。丁度、帰宅をしようとしていたところである。 予報より1時間早かったと思う。その1時間が、僕にとっては大きい。もし10時に降り始めていたならば、その晩、僕は濡れずに済んだのである。でも、小降りのうちに帰...

チャイコフスキーの伝記映画が、なかなか面白いのだ…

チャイコフスキーの伝記映画が、なかなか面白いのだ…

本日は、夜明け前から雨降りだ。そのせいか、肌寒いのである。 僕は今朝、掛け布団の中で寝ていた。すると、うちのねこがその布団へと潜り込んで来る。布団の中はあたたかいということを知っているのだ。でも、息が詰まってしまわないだろうか、と思う。 する...

本日の投稿は、本日(のうちに)書くものであるからして、やはり今すぐ書くのであった…

本日の投稿は、本日(のうちに)書くものであるからして、やはり今すぐ書くのであった…

先日の投稿で、今日と明日は仕事などなどで忙しくなるので、先日のうちに投稿を書き溜めておく、というようなことを書いた。その内、1日分の投稿である、Xの曲の歌詞対訳は用意した。それに併せて載せる、YouTubeの動画を見つけるのが少し大変だったけれども…...

新約聖書の日本語訳について、ちょっと考えてみるのだ…

新約聖書の日本語訳について、ちょっと考えてみるのだ…

トップの写真は、先日のきくらげである。 本当は、前回の投稿に載せようと思って撮ったのだけれども、中秋の名月やグレン・グールドのことで内容が纏まってしまったので、今回に回すことにした。 このきくらげの栽培については、先週の投稿で、一度経過を...

田川建三を読み、坂本龍一を聴き、Blu-rayを観る、そんな日曜日だった…

田川建三を読み、坂本龍一を聴き、Blu-rayを観る、そんな日曜日だった…

前回の投稿で、土曜日は午後から仕事だった、と書いた。 その帰り道のことである。半月からやや膨らんだ月が綺麗だった。家に帰ったら、また自作の望遠鏡とiPad miniで撮影したいくらいだったのだけれども、ちょっと疲れていたのである。日曜日の夜でも...

今年も、上野の「野外シネマ」に行ってきたのだ…

今年も、上野の「野外シネマ」に行ってきたのだ…

以前の投稿でも書いたけれども、僕は毎日、森博嗣氏のブログを読んでいる。毎朝7時丁度に更新されるのである。 森博嗣ファン共通の関心事のひとつに、「森センセイは、どこにお住まいなのか?」ということが挙げられると思う。森博嗣氏は、それを知ってか知らず...

夏の終わりにこそ、観たい映画『鉄塔武蔵野線』…

夏の終わりにこそ、観たい映画『鉄塔武蔵野線』…

今日は、日曜日なので、早朝の仕事はない。 よって、午前中は(昨日もそうだったのだけれども)、ややのんびりと過ごしている。忙中の閑だ。 やはり、CDでグレン・グールドを聴いている。遠くで鳴く賑やかな蝉の声と、グールドの怜悧なピアノの音が程よく溶...

「神」の不可知論者、田川建三博士

「神」の不可知論者、田川建三博士

今日は、土曜日なので、もうひとつの仕事(塾の方ではない)が休みになったのだ。 だから、カツブロの投稿を書くための時間が、昨日よりは多くあるだろう、と思う。よって、今回は、前回の続きの米国旅行記ではなくて、平常進行でお送り致したく、どうぞ宜しく…。 ...