「 音楽 」一覧

きのうの満月を撮った。黄色っぽい月なのだ。あと天才鬼才指揮者テオドール・クルレンツィスの新作CDについても…

きのうの満月を撮った。黄色っぽい月なのだ。あと天才鬼才指揮者テオドール・クルレンツィスの新作CDについても…

きのうは、緊急事態宣言が出て早々ではあったけれども、都内の会社へ仕事に行った。インフラに関わる事業なので、お休みしていられないのである…。 電車に乗ると、1〜2月頃と比較して、行きも帰りも4分の1くらいに乗客は減っただろうか。それでも、スーツ姿...

こんなご時世、家に籠っている間は動画の鑑賞などいかが?僕は、こういったものを観て聴いているのだ…

こんなご時世、家に籠っている間は動画の鑑賞などいかが?僕は、こういったものを観て聴いているのだ…

トップの写真は、先日かみさんがお買い物ついでに(?)買って来た、ねこパンとねこ酒。お酒は静岡の吟醸酒だ。「花の舞」という。カップの可愛いデザインが気に入って、つい買ってしまったらしい。パン共々、美味でございましたw ... 疫病が蔓延している...

はじめて、音楽のサブスクサービスを利用してみたのだ。そこで見つけたのは…

はじめて、音楽のサブスクサービスを利用してみたのだ。そこで見つけたのは…

トップの写真は、かみさんが散歩に行ったときに拾ってきた桜の花。小鳥が啄んで落としたのだそうである。窓からの陽光を受けて、花弁が透き通っている。 さて、前々回の投稿で、天才鬼才指揮者テオドール・クルレンツィスの来日公演が中止になったことを書いた。...

あの天才鬼才指揮者の来日公演がきょう遂に中止の発表。やはり…。でも仕方のないことなのだ…

あの天才鬼才指揮者の来日公演がきょう遂に中止の発表。やはり…。でも仕方のないことなのだ…

一昨日のことだけれども、早朝までに少々の雨が降ったようだ。ちいーの園のビオラやパンジーがしっとりと濡れていた。 このブログを見ると、この花たちを植えたのは、11月と12月のそれぞれ中頃だったようである。もう、3〜4ヶ月も経つのだ。まだまだ元気に...

英語はまあ、楽しく勉強いたしましょうか。例えば、このような本を読んだりして…

英語はまあ、楽しく勉強いたしましょうか。例えば、このような本を読んだりして…

僕はよく、SNSをブログの下書きの場として使っている。写真と一緒に文章をパッと上げておくことが出来るからだ。先日、SNSへの投稿をせっせと入力している最中に、突然iPad miniがダウンした。 恐らくは急なバッテリー切れである。彼此6〜7年も...

ブラームスの交響曲第4番の名盤に関するエントリを載せ忘れて(?)いたので、ここに掲載するのだ…

ブラームスの交響曲第4番の名盤に関するエントリを載せ忘れて(?)いたので、ここに掲載するのだ…

近所の桜並木では、その足下に菜の花がいま満開である。とりわけ午前中には、東側から射し込む眩しい程の陽光によって、黄色の花弁が幾重にも透き通って揺れていた。 トップの写真は、一昨日の午後4時過ぎに撮ったもの。西陽は花の持つ暖色を一層際立たせるよう...

またまた、色々な語録を日本語訳してみた。今回は、英語とドイツ語なのだ…

またまた、色々な語録を日本語訳してみた。今回は、英語とドイツ語なのだ…

僕が普段利用しているSNSでは、様々な団体の情報がアップされている。その中のひとつに、SWR(南西ドイツ放送交響楽団)がある。ここは、かの天才鬼才指揮者テオドール・クルレンツィスが首席指揮者を務めている。 そのページでまた語録を見つけた。先達て...

入院した父を見舞い、幼き日々の住処を訪ね、レコードプレーヤーのアンプをセッティングした一日なのだ…

入院した父を見舞い、幼き日々の住処を訪ね、レコードプレーヤーのアンプをセッティングした一日なのだ…

前回の投稿の続き…。翌日、お昼前から母と病院に行った。父の見舞いである。病室を訪れると、一応ふつうに歩いているし、思っていたよりは元気であった。でも、腕や手首を骨折した患部を固定している金具が少し露出しているのが、如何にも痛々しい。 偶然、母方...

あの天才鬼才指揮者の発言を日本語訳。その言葉の深奥に思わず陶酔しそうになるのだ…

あの天才鬼才指揮者の発言を日本語訳。その言葉の深奥に思わず陶酔しそうになるのだ…

今回は、久々のテオドール・クルレンツィス語録。3分くらいの動画のモノローグなので、少々長め。トップの写真は、そのスクリーンショット。 SWRとは、南西ドイツ放送交響楽団というオーケストラの略称だ。クルレンツィスは、このオーケストラの首席指揮者なので...

グレン・グールドのCDでちょっと面白いものを見つけた。なるほど、こういう盤もあったのか…

グレン・グールドのCDでちょっと面白いものを見つけた。なるほど、こういう盤もあったのか…

先達ての投稿にも書いたように、今月は偶々、半月や満月が日曜日にあたるのだ。例えば、先々週の日曜日は上弦の半月、先週の同じ曜日(つまり丁度一週間前)は満月であった。 さて昨夜は、暦の上での月の出が、日付を跨いで午前零時以降だった(=日曜日になった...

有名なあの曲を、色々な作曲家風に変奏した動画が面白いのだ(笑)…

有名なあの曲を、色々な作曲家風に変奏した動画が面白いのだ(笑)…

トップの写真は、先達ての日曜日、午後7時すこし前、東の空にて撮った今夜の月。満月である。左右に欠けたるところが余り見えない(よく見ると右側がやや欠けているけれども…)ほぼ完璧な形に見える。 今月は、ちょっと珍しく、半月と満月の曜日が同じ日曜日に...

羽田空港着の新飛行ルートを、またまたウォッチングなのだ…

羽田空港着の新飛行ルートを、またまたウォッチングなのだ…

きのうの朝は、午前4時半頃に起床すると、気温がマイナス2度余りであった。その後、6時半過ぎの日の出の頃までにはマイナス3度まで下がったようである。この朝は、何を触っても手や指が冷やされたものだ。 それから帰宅すると、ちいーの園の花たちが一斉にク...

あの天才鬼才指揮者が、遂に新作を発表!3月を心して待て、なのだ…

あの天才鬼才指揮者が、遂に新作を発表!3月を心して待て、なのだ…

実質的には、前回の投稿の続きである…。羽田空港に到着する航空機の新ルート試験飛行が実施されているのだ。 生憎と、きのうはそれがお休みだったらしい。従来の飛行ルートで運行されていたようだ。でも、一昨日ときょうの午後は新ルートで飛んでいた。僕は嬉々...

お風呂でもラジオを聴けるようにすべく、色々と作業をしたのだ…

お風呂でもラジオを聴けるようにすべく、色々と作業をしたのだ…

僕が様々な作業の時に用いる道具のひとつに、巻尺がある。巻尺にも色々とあるけれども、小学生のときに購読していた『学研の学習・科学』という雑誌の付録だった「5メートルまきじゃく」を、僕は今でも愛用している。 これは、小学3年生のときの付録である。結構長...

あの世界的な天才鬼才指揮者の再来日公演チケットを、やっとこさ確保できたのだ…

あの世界的な天才鬼才指揮者の再来日公演チケットを、やっとこさ確保できたのだ…

一昨日は、曇りの谷間にふと出来た晴れの一日といった感じであった。空は薄雲で覆われ、幾分暖かい日だ。 余り天気が悪いと、僕は天を見上げることも少なくなるのだけれども、この日は霞んだ高層雲の向こうを飛行するボーイング747を見つけることが出来た。こんな...

あの映画の第50作目をやっと観ることが出来た。いやあ、とても面白うございました…

あの映画の第50作目をやっと観ることが出来た。いやあ、とても面白うございました…

先日、NHK-FMで、ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番を聴いた。それだけならばどうと言うことはないのだけれども、その演奏は、指揮がショスタコーヴィチの息子で、ピアノ独奏が孫だったのである。世にも珍しい、親子三代による作品だったというわけだ。 ...

押井守監督が影響を受けたという、あのフランス映画を観てきたのだ【追記あり、修復済み】…

押井守監督が影響を受けたという、あのフランス映画を観てきたのだ【追記あり、修復済み】…

昨年の春頃にSSDコンポを買って以来、FM放送の音楽番組を毎日聴いたり録ったりしている。そのアンテナは主に自作したものを使っている。 同軸ケーブルにビニール線を半田付けしたようなものを部屋の壁に張っているのだ。でも、どうしてもwifiの無線ルー...

CDケースの中に入っている保護スポンジは、取り除いておいた方が良いらしいのだ…

CDケースの中に入っている保護スポンジは、取り除いておいた方が良いらしいのだ…

もう先月のことになるけれども、僕が実家に帰っていたときに、そのリビングにあるPioneerのDVDプレーヤーを直したことがあった。これは、僕が自分のうちに持って帰ったSACD再生機能つきプレーヤーの代わりとして、昨年の11月に実家に設置しておいたもの...

最近、僕が愛用している音楽プレーヤーとハイレゾのステレオイヤホンは、これなのだ…

最近、僕が愛用している音楽プレーヤーとハイレゾのステレオイヤホンは、これなのだ…

先週と先々週は、年末年始スペシャル(?)のつもりで、其々週に5回も更新してみました。今週からまた、週2〜3度の平常運転に戻りたいと思いますので、どうぞ宜しく…。今回の話題は、昨年の11月頃まで遡ります。では、お楽しみ下さい。 ... 僕は近頃...

僕の冬休みは、このお正月三が日をもって、お仕舞いなのだ…

僕の冬休みは、このお正月三が日をもって、お仕舞いなのだ…

大晦日からチビチビと呑み続けた獺祭は、最後だけ御燗にした。狸の徳利で半分ほどの量だ。 これまた狸の顔の御猪口で、これを呑む。すると、口に含むやツンとした揮発性の刺戟を孕んだ馥郁とした香りが口腔を突く。常温のときとはまた随分な違いである。 これ...

そういえば、大晦日に愛車のこんなところを直したんだっけな…

そういえば、大晦日に愛車のこんなところを直したんだっけな…

きのうNHK-FMで、坂本龍一キョージュの特番が放送された。ニューイヤースペシャルである。その中で、アンドラーシュ・シフの手による非常に美しいバッハの曲(パルティータ 第2番 ハ短調)が演奏されていた。 そんな中、黄昏にはまだ幾分早い群青の南天...

長年の友人から手紙が届くことを得る。今回はCDも一緒に。どうも有難う…

長年の友人から手紙が届くことを得る。今回はCDも一緒に。どうも有難う…

トップは、きのう、塾の仕事へ行く前に取り急ぎ撮った、黄昏時の空の写真。塾では目下、冬季講習の真っ最中なのである…。 夕刻、うさぎのおやつ用にするための、蜜柑の皮の天日干しをベランダから取り込む際、近所の屋根の向こうの西の空に薄月が見えた。そこで...

来たるべき時は、やがて訪れるものであるのだ…

来たるべき時は、やがて訪れるものであるのだ…

先日、ネットの記事で、「ウルトラセブン」の音楽で有名な作曲家、冬木透先生のインタビュー記事を見つけた。お元気そうで何よりだと思う。 もう彼此10年近く前になるだろうか、東京の上野で開催されたウルトラセブン関連の演奏会に冬木先生がゲストでいらっし...

パンジーを花園に植え、SACDに耳を傾ける。朝陽もまた麗しいのだ…

パンジーを花園に植え、SACDに耳を傾ける。朝陽もまた麗しいのだ…

先達ての日曜日、予定外のブログ更新を行なった。月が余りにも綺麗だったからである。ついでに(?)文体を(字面だけでも)文語調にしてみるという試み付きで。 それから、CGクリエイターで星空写真家のKAGAYAさんが同じ月の写真をSNSにアップされた...

軽井沢を訪問したあと、実家に行って、あれやこれやと見聞きしたのだ…

軽井沢を訪問したあと、実家に行って、あれやこれやと見聞きしたのだ…

実質的には、前々々回の続きである。旧軽井沢にある、コラムニストで作家の勝谷誠彦氏の邸宅を訪問したあと、その足で僕は実家に向かった。 そして、そこに泊まり、翌日は息子の大学のオーケストラの定期演奏会に出掛けた。曲目は、チャイコフスキーのバレエ組曲...

うちのねこの一周忌を迎え、久しぶりに花園のお手入れなのだ…

うちのねこの一周忌を迎え、久しぶりに花園のお手入れなのだ…

きのうの投稿に引き続いての連続更新である。最近では、やや珍しいことであると思う。 先達て、このブログの、のべ来訪者数が12万人を超えた。加えて、きのう一昨日と、一日の来訪者(実数)が500人とか600人とか実に多く記録されている。こんなにたくさんの...

連日、天気が良いので月を定点観測。あと、NHK-FMのあの番組でリクエストを読んでもらったのだ…【追記3つあり】

連日、天気が良いので月を定点観測。あと、NHK-FMのあの番組でリクエストを読んでもらったのだ…【追記3つあり】

トップの写真は、一昨日にニコン P900で撮ったもの。35mm判換算で、光学2000mmズーム(83倍)である。この日は半月、上弦の月だった。 これは、またの名を「弓張月(ゆみはりづき)」と言うのだそうな。特に上弦の場合には「上の弓張(かみのゆみは...