「 お出かけ 」一覧

ジャズとクラシックが、サントリーホールで出逢う。これは実に、新しい音楽体験だったのだ…

ジャズとクラシックが、サントリーホールで出逢う。これは実に、新しい音楽体験だったのだ…

トップの写真は、10日ほど前の午後10時頃に撮った月。旧暦で12日だったので、この月に名は特にない。ちなみに、翌日は十三夜の月であった。 実は、8時過ぎに南中を見計らって撮影するつもりが、雲があまりにも厚くて観察できなかった。それで待つこと1時間半...

数ヶ月ぶりに実家の方へと列車の旅。あの作曲家とヴァイオリ二ストの演奏を楽しく聴いたのだ…

数ヶ月ぶりに実家の方へと列車の旅。あの作曲家とヴァイオリ二ストの演奏を楽しく聴いたのだ…

6月に入ってから、日曜日に実家のある地方へ行った。以前から予定していた、クラシック音楽の演奏会を聴くためであった。 作曲家でピアニストの加藤昌則さんとヴァイオリニストの奥村愛さんのジョイントコンサートだ。如何にも加藤さんらしい、音楽史を交えたレクチ...

桜が花開く。誕生日も近いので、こうして巨匠たちのCDをまとめて買ったのだ…

桜が花開く。誕生日も近いので、こうして巨匠たちのCDをまとめて買ったのだ…

トップの写真は、きのう都内へ行ったときに撮ったもの。向こうに見える巨大なビルは、日テレの本社。実は、昨年も1日違いで同じ場所の桜を撮影している。同じサイバーショットに写真が残っていたのだ。 それを見ると、昨年の3月28日は既に葉桜であった。何と...

英字新聞の読者プレゼントに毎週せっせと応募し続けて、遂にこれが当たったのだ…

英字新聞の読者プレゼントに毎週せっせと応募し続けて、遂にこれが当たったのだ…

トップの写真は、先月実家に行ったときに撮った南天の日周運動である。 この地は、僕が子供の頃から風が強く吹く日がとても多い。盆地なので山地からの吹き下ろしがあるのだ。この日も、前の日も、夜はずっとゴウゴウという風の音を聴いた。 そして夜、少々風...

冬の陽に光る機関車、その重厚美が醸す宇宙にしばし佇むのだ…

冬の陽に光る機関車、その重厚美が醸す宇宙にしばし佇むのだ…

先達て急に亡くなった知人の遺族の方が、我々ひとりひとりに大きなリンゴを置いていって下さった。彼は青森出身だったのである。 別の人から聞くところによると、あの日、アパートの一室で斃れているところを発見された後、部屋の大家さんや職場の上司が彼の緊急...

あの作曲家・ピアニストのレクチャーコンサートを聴くため遥々旅をした。届かぬチケットをものともせずに…

あの作曲家・ピアニストのレクチャーコンサートを聴くため遥々旅をした。届かぬチケットをものともせずに…

もう先月のことになるけれども、NHKのラジオやTVでお馴染みの作曲家でピアニスト、加藤昌則さんの音楽会(レクチャーコンサート)が2日連続で開催された。テーマは、バロックの時代から現代までの音楽史。 加藤さんは、楽しいおしゃべりと達者なピアノ演奏を駆...

今年も、銀座にある「獺祭」の蔵元直営店へ買いに行ったのだ…

今年も、銀座にある「獺祭」の蔵元直営店へ買いに行ったのだ…

12月になったばかりのある日、今年もあとひと月を切ったのを機に、お正月用に再び買った。純米大吟醸「獺祭」である。 一年前と同様、銀座にある蔵元の直営店まで足を運んだ。今回は、獺祭の中でも冬季限定品の「寒造早槽(かんづくり はやぶね)」を選ぶこと...

たまには食べ物の話題といきましょう。ちょっと風変わりな名前の美味しいカレー屋さんなのだ…

たまには食べ物の話題といきましょう。ちょっと風変わりな名前の美味しいカレー屋さんなのだ…

土曜日はいつも、都内へ仕事に行く。そこで、出勤前に昼食を取ることが多い。例えば、3種類の天ぷらが載ったうどん屋さんだったり、横浜家系のラーメン屋さんだったり。先達ては、ちょっと気になっていたカレー屋さんに行ってみた。 屋号がちょっと風変わりなの...

陽気の良い土曜日は珍しいのかも。東京駅のあの期間限定ショップに行ってみたのだ…

陽気の良い土曜日は珍しいのかも。東京駅のあの期間限定ショップに行ってみたのだ…

きのうは、都内の会社で仕事をする日であった。近頃は、土曜日になると雨が降ることが多い。そんな印象がある。先達てなど、傘を閉じる際に中の骨が折れて壊れてしまった。次に雨が降ったらどうしようかと思っていた。 しかし晴れて良かった。やや曇りがちながら...

小旅行に出掛け、実家でのんびりの一日なのだ…

小旅行に出掛け、実家でのんびりの一日なのだ…

前回の投稿の続き…。息子を乗せて、実家への小旅行である。 ここに来たら、川端康成の短編小説の英訳(米国人の翻訳家が訳したもの)をゆっくりと読もうと思っていた。しかし、テーブルで広げて読み始めた途端、母が「お茶を飲もう」と言い、湯呑と柿ピーを持っ...

週末は実家まで、ちょっと小旅行。GoToナントカではないのだけれども…

週末は実家まで、ちょっと小旅行。GoToナントカではないのだけれども…

先達ての週末は、実家へ行った。ようやく大学が始まると言うので、下宿先となっているその家へ、息子を車に乗せて行ったのだ。 息子がここへ戻るのは、お正月休み以来である。そのとき以降ずっと、コロナ禍によって足止めをされていたというわけだ。従って、大学...

たまには違う電車に乗って帰るのも良いものですね…。ちょっとした旅気分かな…

たまには違う電車に乗って帰るのも良いものですね…。ちょっとした旅気分かな…

先週、まるで梅雨の合間のひとときのような、貴重な晴れの日があった。湿度もあまり高くなく涼しい日中は実に快適であったと思う。 そんな夕刻前、旧暦12日の盈月が白く南東に見えた。その直下を、羽田着のジェット旅客機たちがゆっくりと横切ってゆく。 目...

きょう出掛けるのは面倒だったけれども、車検の予約を取りに行ってきたのだ…

きょう出掛けるのは面倒だったけれども、車検の予約を取りに行ってきたのだ…

きょうは、車の車検の予約をするために、やっとこさ重い腰を上げて自動車用品店へ行ってきた。 そこはいつも車検を頼んでいる店なのだけれども、仕事でも無いのにわざわざ何処かへ出掛けるのは、結構面倒臭いw しかし、愛車を駆って軽快な音楽を聴けば、心は晴れる...

この頃合の降雪は、さて10年ぶりくらいだろうか?桜の枝に雪が積もった朝なのだ…

この頃合の降雪は、さて10年ぶりくらいだろうか?桜の枝に雪が積もった朝なのだ…

きのうの土曜日。このような日でも、僕は予定通り仕事に行った。暖かい日だった。歩いていると、むしろ暑く感じてくるくらいである。天気予報の通り本当に雪が降るのだろうか?きっと、この分では降らないだろうなあ、と思った。 電車の中は軽く冷房が入っていた...

今年も桜の花が咲き始めました。昨年や一昨年よりも少し早いのかなあ…

今年も桜の花が咲き始めました。昨年や一昨年よりも少し早いのかなあ…

早朝の仕事の帰り、並木道の枝という枝を見上げ、桜がまだ咲いていないことを確認した。しかし、蕾の多くはだいぶ膨らんでいたのだ。先週の木曜日までのことである。 それがどうであろう、翌日の金曜日になると、幾つかが花開いたのだった。トップに掲げ...

入院した父を見舞い、幼き日々の住処を訪ね、レコードプレーヤーのアンプをセッティングした一日なのだ…

入院した父を見舞い、幼き日々の住処を訪ね、レコードプレーヤーのアンプをセッティングした一日なのだ…

前回の投稿の続き…。翌日、お昼前から母と病院に行った。父の見舞いである。病室を訪れると、一応ふつうに歩いているし、思っていたよりは元気であった。でも、腕や手首を骨折した患部を固定している金具が少し露出しているのが、如何にも痛々しい。 偶然、母方...

きのうから実家へ緊急(?)帰省。父が何と、転んで川に落ちたのだ…

きのうから実家へ緊急(?)帰省。父が何と、転んで川に落ちたのだ…

実は、昨日から予定外だった帰省をしている。緊急入院と手術をした父の見舞いが、その目的のひとつである。 父は数日前、実家の近所の橋から落ちて怪我をした。いや、正確に言うと、橋を渡り損ねたようなのである。この現場近くの公民館で会合があり、だいぶ呑ん...

いつもこのブログの更新にも使っている、iPad miniのストレージを初めてお掃除してみたのだ…

いつもこのブログの更新にも使っている、iPad miniのストレージを初めてお掃除してみたのだ…

きょうは、iPad miniのストレージのお掃除をした。去年からずっと、残りが1GB強くらいしか残っていなかったからである。ストレージの中の「その他」という項目(正体がよく分からないファイル群w)がストレージを圧迫しているらしい。 上の...

あの映画の第50作目をやっと観ることが出来た。いやあ、とても面白うございました…

あの映画の第50作目をやっと観ることが出来た。いやあ、とても面白うございました…

先日、NHK-FMで、ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番を聴いた。それだけならばどうと言うことはないのだけれども、その演奏は、指揮がショスタコーヴィチの息子で、ピアノ独奏が孫だったのである。世にも珍しい、親子三代による作品だったというわけだ。 ...

ことし一年間、どうも有難うございました。また来年も、宜しくお願いします…

ことし一年間、どうも有難うございました。また来年も、宜しくお願いします…

トップの写真は、都内のJR新橋駅から徒歩数分の、ビルの間にある神社で撮ったもの。もう、2週間くらい前になるだろう。そこはすっかりと秋冬の色に染まっていた。奥は余り手入れのされていない社殿があった。 手前の広場のような場所には、石を切り出...

雪景色に彩られた故郷の街を歩く。今まで気づかずにいた風景を見つけるのだ…

雪景色に彩られた故郷の街を歩く。今まで気づかずにいた風景を見つけるのだ…

前回のつづきである。実家に滞在中、夜半に雪が降り出したのだった。 トップの写真は、前回のそれとほぼ同じ場所から翌朝に撮ったもの。一面の雪景色である。目の前を丁度、鳥が羽ばたいて横切って行ったところであった。 それから、外に出て僕の車を見ると、...

「獺祭ストア」に行ったときに見た、夜の銀座の街並みなのだ…

「獺祭ストア」に行ったときに見た、夜の銀座の街並みなのだ…

実質的には、前回の投稿のつづき、もしくは番外編である…。 銀座にある「獺祭ストア」に行く途中、僕は街並みの写真を撮りながら歩いた。何だか、お上りさんみたいで変かも知れないけれどもw、撮影せずにはいられないくらいに綺麗だったのである。 クリスマ...

銀座にある「獺祭」の蔵元直営店に行ってみたのだ…

銀座にある「獺祭」の蔵元直営店に行ってみたのだ…

もう一週間ほど前のことになるけれども、午前中に歯医者へ行った。ずっと削ったり詰めたりしてきたところ(前歯の裏側)に銀色の平たい小片のような蓋を着けて貰った。年明けには更に白い被せものをするそうである。 それから午後は、都内の仕事場へ。この日の仕...

軽井沢を訪問したあと、実家に行って、あれやこれやと見聞きしたのだ…

軽井沢を訪問したあと、実家に行って、あれやこれやと見聞きしたのだ…

実質的には、前々々回の続きである。旧軽井沢にある、コラムニストで作家の勝谷誠彦氏の邸宅を訪問したあと、その足で僕は実家に向かった。 そして、そこに泊まり、翌日は息子の大学のオーケストラの定期演奏会に出掛けた。曲目は、チャイコフスキーのバレエ組曲...

東京の讃岐うどん屋さんで開催された、勝谷誠彦氏の一周忌イベントへ行ってきたのだ…

東京の讃岐うどん屋さんで開催された、勝谷誠彦氏の一周忌イベントへ行ってきたのだ…

ゆうべは、僕が勝谷誠彦氏の命日に行った、東京の新宿にある讃岐うどん屋さんでイベントがあった。公式の一周忌イベントである。 僕は新宿駅を出た後で少々道に迷ってしまいw、数分遅れで到着。既に多くの人たちが来場していた。奥の方に空いている席を見つけ、...

昨夜、あの方の一周忌に駆けつけ、ゆかりの銘酒を味わってきたのだ…

昨夜、あの方の一周忌に駆けつけ、ゆかりの銘酒を味わってきたのだ…

一年前の11月28日、僕のところに毎朝配信されるメールには、冒頭にこう記されていた。 <勝谷誠彦 生まれ育った尼崎にて旅を終える> きのうは、作家でコラムニストの勝谷誠彦氏の命日であった。僕は昨夜、仕事を無理言って早引けして、勝谷氏のメール配...

軽井沢で、あの有名コラムニスト・コメンテーターのご自宅を訪問したのだ…

軽井沢で、あの有名コラムニスト・コメンテーターのご自宅を訪問したのだ…

今週もまた、2日連続の投稿である。やっぱり、こういうことは早めに載せておかなければ、と思ったもので…というわけで、前回のつづきをどうぞ。 ... 予定通りと言うべきか、午前10時前には旧軽井沢の目的地に着いた。お土産店やお洒落なカフェなどが並...

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