「 映画・漫画 」一覧

愛用のiPad mini2が無反応に。ああ、これが突然死か、買い替えなければ、と落胆していたら…

愛用のiPad mini2が無反応に。ああ、これが突然死か、買い替えなければ、と落胆していたら…

日曜日の午前中は、エンニオ・モリコーネのCDを返却するために、隣市の図書館へ行った。すると、そこでリサイクル本のフェアをやっていたのである。除籍になった本が貰えるという催しだ。以前も、利用したことがあった。 さて、今回は何を貰って行こうかな…と物色...

映画のビデオ(VHS)を、実に久し振りに買った。それは、『ジェレミー』という作品なのだ…

映画のビデオ(VHS)を、実に久し振りに買った。それは、『ジェレミー』という作品なのだ…

ここ数年、上野の東京国立博物館では毎年一度、本館前で「野外シネマ」という映画の上映会が行われている。このブログでも、以前取り上げたことがあると思う。 一昨年は、新海誠監督の『秒速5センチメートル』が上映された。この作品は、夜の場面が割と多いので...

おっと、もうクリスマスプレゼントを開けてしまった。Boxing Dayは、まだまだだというのに…

おっと、もうクリスマスプレゼントを開けてしまった。Boxing Dayは、まだまだだというのに…

本日は、クリスマス・イブである。先達ても書いたように、うちは一応のクリスチャンホーム(…でも僕はこの言い方が嫌い)なので、かみさんは例によって教会へと行った。僕は、あそこにはもう行っていない。まあ、あのようなものには、一家で代表がひとり行けば十分なの...

カナダ大使館で、グレン・グールドが愛好した映画、安部公房原作・脚本の『砂の女』を観たのだ…

カナダ大使館で、グレン・グールドが愛好した映画、安部公房原作・脚本の『砂の女』を観たのだ…

先週の木曜日に僕が都内数カ所を周遊した投稿の、今回がひとまずの最後となるであろう。一回分のお出掛けで、随分と長く書くものであるw 我ながら、そう思う。でも、これが性分なのだ…。 今回は、前回と同じく、グレン・グールド・ギャザリング(GGG)とい...

坂本龍一がキュレーションした、グレン・グールド・ギャザリングというイベントの展示に行ったのだ…

坂本龍一がキュレーションした、グレン・グールド・ギャザリングというイベントの展示に行ったのだ…

もう、先週の木曜日のことになるのだけれども、先達ての投稿に書いた、東京都庁の展望台や、坂本龍一の音楽インスタレーション『設置音楽2』などに行ってきたのと同じ日に、僕はグレン・グールド・ギャザリング(GGG)というイベントも見に行ってきたのだ。 ...

サラウンドスピーカーのウーハーを移設して、カメラのレンズキャップ落下防止の工作をしたのだ…

サラウンドスピーカーのウーハーを移設して、カメラのレンズキャップ落下防止の工作をしたのだ…

トップの写真は、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督、レオナルド・ディカプリオ主演の映画『レヴェナント:蘇えりし者』のBlu-rayとサントラCD。音楽は、坂本龍一とアルヴァ・ノト。 先達て、坂本龍一のドキュメンタリー映画『Ryuichi Sak...

ニコン P900で早速、三日月を撮影し、『ジブリの本棚』というDVDを観たのだ…

ニコン P900で早速、三日月を撮影し、『ジブリの本棚』というDVDを観たのだ…

『ジブリの本棚』というDVDを観た。2010年にBS日テレの番組として作られたものを再構成した作品らしい。 内容は主に、宮崎駿監督と阿川佐和子さんの対談。目の前のテーブルに、50冊の児童文学書が並べられ、幾つかの作品について語り合うなど。他には...

坂本龍一の来年の映画と、時代に埋もれた天才作曲家・大澤壽人と…

坂本龍一の来年の映画と、時代に埋もれた天才作曲家・大澤壽人と…

日曜日の朝は毎週、NHK-FMを聴いている。吹奏楽や現代音楽など、普段CDだけを聴いていたのでは、なかなかカバーしきれないようなジャンルの音楽番組があるからだ。 今朝8時過ぎからの『現代の音楽』という、西村朗氏が司会をする番組では、主に戦前活動...

フリーマーケットに行き、坂本龍一の舞台挨拶つきのドキュメンタリー映画を観たのだ…

フリーマーケットに行き、坂本龍一の舞台挨拶つきのドキュメンタリー映画を観たのだ…

本日は、年に一度の、フリーマーケットの日だった。自転車に乗って、かみさんや娘と遥々行ってきたのである。(息子は、土曜日も学校だ) トップの写真は、以前の模様を撮ったもの。気球が飛んでいたのだ。でも、今回は飛ばなかったようである。 このフリーマ...

儚くも、とても美しい、CGクリエイターKAGAYAさんの『銀河鉄道の夜』Blu-ray版…

儚くも、とても美しい、CGクリエイターKAGAYAさんの『銀河鉄道の夜』Blu-ray版…

昨夜は、帰宅が10時半を過ぎた。月曜日は、だいたいこんなものである。 いつものように、自転車で帰途につく。道によって、方角は南になったり東になったりする。その都度、眼前に広がる星座が変化していくのである。肌寒い空気の中で、夜空は黒く澄んでいる。...

酷い雨降り。送って行くのを兼ねて、今日も高校の文化祭を見てきたのだ…

酷い雨降り。送って行くのを兼ねて、今日も高校の文化祭を見てきたのだ…

今日も、息子の高校へ行ってきた。雨降りが酷いので、車で送って行ったのである。 自転車で行けば、30~40分くらいかかる距離だろうか。台風のこの雨の中を雨ガッパを着て、しかも日曜日に自転車で行くのは酷だろうと思ったのだ。 僕は今日もまた行っ...

高校の文化祭に行き、仕事に行き、その間に坂本龍一の映画チケットを買ったのだ…

高校の文化祭に行き、仕事に行き、その間に坂本龍一の映画チケットを買ったのだ…

本日は、実に忙しかったのである。 土曜日なのに、午後から出勤だ。勤務先で高校入試説明会を開催したのだ。これは、基本的に力仕事である。会場設営のための机や椅子運び、各高校のパンフレット運びと展示(これが大量にある)、飾り付け用の生花運び(これがデ...

『憲法9条を改正したほうが戦争を防げる』という漫画があるのだ…

『憲法9条を改正したほうが戦争を防げる』という漫画があるのだ…

今朝がたなどの、勝谷誠彦さんの配信メールを読むに、北朝鮮の情勢は、まさしく焦眉の急となって来ているのだろう、と感じる。 以前も書いたような気がするのだけれども、僕は子供の頃に、自分の住んでいる場所(地域とか国とか)に、何処かの国のミサイルが打ち...

そうだ、『銀河鉄道の父』は、あの監督にアニメ映画化して貰えば良いのでは…

そうだ、『銀河鉄道の父』は、あの監督にアニメ映画化して貰えば良いのでは…

トップの写真は、きょうのきくらげ。日々、大きくなっている。これは、定点観測しているのとは、別の箇所である。 きくらげは、漢字で「木耳」とか「黒木耳」等と書く。中国語由来なのである。耳の形のように見えるからなのだろう。そこで、このきくらげの栽培ブ...

アゲハチョウの幼虫と赤とんぼ、そんな折衷した季節に『日の名残り』を…

アゲハチョウの幼虫と赤とんぼ、そんな折衷した季節に『日の名残り』を…

ちょっと珍しい光景を写真に撮ることが出来た。トップの写真である。 朝から降っていた雨が少しの時間だけ止んでいた、その合間のことだった。いつものように、アゲハチョウの幼虫が、蜜柑の小木にいた。だいぶ大きくなっている。きっとこれは、先達ての投稿に載...

チャイコフスキーの伝記映画が、なかなか面白いのだ…

チャイコフスキーの伝記映画が、なかなか面白いのだ…

本日は、夜明け前から雨降りだ。そのせいか、肌寒いのである。 僕は今朝、掛け布団の中で寝ていた。すると、うちのねこがその布団へと潜り込んで来る。布団の中はあたたかいということを知っているのだ。でも、息が詰まってしまわないだろうか、と思う。 する...

「東海林修フェスティバル」で『さよなら銀河鉄道999』の音楽を聴き、そして…(その4)

「東海林修フェスティバル」で『さよなら銀河鉄道999』の音楽を聴き、そして…(その4)

先達ての祝日に、浦安市で開催された「東海林修フェスティバル」に関しての投稿、4回目。この項は、これで了となる(…筈である)。上中下編の全3回のつもりが、やや長くなり、(その1)~(その4)の全4回となった。ラインアップは、こちら。 ... い...

「東海林修フェスティバル」で『さよなら銀河鉄道999』の音楽を聴き、そして…(その3)

「東海林修フェスティバル」で『さよなら銀河鉄道999』の音楽を聴き、そして…(その3)

(その1とその2は、それぞれ、こちらと、こちら) 昨年の4月に続き、今年もまた、僕は『さよなら銀河鉄道999』の音楽会に足を運ぶことが出来た。今回も、作曲者の東海林修先生にお目にかかることが出来る。加えて、もうひとりのビッグなゲスト、原作者の松...

「東海林修フェスティバル」で『さよなら銀河鉄道999』の音楽を聴き、そして…(その2)

「東海林修フェスティバル」で『さよなら銀河鉄道999』の音楽を聴き、そして…(その2)

浦安市で開催された、「東海林修フェスティバル」に関する投稿の2回目である。(その1は、こちら) トップの写真は、前回もご紹介した、展示品の一部。撮影可能だった物だ。今回のフェスティバルのために、松本零士先生がお描きになったイラストと、『さよなら...

「東海林修フェスティバル」で『さよなら銀河鉄道999』の音楽を聴き、そして…(その1)

「東海林修フェスティバル」で『さよなら銀河鉄道999』の音楽を聴き、そして…(その1)

先達ての投稿に書いたように、世間では連休中であるにもかかわらず、僕は日曜日も仕事であった。試験監督の業務があったからだ。 そして、体育の日の先日、この日は朝の仕事も、夜の塾の仕事もある。只、夕方の小学生向けの英語の授業が祝日のために(ちょっと珍...

田川建三を読み、坂本龍一を聴き、Blu-rayを観る、そんな日曜日だった…

田川建三を読み、坂本龍一を聴き、Blu-rayを観る、そんな日曜日だった…

前回の投稿で、土曜日は午後から仕事だった、と書いた。 その帰り道のことである。半月からやや膨らんだ月が綺麗だった。家に帰ったら、また自作の望遠鏡とiPad miniで撮影したいくらいだったのだけれども、ちょっと疲れていたのである。日曜日の夜でも...

今年も、上野の「野外シネマ」に行ってきたのだ…

今年も、上野の「野外シネマ」に行ってきたのだ…

以前の投稿でも書いたけれども、僕は毎日、森博嗣氏のブログを読んでいる。毎朝7時丁度に更新されるのである。 森博嗣ファン共通の関心事のひとつに、「森センセイは、どこにお住まいなのか?」ということが挙げられると思う。森博嗣氏は、それを知ってか知らず...

自転車のパンクと、ゆるりと秋の夜長の音楽と…

自転車のパンクと、ゆるりと秋の夜長の音楽と…

昨夜は、塾の仕事(新学期スタートテストの採点)を途中で切り上げ、翌朝の仕事のために少し急いで帰ろうとした。余り夜遅くまで仕事をしていると、只でさえ少ない睡眠時間が削られ、翌日一日の活動に響くからである。 すると、どうであろう、僕の自転車の後輪が...

夏の終わりにこそ、観たい映画『鉄塔武蔵野線』…

夏の終わりにこそ、観たい映画『鉄塔武蔵野線』…

今日は、日曜日なので、早朝の仕事はない。 よって、午前中は(昨日もそうだったのだけれども)、ややのんびりと過ごしている。忙中の閑だ。 やはり、CDでグレン・グールドを聴いている。遠くで鳴く賑やかな蝉の声と、グールドの怜悧なピアノの音が程よく溶...