「 映画・漫画 」一覧

昭和のあの懐かしドラマのDVDコレクションを先行入手(?)。これは実にノスタルジック、感涙モノなのだ…

昭和のあの懐かしドラマのDVDコレクションを先行入手(?)。これは実にノスタルジック、感涙モノなのだ…

先日、英語学習法に関する新書(北村一真 著『英語の読み方』)を読んでいたら、Websterの『Vocabulary Builder』という洋書を紹介しているページがあった。 あれ?これと同じ本、うちにあるな…と思って本棚の奥を探してみたら出てき...

米国のアカデミー賞に6部門ノミネートのあの作品を観た。幾つ受賞となるか、けだし見ものなのだ…

米国のアカデミー賞に6部門ノミネートのあの作品を観た。幾つ受賞となるか、けだし見ものなのだ…

最近、小津安二郎監督作品をDVDで幾つか観た。それで、小津安二郎や笠智衆、原節子についての所感をささっと1000〜1500字くらい書いてSNSにアップしたら、何故か消えていたのである。もう色々と使えなさ過ぎのSNSだ…。 このブログのように下書き保...

冬の陽に光る機関車、その重厚美が醸す宇宙にしばし佇むのだ…

冬の陽に光る機関車、その重厚美が醸す宇宙にしばし佇むのだ…

先達て急に亡くなった知人の遺族の方が、我々ひとりひとりに大きなリンゴを置いていって下さった。彼は青森出身だったのである。 別の人から聞くところによると、あの日、アパートの一室で斃れているところを発見された後、部屋の大家さんや職場の上司が彼の緊急...

電気圧力鍋で作ったアレに獺祭を入れて飲んでみたら、とても美味しかったのだ…

電気圧力鍋で作ったアレに獺祭を入れて飲んでみたら、とても美味しかったのだ…

お正月の間も電気圧力鍋は大活躍した。なにせ、殆ど自動的に煮炊きを済ませてくれるので、こんな便利なことはない。いや、このような休みの日々こそ活用すべき道具なのだろう。そんな訳で、僕もひとつ作ってみた。 甘酒である。80種類プログラムされているレシ...

ふと、Kindle Fireとワイヤレスイヤホンを買ってみた。これは実に便利で良いなあと気づいたのだ…

ふと、Kindle Fireとワイヤレスイヤホンを買ってみた。これは実に便利で良いなあと気づいたのだ…

彼此もう1ヶ月余り前のことだ。実家にとうとうインターネット回線が導入されたのである。 元々、CATVが入っていた家なのだけれども、その回線を同軸から光に切り変えることにしたと父が言うので、「じゃあ、その工事のついでにインターネットも入れてよ」と僕が...

英語の音読トレーニングを続けて一旦行き着いた先は、カズオ・イシグロ氏の『わたしを離さないで』だったのだ…

英語の音読トレーニングを続けて一旦行き着いた先は、カズオ・イシグロ氏の『わたしを離さないで』だったのだ…

僕は、日々の英語学習の中で、例えば音読トレーニングについては、複数のジャンルに分けて進めていっている。例えば長文の読み物は、英訳の新約聖書や『世界の教養365』の原書を利用しているという具合だ。 それから、英語スピーチというジャンルでは、オバマ大統...

スクリーンで初めて『風の谷のナウシカ』を鑑賞。やはり、これは宮崎駿氏の最高傑作との思いを新たにす…

スクリーンで初めて『風の谷のナウシカ』を鑑賞。やはり、これは宮崎駿氏の最高傑作との思いを新たにす…

もう10日程前のことになるけれども、出掛けた道すがらに、シネコンへ立ち寄って映画を一本観た。 リバイバル上映のジブリ作品の中で『風の谷のナウシカ』である(正確に言うと、これはジブリ作品ではないのだけれども、今はラインナップに含まれている)。 ...

大林宣彦監督が逝去された。ショパンがお好きだった監督の、あのエピソードを思い出すのだ…

大林宣彦監督が逝去された。ショパンがお好きだった監督の、あのエピソードを思い出すのだ…

数日前のことにるけれども、寝しなにYahoo!のニュースを見て、えっ!と思った。映画監督(ご本人は「映画作家」と)の大林宣彦氏逝去の報である。そうか、ずっと癌を患っておられたのだった。とうとう、来るべきときが来てしまったのだ。 僕は大学生のとき...

あの天才鬼才指揮者の来日公演がきょう遂に中止の発表。やはり…。でも仕方のないことなのだ…

あの天才鬼才指揮者の来日公演がきょう遂に中止の発表。やはり…。でも仕方のないことなのだ…

一昨日のことだけれども、早朝までに少々の雨が降ったようだ。ちいーの園のビオラやパンジーがしっとりと濡れていた。 このブログを見ると、この花たちを植えたのは、11月と12月のそれぞれ中頃だったようである。もう、3〜4ヶ月も経つのだ。まだまだ元気に...

夜明け前の南東に浮かぶ、3つの外惑星と有明月。あともう1つ写り込んでいたものとは…

夜明け前の南東に浮かぶ、3つの外惑星と有明月。あともう1つ写り込んでいたものとは…

トップの写真は、午前4時半前後に撮った今朝の月。これは、下弦の半月から3日ほど経って、有明月とか暁月(ぎょうげつ)とか呼ばれるかたちだと思う。 ニコン P900で2000mm相当までズームさせると、大気が陽炎のようにユラユラと見えた。そのせいも...

大学生の息子が、もう春休みで帰って来た。お土産は名物(?)の牛乳パンなのだ…

大学生の息子が、もう春休みで帰って来た。お土産は名物(?)の牛乳パンなのだ…

先日、もう春休みになった息子が、僕の郷里の街から帰って来た。国立大学は、これから入試の真っ盛りだ。試験は前期日程と後期日程の2種類があり、採点と合格判定およびその発表も2度ずつ続く。 従って、在学生に対する期末試験は1月の下旬頃から初めて、2月...

あの映画の第50作目をやっと観ることが出来た。いやあ、とても面白うございました…

あの映画の第50作目をやっと観ることが出来た。いやあ、とても面白うございました…

先日、NHK-FMで、ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番を聴いた。それだけならばどうと言うことはないのだけれども、その演奏は、指揮がショスタコーヴィチの息子で、ピアノ独奏が孫だったのである。世にも珍しい、親子三代による作品だったというわけだ。 ...

押井守監督が影響を受けたという、あのフランス映画を観てきたのだ【追記あり、修復済み】…

押井守監督が影響を受けたという、あのフランス映画を観てきたのだ【追記あり、修復済み】…

昨年の春頃にSSDコンポを買って以来、FM放送の音楽番組を毎日聴いたり録ったりしている。そのアンテナは主に自作したものを使っている。 同軸ケーブルにビニール線を半田付けしたようなものを部屋の壁に張っているのだ。でも、どうしてもwifiの無線ルー...

僕の冬休みは、このお正月三が日をもって、お仕舞いなのだ…

僕の冬休みは、このお正月三が日をもって、お仕舞いなのだ…

大晦日からチビチビと呑み続けた獺祭は、最後だけ御燗にした。狸の徳利で半分ほどの量だ。 これまた狸の顔の御猪口で、これを呑む。すると、口に含むやツンとした揮発性の刺戟を孕んだ馥郁とした香りが口腔を突く。常温のときとはまた随分な違いである。 これ...

秋の空は、日中だけでなく夜明け前もまた、月と満天の星空で眩しいのだ…

秋の空は、日中だけでなく夜明け前もまた、月と満天の星空で眩しいのだ…

トップの写真は、うちの敷地に鬱蒼と生えているミントの中に佇む、うさぎである。 前回の投稿で、ちいーの園に花を植えた、ということを書いた。その前の週に、園の中に進出していたミントを根こそぎ抜くという作業を行ったのだ。下の写真は、作業前の状態。 ...

うちのねこの一周忌を迎え、久しぶりに花園のお手入れなのだ…

うちのねこの一周忌を迎え、久しぶりに花園のお手入れなのだ…

きのうの投稿に引き続いての連続更新である。最近では、やや珍しいことであると思う。 先達て、このブログの、のべ来訪者数が12万人を超えた。加えて、きのう一昨日と、一日の来訪者(実数)が500人とか600人とか実に多く記録されている。こんなにたくさんの...

『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督の最新作をBlu-rayで観たのだ…

『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督の最新作をBlu-rayで観たのだ…

トップの写真は、1週間前の土曜日、午後10時過ぎに撮った月。「二十日余りの月(はつかあまりのつき)」という。そして、ふた晩あとには下弦の半月となったのだ。 この日までの数日は曇ったり雨が降ったりで、暫く月を臨むことが出来なかった。この夜も幾分曇...

今更ながら、あの大ヒットミュージカル映画にハマってしまいまして(笑…

今更ながら、あの大ヒットミュージカル映画にハマってしまいまして(笑…

今月は、図書館で借りたDVDで、同じ監督の映画を2本立て続けに観た。デイミアン・チャゼル監督である。 ひとつ目は『セッション』という、ジャズをテーマにした作品だ。バディ・リッチのような偉大なジャズドラマーを目指す若者が、音楽学校の鬼教授から徹底...

東京国立近代美術館へ「高畑勲展」を観に行ってきたのだ…

東京国立近代美術館へ「高畑勲展」を観に行ってきたのだ…

先日、やっとこさ「高畑勲展」に行くことが出来た。皇居そばにある、東京国立近代美術館である。 平日だったので割と空いているかと思いきや、案外と混んでいた。次の日曜日(10月6日)までの開催なので、駆け込み需要があったのだろうか。まあ、僕もそのひと...

アプリでちょっとクイズ力アップに勤しむ、今日この頃なのだ…

アプリでちょっとクイズ力アップに勤しむ、今日この頃なのだ…

もう10日くらい前のことになるけれども、数ヶ月ぶりに自分の自転車を弄らなければならなかったことがあった。このブログは、自分のための生活記録の機能もあるので、ここに記しておきたいと思う。 後輪の空気が2〜3日で抜けてしまうという現象が起きたのだ。...

僕はいつか、本を書くらしい(苦笑)。そのタイトルまで夢で予知(?)されてしまったのだ…

僕はいつか、本を書くらしい(苦笑)。そのタイトルまで夢で予知(?)されてしまったのだ…

トップの写真は、先週のある晴れた日の帰り道に撮影した。いつものニコン P900ではなく、それよりもずっと小さいSONYのサイバーショットで撮ったものである。燕が翼を広げて何羽も飛び交っていたのが印象的な空だった。 灰色の雲を従えた背の高い白い雲...

夏の大仕事の前と後に、お楽しみを用意しておこう。そうやって、この季節を乗り切るのだ…

夏の大仕事の前と後に、お楽しみを用意しておこう。そうやって、この季節を乗り切るのだ…

今月から東京国立近代美術館で開催中の「高畑勲展」のチケットが入手できた。…と言っても、誰でも買えるのだけれどもw 高畑監督にとっては最後の映画作品となった『かぐや姫の物語』をはじめ、この寡作(…だと思う)の天才に関する展示をとくと観てこようと考えて...

梅雨の合間、久し振りに月を撮った。あと、あの宇宙ステーションが遂に落ちるのか…

梅雨の合間、久し振りに月を撮った。あと、あの宇宙ステーションが遂に落ちるのか…

トップの写真は、金曜日の夜、午後10時40分頃に撮った月。僕は何と、先月の18日以来、3週間以上ぶりの月撮影である。ニコン P900に保存されている写真をざっと見て確認したので、間違いないだろう。本当にもう毎晩毎晩、ずっと曇天ばかりだったのだ。 ...

トイドローンTELLO、高く翔ぶ。あの機材を利用し高度30mに達す、なのだ…

トイドローンTELLO、高く翔ぶ。あの機材を利用し高度30mに達す、なのだ…

きのうは、事前の予報通り風が強かったので、トイドローンTELLOを飛ばしに行かなかった。もし出来れば、夕刻にでも飛行させてみたかったのだけれども。 その代わりというわけではないけど、借りてきたDVDを観て過ごした。昨年3月に世を去った、ホーキング博...

あのタレントさんがお薦めする映画の中に、僕がこの方に教えた作品が入っていたのだ…

あのタレントさんがお薦めする映画の中に、僕がこの方に教えた作品が入っていたのだ…

トップの写真は、図書館へ行くつもりだった帰り道に、トイドローンTELLOを飛ばしたときに撮った写真。何故「行くつもり」だったのかというと、図書館の閉館時刻が祝日スケジュールでいつもより早かったのだ…。空振りであったw この公園に何本も立っていた...

息子の自転車を実家に運び、大学までサイクリングなのだ…(その3)

息子の自転車を実家に運び、大学までサイクリングなのだ…(その3)

前回のつづき。実家へ自転車を車で遥々運び、4月に息子が入学する大学の方までサイクリングしたのだ。そんな1泊2日の旅である…。 息子と一緒に2度サイクリングしてみて、幾つかのポイントのようなものが見えてきた。田んぼ中の道を走るので、夜は真っ暗けw...

また夢を見た。それは、ボルシチと映画『アマデウス』のラストシーンと…

また夢を見た。それは、ボルシチと映画『アマデウス』のラストシーンと…

トップの写真は、先達ての日曜日に撮影した空模様。 青空を低く、層状雲が覆う。それが何処までも向こうに広がっている。その上方には、高く昇ったところの太陽が眩しく輝いていた。陽の光が、雲の厚みを炙り出すようにして一層際立たせていたのである…。 ...

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