「 宇宙・天体 」一覧

号外(!?) 今夜の月食の写真をば。天気があまり良くなかったのだけれども…

号外(!?) 今夜の月食の写真をば。天気があまり良くなかったのだけれども…

きょうは皆既月食の晩であった。生憎と塾の仕事がある日なので、うちでずっと観察していることは出来ない。従って、ニコン P900を持って出掛けることにした。しかしながら、それよりも雲行きがどうも、まだ明るい時分からすっきりとしなかったのである。 皆...

今回のサムネイルは只の真っ黒な写真ではないんだぞ(笑。あと遂にADSLから光回線に切り替えたのだ…

今回のサムネイルは只の真っ黒な写真ではないんだぞ(笑。あと遂にADSLから光回線に切り替えたのだ…

一昨日のことになるけれども、「今夜8時半頃にISSが日本上空を通過します」というニュースをネットで読んだ。 先達て、宇宙飛行士の野口さんと星出さんが一緒に滞在していたという、国際宇宙ステーションである。その後、野口さんは地球に帰還し、今は星出さ...

天ぷらにちょっとハマっている日々。食べに行ったり、自分で作ったりしてみたのだ…

天ぷらにちょっとハマっている日々。食べに行ったり、自分で作ったりしてみたのだ…

都内の仕事場へ行く前に食べるお昼ご飯は、最近、「カレーは飲み物。」か家系ラーメンの2択になってきた。 そろそろ第3の選択肢を発掘しないといけないかも、嗚呼そう言えば天丼が食べたいなあ…と思いつつ街を歩いているとき、ふと天ぷら屋さんを見つけて入ってみ...

英字新聞の読者プレゼントに毎週せっせと応募し続けて、遂にこれが当たったのだ…

英字新聞の読者プレゼントに毎週せっせと応募し続けて、遂にこれが当たったのだ…

トップの写真は、先月実家に行ったときに撮った南天の日周運動である。 この地は、僕が子供の頃から風が強く吹く日がとても多い。盆地なので山地からの吹き下ろしがあるのだ。この日も、前の日も、夜はずっとゴウゴウという風の音を聴いた。 そして夜、少々風...

満月の明るい夜、斃れた人たちを思い出す。壊れたものならば直すことが出来るのだけれども…

満月の明るい夜、斃れた人たちを思い出す。壊れたものならば直すことが出来るのだけれども…

ゆうべは満月の夜だった。夕方5時頃がフルムーンだったので、午前零時過ぎに撮影したこの写真では、既に欠け始めて見えるのだ。 先週は、割と近しい人がまたひとり、世を去った。彼は僕より少し年下で、死因は脳梗塞だったらしい。 その前の週まではあんなに...

まだまだ寒い夜、ぐっすりと眠れるように、心強い味方(?)を導入したのだ…

まだまだ寒い夜、ぐっすりと眠れるように、心強い味方(?)を導入したのだ…

先週のことになるけれども、夜6時過ぎからISSが日本上空を通過するというネットニュースを、その時刻の直前になってから見つけて読んだ。 嗚呼、日々の諸事にかまけて、そんな観察ごとはすっかりと忘れていたのである。まだ十数分の猶予があったので、ニコン P...

明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願い申し上げます…

明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願い申し上げます…

まず下の写真は、大晦日の夜に撮った、2020年最後の月。東に出でてから30分くらい後に撮影した。大気の影響か、まだ黄色い表情をしている。 満月のように思えども、それは前の晩のことで、この月は旧暦17日の立待月(たちまちづき)。よく見ると右上が既...

今年も当ブログをお読み下さいまして、どうも有難うございました。旧友から手紙が再び届き、これも感謝なのだ…

今年も当ブログをお読み下さいまして、どうも有難うございました。旧友から手紙が再び届き、これも感謝なのだ…

先週のある日のことである。早朝に流れ星を見た。まだ日の出まで2時間以上も残った頃だ。 出勤のため自転車に乗る前に、ふと天頂付近を見遣ると北斗七星があった。そこに、柄杓の合の中へと一雫が上から垂れ落ちるようにして突如、北側から南へと光跡が白く刺し...

木星と土星が約400年振りの最接近⁉︎ 日没後の西の空にレンズを向け撮ってみたのだ…

木星と土星が約400年振りの最接近⁉︎ 日没後の西の空にレンズを向け撮ってみたのだ…

先日、電気圧力鍋が届いた。かみさんが最近、「電気圧力鍋っていいなあ…」と、スマホの画面を見ながら独り言を言うことがあったので、こっそりクリスマスプレゼント用にと思い注文したのだ。 (娘にだけ、買うことを予め言っておいた。もしうっかり、かみさんが買い...

ニコン P900で、ふたご座流星群の撮影を試みたり、ISSを狙って撮ったり。天体ショーでも、このカメラはやはり大活躍なのだ…

ニコン P900で、ふたご座流星群の撮影を試みたり、ISSを狙って撮ったり。天体ショーでも、このカメラはやはり大活躍なのだ…

先週のことになるけれども、ふと思い立って星空の日周運動を撮影してみた。そろそろ、ふたご座流星群の極大が近付いてきたからである。南東の方角、オリオン座とふたご座の間あたりにレンズを向けた。それが、トップの写真だ。 ニコン P900の「タイムラプス...

ねこの眠る園に今年も花を植えた。あと、今夜は半影月食が見られるのだ…

ねこの眠る園に今年も花を植えた。あと、今夜は半影月食が見られるのだ…

先達ては、コラムニストで作家、写真家、そしてここカツブロのプロデューサーであられた、勝谷誠彦氏の命日であった。早いもので、もう2年になるのだ。 そして、その2週間ほど前には、うちのねこが老衰で身罷ったのであった。そこで、きのう漸く、庭に設けた園に植...

昨日と今日撮った夜空の写真をどうぞ。野口聡一さんが搭乗中のISSも観察したのだ…

昨日と今日撮った夜空の写真をどうぞ。野口聡一さんが搭乗中のISSも観察したのだ…

今回は、きのうときょう撮影した天体関係の写真を投稿したいと思う。どうかご覧くださいませ…。 前半は、きのう塾の仕事へと出掛ける前にパパッと撮った写真。トップの写真の月は間もなく西に没するところであった。これは三日月のように見えるけれども、旧暦4...

きのうはハロウィンだった。46年ぶりという満月のこの日に月面を撮影。ケーキを食すのだ…

きのうはハロウィンだった。46年ぶりという満月のこの日に月面を撮影。ケーキを食すのだ…

きのうはハロウィンだったという。そう言えば、仕事場の塾では、毎年恒例のハロウィンパーティを今回はやらなかったようだ。流石に、今年は無理だったのだろう。 さて、ハロウィン当日に満月なのは46年振りだとか。ネットニュースでも、娘からも、そう聞いた。...

小旅行に出掛け、実家でのんびりの一日なのだ…

小旅行に出掛け、実家でのんびりの一日なのだ…

前回の投稿の続き…。息子を乗せて、実家への小旅行である。 ここに来たら、川端康成の短編小説の英訳(米国人の翻訳家が訳したもの)をゆっくりと読もうと思っていた。しかし、テーブルで広げて読み始めた途端、母が「お茶を飲もう」と言い、湯呑と柿ピーを持っ...

中秋の名月と、JFKのムーン・スピーチと。人類は月面に広がる灰色の大地を再び踏むことが出来るのか…

中秋の名月と、JFKのムーン・スピーチと。人類は月面に広がる灰色の大地を再び踏むことが出来るのか…

早くも10月となった。1日の晩は中秋の名月だったのである。 秋らしく、さらりとした冷気を帯びた夜風の中、桜並木にしげる葉の向こうから、名月は楚々と昇ってきたのであった。その様子が、トップの写真だ。 しかし、満月になるのは翌朝であろう。ニコン ...

「映画のセリフを聞き取る練習が出来るアプリ」…いやあ、これは凄いかも知れないのだ…

「映画のセリフを聞き取る練習が出来るアプリ」…いやあ、これは凄いかも知れないのだ…

トップの写真は、先週撮影した月。満月である。 この日は日中に一時、雷雨となったけれども、夜にはどうにか晴れた。それでも時折、こうして雲が流れて隠される。それもまた興趣、風流なのかも知れない…。 近頃は、夜明け前の東天に大きく輝く金星の隣に、ふ...

「すわ再び火球か⁉︎」という報道あり。僕も目撃したんだけれども、これはねえ…

「すわ再び火球か⁉︎」という報道あり。僕も目撃したんだけれども、これはねえ…

怒涛の夏期講習も、8月でお仕舞いとなった。さて、そんなある日、ふと空を見ると、積乱雲と思しき鈍色の雲が幾つかの固まりとなって浮かんでいる。その合間には、上弦の月がやや面持ちを傾けながら佇んでいた。樹には蝉が賑やかである。 しかし、夜も更けるとそれら...

これぞ驚異の3D天体写真集!夢と神秘の宇宙体験‼︎ 嗚呼こういう本を待っていたのだ…

これぞ驚異の3D天体写真集!夢と神秘の宇宙体験‼︎ 嗚呼こういう本を待っていたのだ…

今週の日曜日は、平日と同じ様に午前4時過ぎに起床した。夜明け前の東天を撮るためである。この日は月齢26ほどの薄月が明けの明星と隣り合って見えている。幸い雲も少ないので、絶好なる撮影のチャンスというわけだ。 下は、この虧月のアップ。遥か東...

今年2月28日の早朝に目撃した謎の光の正体がついに判明⁉︎ これはもう一度相見えたいものだなあ…

今年2月28日の早朝に目撃した謎の光の正体がついに判明⁉︎ これはもう一度相見えたいものだなあ…

最近は毎日、暑い晴れの日が続くけれども、きょうは午後から雷雨となった。うっかり自室の窓を開け放しておいたら、数分間だけ斜めに雨水が吹き込んで本が何冊か少し濡れてしまった。嗚呼うっかりしていたなあ…。 それから、大きな音を立てて近所に雷が落ちた。...

梅雨が明け、宵に月を望むと木星も。またガリレオ衛星もついでに撮ってしまえ、と挑戦してみたのだ…

梅雨が明け、宵に月を望むと木星も。またガリレオ衛星もついでに撮ってしまえ、と挑戦してみたのだ…

昨夜のことだけれども、午前零時半頃、そろそろ寝ようかなと思いつつ窓の外を見た。すると、先程まで厚い雲に覆われていた空は再び月を覗かせていたのだった。 この夜は、旧暦十二日の盈月のすぐ左に木星と土星が見える筈なのだ。雲が徐々に流れるにつれ、一際明...

天井の電球を外そうとしたら、アラこんな風に取れちゃって(笑)なのだ…

天井の電球を外そうとしたら、アラこんな風に取れちゃって(笑)なのだ…

3日ほど前のことだけれども、だいぶ天気が良かったので、日没後にネオワイズ彗星が観測できることを期待していた。そして、午後7時45分頃にニコン P900と三脚を持って、北西の方角が見渡せる場所へと赴いたのである。 この彗星は、北斗七星の少し下付近...

梅雨の晴れ間に二十日月を撮った。夜空と雲に光が離散し、月面にはクレーターが見えたのだ…

梅雨の晴れ間に二十日月を撮った。夜空と雲に光が離散し、月面にはクレーターが見えたのだ…

先達ての金曜日のことである。 前日からの雨は朝まで続き、午後には止んだようだった。それでも、夕方頃には幾分のにわか雨が降った。夜半には雲が引いて、梅雨空の狭間の星空を見せてくれそうな塩梅となった。 午前零時にふと、窓の外を眺めると、雲...

急逝された映画音楽の巨匠を偲ぶ。またこのような音楽に出会える日まで…

急逝された映画音楽の巨匠を偲ぶ。またこのような音楽に出会える日まで…

トップの写真は、先達ての日曜日に撮ったもの。 月昇の時刻から約25分後の午後7時40分に、ニコン P900でズームを用いて撮影。この夜は満月であった。ちなみに夕陽ではないんだぞ…w これ以降は徐々に雲が厚くなり、木星と土星を脇に従えている筈の...

たまには違う電車に乗って帰るのも良いものですね…。ちょっとした旅気分かな…

たまには違う電車に乗って帰るのも良いものですね…。ちょっとした旅気分かな…

先週、まるで梅雨の合間のひとときのような、貴重な晴れの日があった。湿度もあまり高くなく涼しい日中は実に快適であったと思う。 そんな夕刻前、旧暦12日の盈月が白く南東に見えた。その直下を、羽田着のジェット旅客機たちがゆっくりと横切ってゆく。 目...

コロナ禍にもFMラジオを聴く。音の違いから気づく、番組制作の変化とは…

コロナ禍にもFMラジオを聴く。音の違いから気づく、番組制作の変化とは…

僕は家にいる間、TVは殆ど全く見ずに専らラジオを聴いている。主に、NHK-FMのクラシックや映画音楽などの音楽番組である。 コロナ禍が始まって暫くの間は、各番組のパーソナリティの方たちがスタジオに来られなくなったからであろう、過去の番組の再放送...

いつものコーヒ屋さんで、またドリップコーヒーを買ったのだ。さて、今回は何が入っているのかな…

いつものコーヒ屋さんで、またドリップコーヒーを買ったのだ。さて、今回は何が入っているのかな…

トップの写真は、一昨日の午後9時過ぎ頃に撮った。多分「十日夜(とおかんや)の月」と呼ばれるものであろう。 ここのところ、天気があまり優れないのと僕が忙しいという、両方の理由でもって、夜空の撮影が疎かになっていた。月を撮るのは2週間振り以上である...

ある晴れた日の晩、遂にあのISS(国際宇宙ステーション)の姿を撮った(?)のだ…

ある晴れた日の晩、遂にあのISS(国際宇宙ステーション)の姿を撮った(?)のだ…

毎日、細々ながらも英語の勉強を続けて、長文の読解問題もほぼ間違いなく解けるようになってきた。 このくらいのレベルに至ると、英語学習者は普通、ニューズウィークやタイムのような洋雑誌の英文記事を読むようになるのだと言う。でも、僕は政治やら経済やら時事問...

新型コロナの影響か、毎日実に忙しい。あれも、これも、やらなければならないことばかりなのだ…

新型コロナの影響か、毎日実に忙しい。あれも、これも、やらなければならないことばかりなのだ…

もう、毎日毎日、忙しくて忙しくて、時間が足りなくて足りなくて仕方がない。しかも、それが日々加速していっている様なのだ。 何もかも、新型コロナの所為であろう。僕は勿論、感染も発症もしていないのだけれども、この疫病をきっかけに更に多忙を極める様にな...

きょう出掛けるのは面倒だったけれども、車検の予約を取りに行ってきたのだ…

きょう出掛けるのは面倒だったけれども、車検の予約を取りに行ってきたのだ…

きょうは、車の車検の予約をするために、やっとこさ重い腰を上げて自動車用品店へ行ってきた。 そこはいつも車検を頼んでいる店なのだけれども、仕事でも無いのにわざわざ何処かへ出掛けるのは、結構面倒臭いw しかし、愛車を駆って軽快な音楽を聴けば、心は晴れる...

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