「 宇宙・天体 」一覧

生まれて初めてオンライン英会話を受講してみた。緊張するけれども、結構楽しいレッスンなのだ…

生まれて初めてオンライン英会話を受講してみた。緊張するけれども、結構楽しいレッスンなのだ…

今月から、オンライン英会話レッスンを受講している。英検1級のスピーキング試験のために、かなり錆びついている会話力を磨き上げるためである。このために、性能の良いヘッドセットも既に購入してあるのだ。 まず、入会に先立って、体験授業を受けみることにし...

中秋の名月の鮮やかさと、新宿駅のホームで思いがけず出会った、ある先生のことと…

中秋の名月の鮮やかさと、新宿駅のホームで思いがけず出会った、ある先生のことと…

今週の日曜日のことである。午後6時になんなんとする頃、東の空に十三夜の月が昇った。 この日は、天高く馬肥ゆる秋と言われる通りの一日であった。前日までの雨がまるで嘘のように真っ青に晴れ渡っていた。そして、そのまま夕刻に陽は没し、盈月へと入れ替わったの...

秋の涼風さわやかな日々、しかし天気がすぐれないときに、僕はこれを観て楽しんでいるのだ…

秋の涼風さわやかな日々、しかし天気がすぐれないときに、僕はこれを観て楽しんでいるのだ…

最近は、またぞろ日々の天気があまり優れないこともあって、僕は実際の夜空の代わりにYouTubeで星空を眺めている。 ハワイ島の国立天文台から配信されているライブカメラ動画である。これが、凄くいい。今回の投稿では、この動画をご紹介したいと思う。 ...

白く朧な望月に、晩夏の訪れをふと思う。毎年夏季の大仕事も、やっとひとつ終わったのだ…

白く朧な望月に、晩夏の訪れをふと思う。毎年夏季の大仕事も、やっとひとつ終わったのだ…

娘が先日、高校の友達と一緒に日帰りで鎌倉まで遊びに行った。このご時世によくもまあ、と思ったけれども、無事に帰宅したのである。それで、お土産にお菓子を買ってきてくれたのだ。パッケージには、うさぎのイラストがあしらわれている。 そして、吝嗇な僕には...

チャイコフスキーとラフマニノフ、ああ夢の組み合わせ。今からもう来年が楽しみなのだ…

チャイコフスキーとラフマニノフ、ああ夢の組み合わせ。今からもう来年が楽しみなのだ…

立秋から2週間近く経ち、一段と夜明けは遅くなった。日の出はもう、5時過ぎまで待たなくてはならない。 雲ひとつない曉のもとでは、桜並木で鳴く蝉の声が響いている。この日も暑くなることを予感させた。 ふと西方を見遣ると、十三夜になんなんとする月が既...

西方の茜雲に、コロナ禍の喧騒を忘れさせる慰めの、ひと時かな…

西方の茜雲に、コロナ禍の喧騒を忘れさせる慰めの、ひと時かな…

トップの写真は、先週の木曜日だっただろうか、夕方7時ちょっと前に撮った、日没直後の南西の空。 巻雲(けんうん)による、見事な茜雲だ。これが、ざっとほぼ全周に渡って眺め渡すことが出来た。余程に夕陽の鮮やかな光彩が広がっていたようなのである。 こ...

遂にクルマのオイル交換を実行した。よりによって、こんな暑い季節の日暮れにやってしまったのだ…

遂にクルマのオイル交換を実行した。よりによって、こんな暑い季節の日暮れにやってしまったのだ…

トップの写真は、久々に登場のうさぎ。先月の撮影。相変わらず元気にしている。最近は、桃やぶどうの皮を干したものをおやつに貰って、むしゃむしゃと美味しそうに食べている。野菜もよく好むけれども、果物も大好きなのである。 さて、今週の日曜日には、クルマ...

英検1級の上には(非公式に)英検初段と呼ばれるランクがあるらしい(?)それは何かと言うと…

英検1級の上には(非公式に)英検初段と呼ばれるランクがあるらしい(?)それは何かと言うと…

先週、日の入り30分あまり前、東の空に虹が出たという日があった。夕方頃、ざっと雨が降ったためであろうか。 よく見ると、薄っすらとではあるけれども、二重に掛かっているようだ。写真にはそこまでよく写るかな、と思いつつシャッターを切った。トップの写真...

ジャズとクラシックが、サントリーホールで出逢う。これは実に、新しい音楽体験だったのだ…

ジャズとクラシックが、サントリーホールで出逢う。これは実に、新しい音楽体験だったのだ…

トップの写真は、10日ほど前の午後10時頃に撮った月。旧暦で12日だったので、この月に名は特にない。ちなみに、翌日は十三夜の月であった。 実は、8時過ぎに南中を見計らって撮影するつもりが、雲があまりにも厚くて観察できなかった。それで待つこと1時間半...

号外(!?) 今夜の月食の写真をば。天気があまり良くなかったのだけれども…

号外(!?) 今夜の月食の写真をば。天気があまり良くなかったのだけれども…

きょうは皆既月食の晩であった。生憎と塾の仕事がある日なので、うちでずっと観察していることは出来ない。従って、ニコン P900を持って出掛けることにした。しかしながら、それよりも雲行きがどうも、まだ明るい時分からすっきりとしなかったのである。 皆...

今回のサムネイルは只の真っ黒な写真ではないんだぞ(笑。あと遂にADSLから光回線に切り替えたのだ…

今回のサムネイルは只の真っ黒な写真ではないんだぞ(笑。あと遂にADSLから光回線に切り替えたのだ…

一昨日のことになるけれども、「今夜8時半頃にISSが日本上空を通過します」というニュースをネットで読んだ。 先達て、宇宙飛行士の野口さんと星出さんが一緒に滞在していたという、国際宇宙ステーションである。その後、野口さんは地球に帰還し、今は星出さ...

天ぷらにちょっとハマっている日々。食べに行ったり、自分で作ったりしてみたのだ…

天ぷらにちょっとハマっている日々。食べに行ったり、自分で作ったりしてみたのだ…

都内の仕事場へ行く前に食べるお昼ご飯は、最近、「カレーは飲み物。」か家系ラーメンの2択になってきた。 そろそろ第3の選択肢を発掘しないといけないかも、嗚呼そう言えば天丼が食べたいなあ…と思いつつ街を歩いているとき、ふと天ぷら屋さんを見つけて入ってみ...

英字新聞の読者プレゼントに毎週せっせと応募し続けて、遂にこれが当たったのだ…

英字新聞の読者プレゼントに毎週せっせと応募し続けて、遂にこれが当たったのだ…

トップの写真は、先月実家に行ったときに撮った南天の日周運動である。 この地は、僕が子供の頃から風が強く吹く日がとても多い。盆地なので山地からの吹き下ろしがあるのだ。この日も、前の日も、夜はずっとゴウゴウという風の音を聴いた。 そして夜、少々風...

満月の明るい夜、斃れた人たちを思い出す。壊れたものならば直すことが出来るのだけれども…

満月の明るい夜、斃れた人たちを思い出す。壊れたものならば直すことが出来るのだけれども…

ゆうべは満月の夜だった。夕方5時頃がフルムーンだったので、午前零時過ぎに撮影したこの写真では、既に欠け始めて見えるのだ。 先週は、割と近しい人がまたひとり、世を去った。彼は僕より少し年下で、死因は脳梗塞だったらしい。 その前の週まではあんなに...

まだまだ寒い夜、ぐっすりと眠れるように、心強い味方(?)を導入したのだ…

まだまだ寒い夜、ぐっすりと眠れるように、心強い味方(?)を導入したのだ…

先週のことになるけれども、夜6時過ぎからISSが日本上空を通過するというネットニュースを、その時刻の直前になってから見つけて読んだ。 嗚呼、日々の諸事にかまけて、そんな観察ごとはすっかりと忘れていたのである。まだ十数分の猶予があったので、ニコン P...

明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願い申し上げます…

明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願い申し上げます…

まず下の写真は、大晦日の夜に撮った、2020年最後の月。東に出でてから30分くらい後に撮影した。大気の影響か、まだ黄色い表情をしている。 満月のように思えども、それは前の晩のことで、この月は旧暦17日の立待月(たちまちづき)。よく見ると右上が既...

今年も当ブログをお読み下さいまして、どうも有難うございました。旧友から手紙が再び届き、これも感謝なのだ…

今年も当ブログをお読み下さいまして、どうも有難うございました。旧友から手紙が再び届き、これも感謝なのだ…

先週のある日のことである。早朝に流れ星を見た。まだ日の出まで2時間以上も残った頃だ。 出勤のため自転車に乗る前に、ふと天頂付近を見遣ると北斗七星があった。そこに、柄杓の合の中へと一雫が上から垂れ落ちるようにして突如、北側から南へと光跡が白く刺し...

木星と土星が約400年振りの最接近⁉︎ 日没後の西の空にレンズを向け撮ってみたのだ…

木星と土星が約400年振りの最接近⁉︎ 日没後の西の空にレンズを向け撮ってみたのだ…

先日、電気圧力鍋が届いた。かみさんが最近、「電気圧力鍋っていいなあ…」と、スマホの画面を見ながら独り言を言うことがあったので、こっそりクリスマスプレゼント用にと思い注文したのだ。 (娘にだけ、買うことを予め言っておいた。もしうっかり、かみさんが買い...

ニコン P900で、ふたご座流星群の撮影を試みたり、ISSを狙って撮ったり。天体ショーでも、このカメラはやはり大活躍なのだ…

ニコン P900で、ふたご座流星群の撮影を試みたり、ISSを狙って撮ったり。天体ショーでも、このカメラはやはり大活躍なのだ…

先週のことになるけれども、ふと思い立って星空の日周運動を撮影してみた。そろそろ、ふたご座流星群の極大が近付いてきたからである。南東の方角、オリオン座とふたご座の間あたりにレンズを向けた。それが、トップの写真だ。 ニコン P900の「タイムラプス...

ねこの眠る園に今年も花を植えた。あと、今夜は半影月食が見られるのだ…

ねこの眠る園に今年も花を植えた。あと、今夜は半影月食が見られるのだ…

先達ては、コラムニストで作家、写真家、そしてここカツブロのプロデューサーであられた、勝谷誠彦氏の命日であった。早いもので、もう2年になるのだ。 そして、その2週間ほど前には、うちのねこが老衰で身罷ったのであった。そこで、きのう漸く、庭に設けた園に植...

昨日と今日撮った夜空の写真をどうぞ。野口聡一さんが搭乗中のISSも観察したのだ…

昨日と今日撮った夜空の写真をどうぞ。野口聡一さんが搭乗中のISSも観察したのだ…

今回は、きのうときょう撮影した天体関係の写真を投稿したいと思う。どうかご覧くださいませ…。 前半は、きのう塾の仕事へと出掛ける前にパパッと撮った写真。トップの写真の月は間もなく西に没するところであった。これは三日月のように見えるけれども、旧暦4...

きのうはハロウィンだった。46年ぶりという満月のこの日に月面を撮影。ケーキを食すのだ…

きのうはハロウィンだった。46年ぶりという満月のこの日に月面を撮影。ケーキを食すのだ…

きのうはハロウィンだったという。そう言えば、仕事場の塾では、毎年恒例のハロウィンパーティを今回はやらなかったようだ。流石に、今年は無理だったのだろう。 さて、ハロウィン当日に満月なのは46年振りだとか。ネットニュースでも、娘からも、そう聞いた。...

小旅行に出掛け、実家でのんびりの一日なのだ…

小旅行に出掛け、実家でのんびりの一日なのだ…

前回の投稿の続き…。息子を乗せて、実家への小旅行である。 ここに来たら、川端康成の短編小説の英訳(米国人の翻訳家が訳したもの)をゆっくりと読もうと思っていた。しかし、テーブルで広げて読み始めた途端、母が「お茶を飲もう」と言い、湯呑と柿ピーを持っ...

中秋の名月と、JFKのムーン・スピーチと。人類は月面に広がる灰色の大地を再び踏むことが出来るのか…

中秋の名月と、JFKのムーン・スピーチと。人類は月面に広がる灰色の大地を再び踏むことが出来るのか…

早くも10月となった。1日の晩は中秋の名月だったのである。 秋らしく、さらりとした冷気を帯びた夜風の中、桜並木にしげる葉の向こうから、名月は楚々と昇ってきたのであった。その様子が、トップの写真だ。 しかし、満月になるのは翌朝であろう。ニコン ...

「映画のセリフを聞き取る練習が出来るアプリ」…いやあ、これは凄いかも知れないのだ…

「映画のセリフを聞き取る練習が出来るアプリ」…いやあ、これは凄いかも知れないのだ…

トップの写真は、先週撮影した月。満月である。 この日は日中に一時、雷雨となったけれども、夜にはどうにか晴れた。それでも時折、こうして雲が流れて隠される。それもまた興趣、風流なのかも知れない…。 近頃は、夜明け前の東天に大きく輝く金星の隣に、ふ...

「すわ再び火球か⁉︎」という報道あり。僕も目撃したんだけれども、これはねえ…

「すわ再び火球か⁉︎」という報道あり。僕も目撃したんだけれども、これはねえ…

怒涛の夏期講習も、8月でお仕舞いとなった。さて、そんなある日、ふと空を見ると、積乱雲と思しき鈍色の雲が幾つかの固まりとなって浮かんでいる。その合間には、上弦の月がやや面持ちを傾けながら佇んでいた。樹には蝉が賑やかである。 しかし、夜も更けるとそれら...

これぞ驚異の3D天体写真集!夢と神秘の宇宙体験‼︎ 嗚呼こういう本を待っていたのだ…

これぞ驚異の3D天体写真集!夢と神秘の宇宙体験‼︎ 嗚呼こういう本を待っていたのだ…

今週の日曜日は、平日と同じ様に午前4時過ぎに起床した。夜明け前の東天を撮るためである。この日は月齢26ほどの薄月が明けの明星と隣り合って見えている。幸い雲も少ないので、絶好なる撮影のチャンスというわけだ。 下は、この虧月のアップ。遥か東...

今年2月28日の早朝に目撃した謎の光の正体がついに判明⁉︎ これはもう一度相見えたいものだなあ…

今年2月28日の早朝に目撃した謎の光の正体がついに判明⁉︎ これはもう一度相見えたいものだなあ…

最近は毎日、暑い晴れの日が続くけれども、きょうは午後から雷雨となった。うっかり自室の窓を開け放しておいたら、数分間だけ斜めに雨水が吹き込んで本が何冊か少し濡れてしまった。嗚呼うっかりしていたなあ…。 それから、大きな音を立てて近所に雷が落ちた。...

梅雨が明け、宵に月を望むと木星も。またガリレオ衛星もついでに撮ってしまえ、と挑戦してみたのだ…

梅雨が明け、宵に月を望むと木星も。またガリレオ衛星もついでに撮ってしまえ、と挑戦してみたのだ…

昨夜のことだけれども、午前零時半頃、そろそろ寝ようかなと思いつつ窓の外を見た。すると、先程まで厚い雲に覆われていた空は再び月を覗かせていたのだった。 この夜は、旧暦十二日の盈月のすぐ左に木星と土星が見える筈なのだ。雲が徐々に流れるにつれ、一際明...

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