「 音楽 」一覧

チャイコフスキーとラフマニノフ、ああ夢の組み合わせ。今からもう来年が楽しみなのだ…

チャイコフスキーとラフマニノフ、ああ夢の組み合わせ。今からもう来年が楽しみなのだ…

立秋から2週間近く経ち、一段と夜明けは遅くなった。日の出はもう、5時過ぎまで待たなくてはならない。 雲ひとつない曉のもとでは、桜並木で鳴く蝉の声が響いている。この日も暑くなることを予感させた。 ふと西方を見遣ると、十三夜になんなんとする月が既...

ジャズとクラシックが、サントリーホールで出逢う。これは実に、新しい音楽体験だったのだ…

ジャズとクラシックが、サントリーホールで出逢う。これは実に、新しい音楽体験だったのだ…

トップの写真は、10日ほど前の午後10時頃に撮った月。旧暦で12日だったので、この月に名は特にない。ちなみに、翌日は十三夜の月であった。 実は、8時過ぎに南中を見計らって撮影するつもりが、雲があまりにも厚くて観察できなかった。それで待つこと1時間半...

今どき!? スマートスピーカーを導入。これは意外と良いなあ、便利だし。あと、あの事件について、ちょっと考えてみたのだ…

今どき!? スマートスピーカーを導入。これは意外と良いなあ、便利だし。あと、あの事件について、ちょっと考えてみたのだ…

先達て、非常に遅ればせながら、スマートスピーカーなるものを購入した。あの「オッケイ、グーグル」でお馴染みの(?)Google Home Miniである。シュリンクラップに巻かれたままの新品が1600円で入手できたのだ。それが届いたので、開封の儀である...

数ヶ月ぶりに実家の方へと列車の旅。あの作曲家とヴァイオリ二ストの演奏を楽しく聴いたのだ…

数ヶ月ぶりに実家の方へと列車の旅。あの作曲家とヴァイオリ二ストの演奏を楽しく聴いたのだ…

6月に入ってから、日曜日に実家のある地方へ行った。以前から予定していた、クラシック音楽の演奏会を聴くためであった。 作曲家でピアニストの加藤昌則さんとヴァイオリニストの奥村愛さんのジョイントコンサートだ。如何にも加藤さんらしい、音楽史を交えたレクチ...

お名前と声だけは耳にしていたことのある、あの作曲家のCDを聴いた。いやあ、心が洗われる実に良い音楽なのだ…

お名前と声だけは耳にしていたことのある、あの作曲家のCDを聴いた。いやあ、心が洗われる実に良い音楽なのだ…

先日、晩ご飯に鮭のムニエルを作ってみた。初めてのことである。 その前の日だっただろうか、図書館の帰りがけに魚屋へ立ち寄って、鮭の切り身を買って帰ったことがあった。それを翌日、焼いて食べてみたところ、娘が美味しかったと気に入った様子だったので、ま...

急逝された偉大なキーボーディストのメモリアル動画が、明日5月5日まで期間限定公開中。これは必見必聴なのだ…

急逝された偉大なキーボーディストのメモリアル動画が、明日5月5日まで期間限定公開中。これは必見必聴なのだ…

先達て、注文しておいた英語学習ソフトが届いた…と言っても、10年以上前に発売された中古品。お値段は400円だった。Nintendo DSでTOEICの公式問題集を解くという触れ込みのソフトである。 僕はこれと同じシリーズで英検の過去問や単語集が...

米国のアカデミー賞に6部門ノミネートのあの作品を観た。幾つ受賞となるか、けだし見ものなのだ…

米国のアカデミー賞に6部門ノミネートのあの作品を観た。幾つ受賞となるか、けだし見ものなのだ…

最近、小津安二郎監督作品をDVDで幾つか観た。それで、小津安二郎や笠智衆、原節子についての所感をささっと1000〜1500字くらい書いてSNSにアップしたら、何故か消えていたのである。もう色々と使えなさ過ぎのSNSだ…。 このブログのように下書き保...

かの文豪の埋もれた掌篇と天才鬼才指揮者の新作を味わい、久々にショートショートをしたためたのだ…

かの文豪の埋もれた掌篇と天才鬼才指揮者の新作を味わい、久々にショートショートをしたためたのだ…

一昨年、帰省した際に鉢植えを貰って来たことがあった。母がアボガドの種を植えてみたら芽が出たのだそうだ。 そのときは十cm程の小さな苗木で「うちに置いておくと冬の寒さで枯れてしまうかも知れないから、代わりに育ててよ」と言う。そこは北アルプスの麓の街で...

桜が花開く。誕生日も近いので、こうして巨匠たちのCDをまとめて買ったのだ…

桜が花開く。誕生日も近いので、こうして巨匠たちのCDをまとめて買ったのだ…

トップの写真は、きのう都内へ行ったときに撮ったもの。向こうに見える巨大なビルは、日テレの本社。実は、昨年も1日違いで同じ場所の桜を撮影している。同じサイバーショットに写真が残っていたのだ。 それを見ると、昨年の3月28日は既に葉桜であった。何と...

あの作曲家・ピアニストのレクチャーコンサートを聴くため遥々旅をした。届かぬチケットをものともせずに…

あの作曲家・ピアニストのレクチャーコンサートを聴くため遥々旅をした。届かぬチケットをものともせずに…

もう先月のことになるけれども、NHKのラジオやTVでお馴染みの作曲家でピアニスト、加藤昌則さんの音楽会(レクチャーコンサート)が2日連続で開催された。テーマは、バロックの時代から現代までの音楽史。 加藤さんは、楽しいおしゃべりと達者なピアノ演奏を駆...

もう3月になり、あれやこれや買って楽しんで(?)みるのだ。時が経つのは余りにも早いのだから…

もう3月になり、あれやこれや買って楽しんで(?)みるのだ。時が経つのは余りにも早いのだから…

僕は大抵、昼食は午後3時か4時くらいに食べることが多い。夜からの仕事に合わせるためである。仕事が休みの日でも、その習慣は変わらない。 きのうは、フリーザーに冷凍のコロッケがあったので、それを揚げてキャベツの千切りと共に、パンに挟むことにした。ひとつ...

まだまだ寒い夜、ぐっすりと眠れるように、心強い味方(?)を導入したのだ…

まだまだ寒い夜、ぐっすりと眠れるように、心強い味方(?)を導入したのだ…

先週のことになるけれども、夜6時過ぎからISSが日本上空を通過するというネットニュースを、その時刻の直前になってから見つけて読んだ。 嗚呼、日々の諸事にかまけて、そんな観察ごとはすっかりと忘れていたのである。まだ十数分の猶予があったので、ニコン P...

今年も当ブログをお読み下さいまして、どうも有難うございました。旧友から手紙が再び届き、これも感謝なのだ…

今年も当ブログをお読み下さいまして、どうも有難うございました。旧友から手紙が再び届き、これも感謝なのだ…

先週のある日のことである。早朝に流れ星を見た。まだ日の出まで2時間以上も残った頃だ。 出勤のため自転車に乗る前に、ふと天頂付近を見遣ると北斗七星があった。そこに、柄杓の合の中へと一雫が上から垂れ落ちるようにして突如、北側から南へと光跡が白く刺し...

きのうはハロウィンだった。46年ぶりという満月のこの日に月面を撮影。ケーキを食すのだ…

きのうはハロウィンだった。46年ぶりという満月のこの日に月面を撮影。ケーキを食すのだ…

きのうはハロウィンだったという。そう言えば、仕事場の塾では、毎年恒例のハロウィンパーティを今回はやらなかったようだ。流石に、今年は無理だったのだろう。 さて、ハロウィン当日に満月なのは46年振りだとか。ネットニュースでも、娘からも、そう聞いた。...

陽気の良い土曜日は珍しいのかも。東京駅のあの期間限定ショップに行ってみたのだ…

陽気の良い土曜日は珍しいのかも。東京駅のあの期間限定ショップに行ってみたのだ…

きのうは、都内の会社で仕事をする日であった。近頃は、土曜日になると雨が降ることが多い。そんな印象がある。先達てなど、傘を閉じる際に中の骨が折れて壊れてしまった。次に雨が降ったらどうしようかと思っていた。 しかし晴れて良かった。やや曇りがちながら...

ジョン・ウィリアムズ&ウィーン・フィルハーモニーのCD&Blu-rayセットを買った。サラウンドが心地よい素晴らしい作品なのだ…

ジョン・ウィリアムズ&ウィーン・フィルハーモニーのCD&Blu-rayセットを買った。サラウンドが心地よい素晴らしい作品なのだ…

今年1月、映画音楽の大巨匠であるジョン・ウィリアムズがウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を初めて指揮した演奏会があった。そして、それを収めたCDとBlu-rayが今月の中旬に、ドイツ・グラモフォンから世界同時発売されたのである。 僕は先達て、そ...

あの天才鬼才指揮者の新作情報が解禁された。曲目は、やはりあれだったのだ。今から実に楽しみ…

あの天才鬼才指揮者の新作情報が解禁された。曲目は、やはりあれだったのだ。今から実に楽しみ…

トップの写真は、うちのうさぎ。10日ほど前に撮影した。暫くこのブログに登場していなかったけれども、毎日元気にしている。ラビットフードや牧草、野菜や果物の皮を天日に干したものなどをよく食べているのだ。 こうして写真を見ると、何の変化もないように思...

この半分以下になったフリーマガジンの薄さにも、コロナ禍の影響を感じるのだ…

この半分以下になったフリーマガジンの薄さにも、コロナ禍の影響を感じるのだ…

きょうは良く晴れている。梅雨の合間の貴重な天気である。そういえば、先週の日曜日も晴れていた。それまでは毎日雨降りで結局、1日も自転車に乗らなかった。車で移動していたのである。 そんな貴重な晴れ間なので、その日は午前中から布団とソファをベランダで...

急逝された映画音楽の巨匠を偲ぶ。またこのような音楽に出会える日まで…

急逝された映画音楽の巨匠を偲ぶ。またこのような音楽に出会える日まで…

トップの写真は、先達ての日曜日に撮ったもの。 月昇の時刻から約25分後の午後7時40分に、ニコン P900でズームを用いて撮影。この夜は満月であった。ちなみに夕陽ではないんだぞ…w これ以降は徐々に雲が厚くなり、木星と土星を脇に従えている筈の...

ピアノといえば、ジャズも良いよなあ。というわけで、毎日配信されていた、あのピアニストの演奏を聴く。実に良い感じなのだ…

ピアノといえば、ジャズも良いよなあ。というわけで、毎日配信されていた、あのピアニストの演奏を聴く。実に良い感じなのだ…

トップの写真は、金曜日の夕刻に撮った、ジェット旅客機。ボーイング767で、北海道の女満別空港発である。 よく見ると、東京五輪のペイントが施されている。これ以外にも、アイドルグループの顔がプリントされたヴァージョンも目撃したことがあった。写真は撮...

疫病の災禍の中、旧友から再び手紙が届いた。いつも、どうも有難う…

疫病の災禍の中、旧友から再び手紙が届いた。いつも、どうも有難う…

先週のある日、いつもの様に都内の会社へ出勤した。生憎の雨降りだったけれども、インターネットという社会インフラを維持するためのお仕事に行くのである…。 昨今は通信量過多につき、ネットは何処でも彼処でも重くなっている傾向にある。「最近、インターネットが...

このご時世ですから、色々とオンラインで提供されています。有り難いことです。あと、プチ発表も…

このご時世ですから、色々とオンラインで提供されています。有り難いことです。あと、プチ発表も…

トップの写真は、東京のJR新橋駅前。きのう午後の撮影である。此処はSL広場と言われているスペースなのだけれども、生憎の雨降りだ。しかも強い。もとより人出が少なかったのに、それに輪を掛けて人影は疎らであった。 こんな日でも、僕は仕事に出掛けた。電...

きのうの満月を撮った。黄色っぽい月なのだ。あと天才鬼才指揮者テオドール・クルレンツィスの新作CDについても…

きのうの満月を撮った。黄色っぽい月なのだ。あと天才鬼才指揮者テオドール・クルレンツィスの新作CDについても…

きのうは、緊急事態宣言が出て早々ではあったけれども、都内の会社へ仕事に行った。インフラに関わる事業なので、お休みしていられないのである…。 電車に乗ると、1〜2月頃と比較して、行きも帰りも4分の1くらいに乗客は減っただろうか。それでも、スーツ姿...

こんなご時世、家に籠っている間は動画の鑑賞などいかが?僕は、こういったものを観て聴いているのだ…

こんなご時世、家に籠っている間は動画の鑑賞などいかが?僕は、こういったものを観て聴いているのだ…

トップの写真は、先日かみさんがお買い物ついでに(?)買って来た、ねこパンとねこ酒。お酒は静岡の吟醸酒だ。「花の舞」という。カップの可愛いデザインが気に入って、つい買ってしまったらしい。パン共々、美味でございましたw ... 疫病が蔓延している...

はじめて、音楽のサブスクサービスを利用してみたのだ。そこで見つけたのは…

はじめて、音楽のサブスクサービスを利用してみたのだ。そこで見つけたのは…

トップの写真は、かみさんが散歩に行ったときに拾ってきた桜の花。小鳥が啄んで落としたのだそうである。窓からの陽光を受けて、花弁が透き通っている。 さて、前々回の投稿で、天才鬼才指揮者テオドール・クルレンツィスの来日公演が中止になったことを書いた。...

あの天才鬼才指揮者の来日公演がきょう遂に中止の発表。やはり…。でも仕方のないことなのだ…

あの天才鬼才指揮者の来日公演がきょう遂に中止の発表。やはり…。でも仕方のないことなのだ…

一昨日のことだけれども、早朝までに少々の雨が降ったようだ。ちいーの園のビオラやパンジーがしっとりと濡れていた。 このブログを見ると、この花たちを植えたのは、11月と12月のそれぞれ中頃だったようである。もう、3〜4ヶ月も経つのだ。まだまだ元気に...

英語はまあ、楽しく勉強いたしましょうか。例えば、このような本を読んだりして…

英語はまあ、楽しく勉強いたしましょうか。例えば、このような本を読んだりして…

僕はよく、SNSをブログの下書きの場として使っている。写真と一緒に文章をパッと上げておくことが出来るからだ。先日、SNSへの投稿をせっせと入力している最中に、突然iPad miniがダウンした。 恐らくは急なバッテリー切れである。彼此6〜7年も...

ブラームスの交響曲第4番の名盤に関するエントリを載せ忘れて(?)いたので、ここに掲載するのだ…

ブラームスの交響曲第4番の名盤に関するエントリを載せ忘れて(?)いたので、ここに掲載するのだ…

近所の桜並木では、その足下に菜の花がいま満開である。とりわけ午前中には、東側から射し込む眩しい程の陽光によって、黄色の花弁が幾重にも透き通って揺れていた。 トップの写真は、一昨日の午後4時過ぎに撮ったもの。西陽は花の持つ暖色を一層際立たせるよう...

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